高1LANDMARK Lesson1 Part2 本文和訳

LANDMARK Lesson1

啓林館 高1LANDMARK Lesson1 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson1-1, 1-3,1-4の解説はこちらからご覧ください。

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>高1LANDMARK Lesson1 Part3 本文和訳

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LANDMARK Lesson1 Part2 本文と日本語訳

Q1. What did Yuzuru achieve when he was 19 years old?

「結弦は19歳の時に何を達成しましたか?」

Q2. What time did the girl need to get up to achieve her goal?

「少女は目標を達成するために何時に起きる必要がありましたか?」

First, you should have a clear image of your goal.

「まず,目標の明確なイメージを持つべきです。」

Then you will have a better chance to achieve it.

「そうすれば,それを達成するためのより良い機会があることでしょう。」

Do you know Hanyu Yuzuru, a figure skater?

「フィギュアスケーターの羽生結弦を知っていますか?」

When he was a little kid, he said he wanted to win a gold medal at the Olympic Games.

「彼は幼い時に,オリンピックで金メダルを取りたいと言っていました。」

He achieved this goal when he was 19 years old.

「彼は19歳の時にこの目標を達成しました。」

Like Yuzuru, successful athletes tend to have a vivid image of the goal that they want to achieve.

「結弦のように,成功しているアスリートは,彼らが達成したい目標の鮮明なイメージを持っていることが多いです。」

Second, declare your goal.

「次に,あなたの目標を宣言しましょう。」

By doing so, you cannot give it up easily, and you may also get help from others.

「そうすることで目標を簡単に諦められなくなり,また,他者から助けを得られるかもしれません。」

Here is one good example.

「1つの良い例があります。」

A high school girl declared her goal to make a box lunch for herself every day for five months.

「ある高校生の少女が,5か月間毎日自分でお弁当を作るという目標を宣言しました。」

She needed to get up at five in the morning to make one.

「彼女はお弁当を作るために朝5時に起きる必要がありました。」

She almost gave up, but her family and friends supported her.

「彼女は諦めかけましたが,家族と友達が彼女を支えました。」

Eventually, she achieved her goal.

「最終的に,彼女は目標を達成しました。」

LANDMARK Lesson1 Part2 重要事項の解説

First, you should have a clear image of your goal.

“first”「まず,第一に」という副詞ですね。

“should”「~すべきだ,はずだ」という助動詞で,“clear”「明確な」という形容詞になります。

“image”「イメージ,画像」“goal”「目標,ゴール」という名詞です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

Then you will have a better chance to achieve it.

“then”「それから,そのとき,それでは」といった意味の副詞です。文に応じて柔軟に訳してあげてください。

“better”“good”「比較級」で,“chance”「機会」という名詞です。

“achieve”「を達成する,獲得する」という動詞で,“to achieve”“a better chance”を修飾する「不定詞の形容詞的用法」ですね。

“it”“your goal”を指しています。

Do you know Hanyu Yuzuru, a figure skater?

“Hanyu Yuzuru”“a figure skater”「同格語」になります。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ!

When he was a little kid, he said he wanted to win a gold medal at the Olympic Games.

この文は「接続詞when」が使われていますね。

“little kid”「小さな子ども」という意味ですが,ここでは「幼い時」と訳しました。

また,“say”の後ろには「接続詞that」が省略されています。

“win”「勝つ,を勝ち取る」という動詞で,“gold medal”「金メダル」ですね。

Like Yuzuru, successful athletes tend to have a vivid image of the goal that they want to achieve.

“like”「~のような」という前置詞になります。

“successful”「成功した」という形容詞で,“athlete”「アスリート」という名詞です。

“tend to 動詞の原形”「~しがちである,~する傾向がある」という重要表現ですね。

“vivid”「明るい,鮮明な」という形容詞になります。

“that”「目的格の関係代名詞」で,先行詞”a vivid image of the goal”を”that they want to achieve”が修飾していますね。

Second, declare your goal.

“second”「次に,第二に」という副詞です。

また,「命令文」が使われていますね。

“declare”「を宣言する」という動詞になります。

By doing so, you cannot give it up easily, and you may also get help from others.

“by”「~によって」という手段や方法を表す前置詞です。前置詞の後ろなので”doing”は「動名詞」になっていますね。

“so”「そう」という意味で,“doing so”「目標を宣言すること」を指しています。

“give up”「を諦める」で,代名詞が目的語のときは“give 代名詞 up”の形にします。

“easily”「簡単に」“also”「また,~も」という副詞で,“may”「~かもしれない」という助動詞ですね。

“help”「助け」“other”「他人」という名詞になります。

Here is one good example.

“here is(are)~”「~がある」という意味です。

“example”「例」という名詞になります。

A high school girl declared her goal to make a box lunch for herself every day for five months.

“box lunch”「お弁当」という名詞で,“to make”「不定詞の副詞的用法」ですね。

“for oneself”「自力で」という表現になります。

“for 数字”「~間」という意味です。

She needed to get up at five in the morning to make one.

“need to 動詞の原形”「~する必要がある」という重要表現です。

“to make”「不定詞の副詞的用法」ですね。

“one”は代名詞で,今回は“box lunch”を指しています。

She almost gave up, but her family and friends supported her.

“almost”「ほとんど,~しそうで」といった副詞です。

“support”「を支える,支援する」という動詞ですね。

Eventually, she achieved her goal.

“eventually”「最終的に,結局」という副詞です。

LANDMARK Lesson1 Part2 まとめ

以上がLANDMARK Lesson1 Part2の日本語訳となります。

「不定詞」の使い方をしっかり確認しておきましょう!

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