中3NEW HORIZON(ニューホライズン) Unit1 Read & Think1 本文和訳

Unit1

東京書籍 中学3年生 NEW HORIZON(ニューホライズン) Unit1 Read & Think1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit1-1,1-2とRead & Think1の解説はこちらからご覧ください。

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Unit1 Read & Think1 本文と日本語訳

Who does Asami introduce in her speech?

「アサミはスピーチに中で誰を紹介していますか?」

Wheelchair tennis is an exciting Paralympic sport.

「車いすテニスは興奮するパラリンピックスポーツです。」

Japan has some really famous players.

「日本には本当に有名な選手が数人います。」

One example is Kunieda Shingo.

「1人目が国枝慎吾です。」

He has won many world championships.

「彼は多くの世界選手権で優勝しました。」

I watched some videos of his matches.

「私はいくつか彼の試合の動画を見ました。」

I was amazed at his power and speed.

「彼のパワーとスピードに驚きました。」

However, Mr. Kunieda says, “Sometimes people say playing tennis in a wheelchair is amazing. It makes me uncomfortable. We’re playing tennis just like other people.”

「しかし国枝さんは,『時々車いすでテニスをするなんて驚きだと言う人がいます。それはあまりうれしくないですね。僕たちは他の人とただ同じようにテニスをしているだけなんです。』と言っています。」

Another well-known player is Kamiji Yui.

「もう1人の有名な選手は上地結衣です。」

She became the youngest Grand Slam winner in 2014.

「彼女は2014年に最年少でグランドスラムを達成しました。」

She once said, “I want to keep smiling when I play. Smiles keep me positive.”

「彼女はかつて,『私はプレーするとき笑い続けていたいです。笑顔は私をポジティブにしてくれます。』と言っていました。」

Her smiles keep us positive, too.

「彼女の笑顔は私たちのこともポジティブにしてくれます。」

These two players remind us of the power of sports.

「この2人の選手は私たちにスポーツの力を思い出させます。」

Everyone can enjoy sports, and playing and watching them makes people happy and positive.

「誰もがスポーツを楽しむことができ,スポーツをやったり見ることは人を幸せに,そしてポジティブにさせます。」

Unit1 Read & Think1 重要事項の解説

Who does Asami introduce in her speech?

文頭の“Who”「誰を」という“introduce(を紹介する)”目的語になっています。

「アサミは誰を紹介していますか?」ということですね。

Japan has some really famous players.

この文は直訳すると「日本は~を持っています」となりますが,それだと日本語的におかしいので「日本には~があります」と訳してあげましょう。

I was amazed at his power and speed.

“be amazed at~”「~に驚く」という意味で,“be surprised at~”と書き換え可能です。

どちらもしっかり覚えておきましょう!

However, Mr. Kunieda says,

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“Sometimes people say playing tennis in a wheelchair is amazing. It makes me uncomfortable.

“say”の後ろには接続詞の”that”が省略されていますね。

また,“amazed”, “excited”, “surprised”, “intersted”のような“-ed”で終わる形容詞は,基本的に主語が「人」のときに使います。

一方で“amazing”, “exciting”, “surprising”, “interesting”のような“-ing”で終わる形容詞は,基本的に主語が「もの」のときに使います。

“make 人・もの 形容詞”「人・ものを~の状態にする」という重要表現です。

“uncomfortable”「不快な」という形容詞ですが,今回はちょっと意味がきつくなるので「あまりうれしくない」としました。

We’re playing tennis just like other people.”

この文では「現在進行形」が使われていますね。

“just”「ただ~なだけ」という強調する副詞で,“like”「~のような」という前置詞です。

“other”「他の」という形容詞ですね。

Another well-known player is Kamiji Yui.

“another”“an + other”が一語になったもので,「もう1つの,もう1人の」という意味の形容詞です。“other”が複数を指すのに対し,”another”は単数を指します。

“well-known”「よく知られた,有名な」という意味です。“famous”と書き換え可能ですね。

She became the youngest Grand Slam winner in 2014.

この文では「最上級」が使われていますね。

直訳すると「2014年に最年少のグランドスラム優勝者になりました」ですが,やや回りくどい表現なので変えました。

She once said, “I want to keep smiling when I play. Smiles keep me positive.”

“once”「かつて」という副詞です。

“want to 動詞の原形”「~したい」という重要表現です!「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。

“keep -ing”「~し続ける」という表現で,“keep 人・もの 形容詞”「人・ものを~に保つ,~のままにしておく」という表現になります。

“positive”「前向きな,ポジティブな」という形容詞ですね。

These two players remind us of the power of sports.

“remind A of B”「AにBを思い出させる」という重要表現です。

Everyone can enjoy sports, and playing and watching them makes people happy and positive.

“playing and watching them”が”makes”の主語になっています。「動名詞」三人称単数扱いになりますよ!

“make 人・もの 形容詞”「人・ものを~の状態にする」という重要表現でしたね。

Unit1 Read & Think1 まとめ

以上がUnit1 Read & Think1の日本語訳となります。

ここではmakekeepを使った重要表現が多く使われていますね。それぞれの用法をしっかり理解していきましょう!

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