高1LANDMARK Lesson2 Part2 本文和訳

LANDMARK Lesson2

啓林館 高1LANDMARK Lesson2 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson2-1, 2-3, 2-4の解説はこちらからご覧ください。

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LANDMARK Lesson2 Part2 本文と日本語訳

Q1. What did Warren Hastings bring back to the UK in 1772?

「ウォレン・ヘイスティングズは1772年にイギリスに何を持ち帰りましたか?」

Q2. What happened at the beginning of the 19th century?

「19世紀の初めに何が起きましたか?」

In the past, India was a British colony.

「昔,インドはイギリスの植民地でした。」

I think you have learned about it in world history class.

「世界史の授業でそれについて学んだことがあると思います。」

In 1772, Warren Hastings, a clerk in the East India Company, brought back rice and many spices from India.

「1772年に,東インド会社の事務員であるウォレン・ヘイスティングズが,インドから米とたくさんの香辛料を持ち帰りました。」

He often ate curry with rice in India, so he wanted to eat it in the UK, too.

「彼はよくインドで米と一緒にカレーを食べていたので,イギリスでもそれを食べたかったのです。」

Other people in the UK tried it and liked it.

「イギリスの他の人たちもそれを食べてみて,気に入りました。」

After that, curry gradually became popular in the UK.

「その後,カレーは徐々にイギリスで人気になりました。」

At the beginning of the 19th century, the first curry powder appeared.

「19世紀の初めに,最初のカレー粉が現れました。」

Until then, people needed to work hard to mix the many spices to make curry.

「そのときまで,人々はカレーを作る用のたくさんの香辛料を混ぜるために懸命に働く必要がありました。」

With the help of curry powder, people could make curry more easily and its popularity spread across the UK.

「カレー粉のおかげで,カレーをより簡単に作ることができるようになり,その人気はイギリス中に広まりました。」

Also, the British began to make curry thicker with flour.

「また,イギリス人は小麦粉でより濃いカレーを作り始めました。」

They used a recipe for stew, a traditional British food, to change curry to their own taste.

「彼らはカレーを彼ら好みの味に変えるために,伝統的なイギリスの料理であるシチュー用のレシピを使いました。」

LANDMARK Lesson2 Part2 重要事項の解説

In the past, India was a British colony.

“in the past”「昔」といった意味になります。

イギリスは正式名称が“the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国)”で,省略して“the U.K.”“the United Kingdom”と言われます。

ただ,最も一般的なのは“Britain”です。

「イギリス人,イギリスの」という意味の単語は“British”となります。

“colony”「植民地」という名詞ですね。

I think you have learned about it in world history class.

この文は「接続詞that」が省略されていますね。

また,「現在完了の経験用法」も使われています。

“learn”「を学ぶ,習得する」という動詞で,“world history”「世界史」“class”「授業」ですね。

“it”「インドはイギリスの植民地だったこと」を指しています。

In 1772, Warren Hastings, a clerk in the East India Company, brought back rice and many spices from India.

“Warren Hastings”“a clerk in the East India Company”「同格語」になります。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ!

“clerk”「事務員」“the East India Company”「東インド会社」“spice”「香辛料,スパイス」という名詞です。

“bring back~”「~を持ち帰る,戻す」といった意味になります。

He often ate curry with rice in India, so he wanted to eat it in the UK, too.

“often”「よく,しばしば」という頻度を表す副詞で,一般動詞の前に置いてあげます。

“so”は「だから」という接続詞ですね。

“want to 動詞の原形”「~したい」という重要表現です!「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。

“it”“curry with rice”を指しています。“too”はカンマとセットで文末に付けて「~も」となりますね。

Other people in the UK tried it and liked it.

“other”「他の」という形容詞になります。

“try”「に挑戦する,を試す」という動詞で,“it”“curry with rice”を指しています。

After that, curry gradually became popular in the UK.

“after”「~の後」という前置詞で,“that”は直前の文全体を指しています。

“gradually”「徐々に,次第に」という副詞で,“became”“become(~になる)”の過去形ですね。

At the beginning of the 19th century, the first curry powder appeared.

“at the beginning of~”「~の初め」という表現になります。

“century”「世紀」“curry powder”「カレー粉」という名詞です。

“first”「最初の」という形容詞で,“appear”「現れる,出現する」という動詞ですね。

Until then, people needed to work hard to mix the many spices to make curry.

“until then”「そのときまで」という表現になります。

“need to 動詞の原形”「~する必要がある」という重要表現ですね。

“mix”「を混ぜる」という動詞で,“to mix”「不定詞の副詞的用法」です。

“to make”「不定詞の形容詞的用法」で,直前の“the many spices”を修飾しています。

With the help of curry powder, people could make curry more easily and its popularity spread across the UK.

“with”前置詞「~と一緒に」と訳すことが多いですが,必ずしも後ろに人が来るわけではありません。イメージとして「~とセットで」と覚えておきましょう。

訳し方としては「~を使って」「~で」など文脈に合わせて柔軟に変えてあげましょう。今回は「~のおかげで」としました。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

“easily”「簡単に」という副詞で,“more”が付いているので「比較級」ですね。

“popularity”「人気」という名詞で,“spread”「広まる」という動詞です。過去形も過去分詞形も同じ形になります。

“across”「~中,~を横切って」という前置詞ですね。

Also, the British began to make curry thicker with flour.

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

“began”“begin(を始める)”の過去形で,“to make”「不定詞の名詞的用法」です。

“thick”「濃い,厚い」という形容詞で,ここでは「比較級」になっていますね。

“flour”「小麦粉」という名詞です。

They used a recipe for stew, a traditional British food, to change curry to their own taste.

“recipe”「レシピ」“stew”「シチュー」という名詞です。

“stew”“a traditional British food”「同格語」になります。

“traditional”「伝統的な」という形容詞です。

“to change”「不定詞の副詞的用法」で,“one’s own taste”「自分好みの味」という意味になります。

LANDMARK Lesson2 Part2 まとめ

以上がLANDMARK Lesson2 Part2の日本語訳となります。

「不定詞」の使い方をしっかり確認しておきましょう!

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