高1LANDMARK Lesson2 Part1 本文和訳

LANDMARK Lesson2

啓林館 高1LANDMARK Lesson2 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson2-2, 2-3, 2-4の解説はこちらからご覧ください。

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>高1LANDMARK Lesson2 Part4 本文和訳

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LANDMARK Lesson2 Part1 本文と日本語訳

Q1. Is there a dish called curry in India?

「インドにカレーと呼ばれる料理はありますか?」

Q2. Who began to use the word “curry”?

「誰が『カレー』という単語を使い始めましたか?」

Hello there!

「こんにちは!」

Today I’m going to talk about curry.

「今日はカレーについて話そうと思います。」

When you hear the word “curry”, what country do you think of?

「『カレー』という単語を聞くと,どこの国を思い浮かべますか?」

Yes, India!

「そう,インドですね!」

Many of you know that India is the home of curry.

「あなたたちの多くは,インドがカレーの本場だと知っていますね。」

However, do you know that there is no dish called curry in India?

「しかし,インドにカレーと呼ばれる料理はないことは知っていますか?」

Of course, there are many dishes similar to curry in India.

「もちろん,インドにはカレーに似た料理はたくさんあります。」

For example, people often stew meat or vegetables with various spices.

「例えば,よく肉や野菜を様々なスパイスで煮込みます。」

However, they do not call such dishes “curry.”

「しかし,そのような料理を『カレー』と呼びません。」

A long time ago, the British people began to use the word “curry” to explain such Indian dishes.

「昔に,イギリス人はそのようなインド料理を説明するために『カレー』という単語を使い始めました。」

This word comes from “kari,” the Tamil word for “a sauce” or “a soup.”

「この単語はタミル語で『ソース』や『スープ』を指す『カリ』から来ています。」

LANDMARK Lesson2 Part1 重要事項の解説

Hello there!

“Hello there.”「こんにちは」といった挨拶になります。

よりカジュアルな表現で,親しみを込めたニュアンスになります。

When you hear the word “curry”, what country do you think of?

この文は「接続詞when」が使われていますね。

“think of~”「~のことを考える,思い浮かべる」といった意味です。

What do you want to do?

“want to 動詞の原形”「~したい」という重要表現です!

「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。

Many of you know that India is the home of curry.

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

また,この文は「接続詞that」が使われていますね。

“home”「本場,故郷」という意味もありますよ。

However, do you know that there is no dish called curry in India?

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

また,この文でも「接続詞that」が使われていますね。

“there is no 名詞”「~はない」という意味になります。“dish”「皿,料理」という名詞です。

“called”「過去分詞」で,直前の“dish”を修飾しています。

Of course, there are many dishes similar to curry in India.

“of course”「もちろん」という重要表現ですね。

また,この文は「there構文」が使われています。

“similar to~”「~に似ている」という意味になります。

For example, people often stew meat or vegetables with various spices.

“for example”「例えば」という重要表現ですね。

“often”「よく,しばしば」という頻度を表す副詞で,一般動詞の前に置いてあげます。

“stew”「を煮込む」という動詞で,“meat”は「肉」,”vegetable”は「野菜」,”spice”は「スパイス,香辛料」という名詞になります。

“various”「様々な」という形容詞です。

However, they do not call such dishes “curry.”

“they”“people”を指していますね。

“such”「そのような」という形容詞になります。

A long time ago, the British people began to use the word “curry” to explain such Indian dishes.

イギリスは正式名称が“the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国)”で,省略して“the U.K.”“the United Kingdom”と言われます。

ただ,最も一般的なのは“Britain”です。

「イギリス人,イギリスの」という意味の単語は“British”となります。

“began”“begin(を始める)”の過去形で,“to use”「不定詞の名詞的用法」になっていますね。

“explain”「を説明する」という動詞で,“to explain”「不定詞の副詞的用法」になっています。

This word comes from “kari,” the Tamil word for “a sauce” or “a soup.”

“come from~”「~出身だ,発祥だ」といった意味になります。

” kari “” the Tamil word for “a sauce” or “a soup” “「同格語」になります。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ!

“Tamil”「タミル語の」という形容詞,“word for~”「~を指す言葉」という意味です。

LANDMARK Lesson2 Part1 まとめ

以上がLANDMARK Lesson2 Part1の日本語訳となります。

「不定詞」「分詞」の使い方をしっかり確認しておきましょう!

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>高1LANDMARK Lesson2 Part3 本文和訳

>高1LANDMARK Lesson2 Part4 本文和訳

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