高1LANDMARK Lesson7 Part4 本文和訳

LANDMARK Lesson7

啓林館 高1LANDMARK Lesson7 Part4の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson7-1, 7-2, 7-3の解説はこちらからご覧ください。

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LANDMARK Lesson7 Part4 本文と日本語訳

Q1. What is the potential of the internet?

「インターネットの可能性は何ですか?」

Q2. What does Bana hope?

「バナは何を望んでいますか?」

The story about Bana shows us the great potentia of the Internet.

「バナについての物語は私たちにインターネットの大きな可能性を示しています。」

It has closed the distance between people in different places.

「インターネットは様々な場所にいる人々の間にある距離を埋めています。」

The words of a girl in a battleground were delivered to people around the world.

「戦場にいる少女の言葉は世界中の人々に届けられました。」

The words of people around the world encouraged her and the people in her country.

「世界中の人々の言葉は彼女と彼女の国の人々を励ましました。」

Many people realized the preciousness of peace again through her messages.

「多くの人々は彼女のメッセージを通して再び平和の尊さに気付きました。」

Some people who received them became interested or participated in peace movements.

「メッセージを受け取った人の中には,平和活動に興味を持ったり,参加する人もいました。」

All these events tell us that social interactions on the Internet may help solve global problems.

「これらすべての出来事は,インターネット上の社会的な交流が世界的な問題を解決するのを助けるかかもしれない,ということを私たちに伝えています。」

Bana hopes that not only the war in Syria, but all wars everywhere will soon come to an end.

「バナはシリアでの戦争だけでなく,あらゆる場所での戦争もすぐに終わりに向かうことを望んでいます。」

Her wishes are shared by many people all over the world.

「彼女の願いは世界中の多くの人々に共有されています。」

We shall overcome the war someday and every child will have peace and education.

「私たちはいつか戦争を乗り越えて,すべての子どもは平和と教育を享受するでしょう。」

My dream is to make the world a better place for all of us.

「私の夢は,私たち全員のために世界をより良い場所にすることです。」

Because I love all of you.

「なぜなら,私はあなたたち全員を愛しているからです。」

LANDMARK Lesson7 Part4 重要事項の解説

The story about Bana shows us the great potentia of the Internet.

“show 人 もの”「人にものを示す,見せる」となって,“show もの to 人”でも同じ意味になります。

他には“teach”, “tell”, “give”などが同じ使い方をできるので必ず書き換えられるようにしておきましょう。

“potential”「可能性,潜在能力」という名詞になります。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

It has closed the distance between people in different places.

“It”“the Internet”を指しています。

また,この文では「現在完了」が使われていますね。

“close”「を閉じる,を縮める」という動詞で,“distance”「距離」という名詞,“deiffernt”「様々な,異なった」という形容詞になります。

between A and B「AとBの間で」という前置詞で,「2つのものの間」を示します。

「3つの間」を表現するときはamongを使いますよ。

The words of a girl in a battleground were delivered to people around the world.

“battleground”「戦場」という名詞ですね。

“deliver”「を配達する,届ける」という動詞で,ここでは「受動態」になっています。

“around the world”「世界中の」という意味になります。

The words of people around the world encouraged her and the people in her country.

“encourage”「を励ます,勇気づける」という動詞です。

Many people realized the preciousness of peace again through her messages.

“realize”「に気付く,を理解する」といった動詞です。

“preciousness”「尊さ,貴重さ」“peace”「平和」という名詞ですね。

“again”「再び,また」という副詞で,“through”「を通して」という前置詞になります。

Some people who received them became interested or participated in peace movements.

“who”「主格の関係代名詞」で,“who received them”が先行詞“Some people”を修飾しています。

“receive”「を受け取る」という動詞で,“them”“her messages”を指していますね。

“became”“becme(~になる)”の過去形で,“became interested in~”「~に興味を持つ」となります。

“participate in~”「~に参加する」という意味で,“join”と同じ意味になります。

“movement”「運動,活動」という名詞ですね。

All these events tell us that social interactions on the Internet may help solve global problems.

“these”“this”の複数形で,「これらは(の)」という意味ですね。

“event”「出来事」“problem”「問題」という名詞で,“global”「地球規模の,全世界の」という形容詞です。

“tell 人 もの”「人にものを言う,伝える」となって,今回は「もの」の部分が「接続詞that」になっています。

“social”「社会的な」という形容詞で,“interaction”「交流,相互作用」という名詞です。

“may”「~かもしれない」という助動詞で,“help 動詞の原形”「~するのを助ける,手伝う」“solve”「を解決する」という動詞になります。

Bana hopes that not only the war in Syria, but all wars everywhere will soon come to an end.

“hope”は”「を望む,だといいなと思う」“”といった動詞で,後ろには「接続詞that」が付いています。

“not only A but also B”「AだけでなくBもまた」という重要表現です。

“war”「戦争」“end”「終わり」という名詞ですね。

“everywhere”「どこでも,あらゆる場所で」“soon”「すぐに」という副詞になります。

Her wishes are shared by many people all over the world.

“wish”「願い」という名詞です。

“share”「を共有する」という動詞で,ここでは「受動態」になっています。

“all over the world”「世界中」という表現ですね。

We shall overcome the war someday and every child will have peace and education.

“shall”「~するつもりだ」という決意を表したり,「~すべきだ」という義務を表す助動詞です。

ただ,やや古風な表現なので,現代ではこの意味で使われることはあまりないです。

“overcome”「を克服する,乗り越える」という動詞で,“someday”「いつか」という副詞になります。

“education”「教育」という名詞ですね。“have”は今回は「享受する」と訳しました。

My dream is to make the world a better place for all of us.

“make 名詞 形容詞/名詞”「人・ものを~にする」という重要表現です。

“better”“good”「比較級」ですね。

“to make”「不定詞の名詞的用法」になります。

LANDMARK Lesson7 Part4 まとめ

以上がLANDMARK Lesson7 Part4の日本語訳となります。

「関係詞」「第4文型」などの使い方をしっかり確認しておきましょう!

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