高1APPLAUSE Lesson7 Section2 本文和訳

APPLAUSE Lesson7

開隆堂 高1APPLAUSE Lesson7 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson7-1, 7-3の解説はこちらからご覧ください。

>高1APPLAUSE Lesson7 Section1 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson7 Section3 本文和訳

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APPLAUSE Lesson7 Section2 本文と日本語訳

Vermeer’s nickname is “the magician of light.”

「フェルメールのニックネームは『光の魔術師』です。」

Look at “Milkmaid,” one of his most important works.

「彼の最も重要な作品の1つである『牛乳を注ぐ女』を見てください。」

You can see the light from the window create soft shadow in the woman’s face, hands, and clothing.

「窓からの光が女性の顔,手,服にやわらかな影を生み出すのを見ることができます。」

Like this painting, there is often a window on the left side of his works.

「この絵のように,彼の作品の左側にはしばしば窓があります。」

In this way, he mastered how to change our perception of figures with light.

「このように,彼は光によって私たちの形の知覚を変える方法を極めていました。」

Another characteristic is the use of color.

「他の特徴は色の使用です。」

Look at his most well-known work, “Girl with a Pearl Earring.”

「彼の最もよく知られている作品である『真珠の耳飾りの少女』を見てください。」

The blue cloth which the girl wears on her head is a Turkish turban.

「少女が頭に着けている青い布はトルコのターバンです。」

It shows that Turkish culture influenced art in Europe in the 17th century.

「それは,17世紀にトルコの文化がヨーロッパの芸術に影響していたことを示しています。」

Vermeer used the color called “Vermeer blue” to paint the turban.

「フェルメールはターバンを描くために『フェルメール・ブルー』と呼ばれる色を使いました。」

It was made from lapis lazuli, a deep-blue mineral.

「フェルメール・ブルーは深い青色の鉱石であるラピスラズリから作られました。」

In those days, it was almost as expensive as pure gold.

「その当時,ラピスラズリは純粋な金とほぼ同じくらい高価でした。」

Nevertheless, he used it abundantly for his paintings.

「それにもかかわらず,彼はラピスラズリを絵のためにふんだんに使いました。」

APPLAUSE Lesson7 Section2 重要事項の解説

Vermeer’s nickname is “the magician of light.”

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

“nickname”「ニックネーム」“magician”「魔術師,手品師」“light”「光」という名詞になります。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

Look at “Milkmaid,” one of his most important works.

“one of 最上級 複数名詞”「最も~な名詞のうちの1つ」という「比較の応用表現」です。

“work”はここでは「作品」という名詞になります。

“Milkmaid”“one of his most important works”「同格語」になります。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ!

You can see the light from the window create soft shadow in the woman’s face, hands, and clothing.

“see”「知覚動詞」の1つで,“see 名詞 動詞の原形”という形で「名詞が~するのを見る」という意味になります。

“create”「を創造する,生み出す」という動詞で,“soft”「柔らかい」という形容詞ですね。

“shadow”「影」“clothing”「服」という不可算名詞になります。

Like this painting, there is often a window on the left side of his works.

“like”「~のような」という前置詞で,“painting”「絵」という名詞になります。

また,この文は「there構文」が使われていますね。

“often”「よく,しばしば」という副詞です。

In this way, he mastered how to change our perception of figures with light.

“in this way”「このように」という重要な表現です。

“master”「を習得する,極める」という動詞で,“perception”「知覚」“figure”「形,図,姿」といった名詞になります。

“how to 動詞の原形”「疑問詞+不定詞」の形で,「~のしかた,~する方法,どうやって~すべきか」とった意味になりますね。

Another characteristic is the use of color.

“another”“an + other”が一語になったもので,「もう1つの,もう1人の」という意味の形容詞です。“other”が複数を指すのに対し,”another”は単数を指します。

“characteristic”「特徴」“use”「使用」という名詞です。

Look at his most well-known work, “Girl with a Pearl Earring.”

“well-known”「よく知られる」という形容詞で,ここでは「最上級」になっています。

“his most well-known work”“Girl with a Pearl Earring”「同格語」になります。

The blue cloth which the girl wears on her head is a Turkish turban.

“cloth”「布」“turban”「ターバン」という名詞で,“Turkish”「トルコの」という形容詞です。

“which”「目的格の関係代名詞」で,“which the girl wears”が先行詞“The blue cloth”を修飾していますね。

It shows that Turkish culture influenced art in Europe in the 17th century.

“It”“The blue cloth”を指しています。

“show”「を示す,見せる」という動詞で,後ろには「接続詞that」が置かれていますね。

“culture”「文化」“century”「世紀」という名詞で,“influence”「に影響を与える」という動詞になります。

Vermeer used the color called “Vermeer blue” to paint the turban.

“called”「過去分詞」で,” called “Vermeer blue” “が直前の“the color”を修飾しています。

“to paint”「不定詞の副詞的用法」になっていますね。

It was made from lapis lazuli, a deep-blue mineral.

“Vermeer blue”“The blue cloth”を指しています。

“be made from~”「~から作られる」という「受動態」の表現で,“from”を使うと「原料」,”of”を使うと「材料」から作られるという意味になります。

“deep”「深い」という形容詞で,「-(ハイフン)」は2語以上の名詞や形容詞を繋いで,1つの形容詞や名詞を作る働きがあります。

“mineral”「鉱石,鉱物,無機質」という名詞です。

“lapis lazuli”“a deep-blue mineral”「同格語」になりますね。

In those days, it was almost as expensive as pure gold.

“in those days”「その当時」という重要表現です。

“it”“lapis lazuli”を指していて,“almost”「ほとんど」という副詞ですね。

“expensive”「高価な」という形容詞で,ここでは「同級比較」になっています。

“pure”「純粋な」という形容詞になります。

Nevertheless, he used it abundantly for his paintings.

“nevertheless”「それにもかかわらず」という副詞です。

“it”“lapis lazuli”を指していて,“abundantly”「ふんだんに,豊富に」という副詞になります。

APPLAUSE Lesson7 Section2 まとめ

以上がAPPLAUSE Lesson7 Section2の日本語訳となります。

「知覚動詞」「比較」などの文の作り方を確認しておきましょう!

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