高1LANDMARK Lesson1 Part3 本文和訳

LANDMARK Lesson1

啓林館 高1LANDMARK Lesson1 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson1-1, 1-2,1-4の解説はこちらからご覧ください。

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LANDMARK Lesson1 Part3 本文と日本語訳

Q1. Why was Marin’s goal extreme?

「なぜ真鈴さんの目標は危険だったのですか?」

Q2. How did Marin make money to go to Mt. Everest?

「真鈴さんはどうやってエベレストに行くためのお金を稼ぎましたか?」

What should you do when your goal is too difficult to achieve?

「あなたの目標が達成するには難しすぎるとき何をすべきでしょうか?」

The third piece of advice is to take small steps toward your goal.

「アドバイスの3つ目は,目標に向かって小さな段階を踏むことです。」

Here is the story of Minamiya Marin.

「南谷真鈴さんの話をしましょう。」

When Marin was a high school student, she set a goal to climb Mt. Everest.

「真鈴さんが高校生のとき,彼女はエベレストに登るという目標を決めました。」

It was an extreme goal for her because she had very little experience in climbing high mountains.

「彼女は高い山を登った経験がほとんどなかったので,彼女にとってそれは危険な目標でした。」

However, she did not give up and took small steps.

「しかし,彼女は諦めず,小さな段階を踏んでいきました。」

She trained hard every day and improved her climbing ability.

「毎日一生懸命に訓練をして,登山の能力を高めました。」

She also found sponsors on her own and collected money to go there.

「また,自力で支援してくれる人を見つけて,そこに行くためのお金を集めました。」

Finally, she reached the top of Mt. Everest when she was 19 years old.

「最終的に,彼女は19歳の時にエベレストの山頂に到達しました。」

LANDMARK Lesson1 Part3 重要事項の解説

What should you do when your goal is too difficult to achieve?

この文は「接続詞when」が使われていますね。

“should”「~すべきだ,はずだ」という助動詞になります。

“goal”「目標,ゴール」という名詞で,“achieve”「を達成する,獲得する」という動詞ですね。

“too 形容詞/副詞 to 動詞の原形”「~するには…すぎる,…すぎて~できない」という重要表現です。

The third piece of advice is to take small steps toward your goal.

“third”「3番目の」という数詞です。

“advice”「助言,アドバイス」という数えられない名詞(不可算名詞)なので,数を表現するときには前に“a piece of”を付けます。

“take a step”「一歩進む,段階を踏む」といった意味で,“toward”「~の方へ」という前置詞になります。

また,“to take”「不定詞の名詞的用法」ですね。

Here is the story of Minamiya Marin.

“here is(are)~”「~がある」という意味です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

When Marin was a high school student, she set a goal to climb Mt. Everest.

この文は「接続詞when」が使われていますね。

“set”「を設定する,決める」という動詞で,過去形も過去分詞形も同じ形になります。ここでは過去形ですね。

また,“to climb”“a goal”を修飾する「不定詞の形容詞的用法」ですね。ただ,「登るための」と訳すと変になるので,「登るという目標」くらいでOKです。

It was an extreme goal for her because she had very little experience in climbing high mountains.

この文は「接続詞because」が使われていますね。

“It”“a goal to climb Mt. Everest”を指しています。

“extreme”「極端な,危険な」といった程度を表す形容詞です。

“very little~”「ほとんど~ない」という否定表現で,“experience”「経験,体験」という名詞になります。

However, she did not give up and took small steps.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“give up”「を諦める」ですね。

She trained hard every day and improved her climbing ability.

“train”「訓練する,トレーニングする」という動詞で,“hard”「一生懸命に」という副詞になります。

“improve”「を向上させる,高める」という動詞で,“ability”「能力」という名詞です。

She also found sponsors on her own and collected money to go there.

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

“found”“find(を見つける)”の過去形で,“sponsor”「スポンサー,支援者」といった名詞になります。

“on one’s own”「自分で」という重要表現ですね。

“collect”「を集める」という動詞で,“to go”「不定詞の副詞的用法」になっています。

“there”“Mt. Everest”のことですね。

Finally, she reached the top of Mt. Everest when she was 19 years old.

この文は「接続詞when」が使われていますね。

“finally”「最終的に」という副詞です。

“reach”「に到達する,届く」という動詞で,“top”「頂上,頂点」といった名詞になります。

LANDMARK Lesson1 Part3 まとめ

以上がLANDMARK Lesson1 Part3の日本語訳となります。

「接続詞」の使い方をしっかり確認しておきましょう!

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