高1APPLAUSE Lesson9 Section1 本文和訳

APPLAUSE Lesson9

開隆堂 高1APPLAUSE Lesson9 Section1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson9-2, 9-3, 9-4の解説はこちらからご覧ください。

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>高1APPLAUSE Lesson9 Section3 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson9 Section4 本文和訳

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APPLAUSE Lesson9 Section1 本文と日本語訳

Have you ever seen Star Wars or Harry Potter?

「今までにスターウォーズやハリーポッターは見たことがありますか?」

You may be surprised to see “Yoda” and “Goblin” on the screen.

「スクリーン上で『ヨーダ』と『ゴブリン』を見たら驚くかもしれません。」

They were created with “special makeup.”

「彼らは『特殊メイク』でつくられました。」

It is often used for visual arts, such as movies or dramas to create imaginary creatures.

「特殊メイクは映画やドラマのようなビジュアルアートで、想像上の生き物をつくるためによく使われます。」

Special makeup is also used to create animals which look like real ones.

「また、特殊メイクは現実の動物のような動物をつくるためにも使われます。」

Look at the picture below.

「下の写真を見てください。」

If someone tells you that this is a fake gorilla, you may not believe it.

「もし誰かがあなたに、これは偽のゴリラだと言ったら、あなたは信じないかもしれません。」

This is a gorilla suit made by using special makeup for a movie.

「これは特殊メイクを使って作られた映画用のゴリラスーツです。」

It has scenes where a zookeeper character and a gorilla sit and sleep side by side.

「その映画には、動物園の職員という登場人物とゴリラが並んで座って寝るというシーンがあります。」

Special makeup makes difficult scenes possible.

「特殊メイクは難しいシーンを可能にしてくれます。」

APPLAUSE Lesson9 Section1 重要事項の解説

Have you ever seen Star Wars or Harry Potter?

ここでは「現在完了の経験用法」が使われていますね。

“ever”「今までに」という副詞です。

You may be surprised to see “Yoda” and “Goblin” on the screen.

“may”「~かもしれない」という助動詞で、“be surprised”「驚く」という意味になります。

“to see”「不定詞の副詞的用法」で、ここでは感情の原因を表すために使われていますね。

“screen”「スクリーン、画面」という名詞です。

They were created with “special makeup.”

“They”” “Yoda” and “Goblin” “を指していますね。

“create”「を創る」という動詞で、ここでは「受動態」になっています。

“with”前置詞「~と一緒に」と訳すことが多いですが,必ずしも後ろに人が来るわけではありません。イメージとして「~とセットで」と覚えておきましょう。

訳し方としては「~を使って」「~で」など文脈に合わせて柔軟に変えてあげましょう。

“special”「特別な」という形容詞で、“makeup”「化粧」という名詞です。今回は合わせて「特殊メイク」と訳しました。

It is often used for visual arts, such as movies or dramas to create imaginary creatures.

“It”“special makeup”を指していますね。“often”「よく、しばしば」という副詞です。

また、ここでは「受動態」が使われていますね。

“visual”「視覚の、目で見える」という形容詞で、“visual arts”でそのまま「ビジュアルアート」と訳しました。

“such as~”「~のような、~など」という重要表現で、“imaginary”「想像上の」という形容詞、“creature”「生き物」という名詞になります。

“to create”「不定詞の副詞的用法」ですね。

Special makeup is also used to create animals which look like real ones.

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

また、ここでも「受動態」が使われていて、“to create”「不定詞の副詞的用法」ですね。

“which”「主格の関係代名詞」で、“which look like real ones”が先行詞“animals”を修飾しています。

“look like 名詞”「名詞のように見える」という重要表現で、“real”「現実の、本物の」という形容詞になります。

“one”代名詞で,直前に出てきた名詞と同じ種類のものを指します。今回でいうと“animal”ですね。

間違えやすいのが“it”との違いで,“it”は直前に出てきた名詞そのものを指します。例文で確認しましょう。

I lost my pen. Do you have it?

「私はペンを失くしました。あなたはそれ(私のペン)を持っていますか」

この”it”は私が失くした”my pen”そのものを指しています。

I lost my pen. Do you have one?

「私はペンを失くしました。あなたはペン(ペンなら何でもOK)を持っていますか」

この”one”はペンすべてを指すので,”my pen”を指しているわけではありません。「ペンを失くしたので,代わりのペンは持っていますか(借りていいですか)」というニュアンスになるということです。

Look at the picture below.

“below”「下に、低く」といった副詞です。

If someone tells you that this is a fake gorilla, you may not believe it.

この文では「接続詞if」が使われています。

“someone”「誰か」という代名詞で、“tell 人 that~”「人にthat以下のことを言う、伝える」という重要表現です。

“fake”「偽の」という形容詞で、“gorilla”「ゴリラ」という名詞ですね。

“believe”「を信じる」という動詞で、“it”“that”以下の内容全体を指しています。

This is a gorilla suit made by using special makeup for a movie.

“suit”「スーツ」という名詞、“made”「過去分詞」で、“made by using special makeup for a movie”“a gorilla suit”を修飾しています。

“by”「~によって」という前置詞で、そのため後ろは名詞化させた「動名詞」になっていますね。

1.受動態とセットで「~によって」

2.”by+乗り物”で「交通手段」

3.「~までに」という期限

4.「~のそばに」という場所を表す

It has scenes where a zookeeper character and a gorilla sit and sleep side by side.

“It”“a movie”を指しています。

“scene”「シーン、場面、光景」という名詞になります。

“where”「関係副詞」で、“where a zookeeper character and a gorilla sit and sleep side by side”が先行詞“scenes”を修飾しています。

もともとは、“It has scenes.”“A zookeeper character and a gorilla sit and sleep side by side there.”という2文ですね。

“zookeeper”「動物園の職員」“character”「登場人物、性格」といった名詞で、“side by side”「並んで」という表現になります。

Special makeup makes difficult scenes possible.

“make 名詞 名詞/形容詞”「名詞を~にさせる」という重要表現です。

“possible”「可能な」という形容詞になります。

APPLAUSE Lesson9 Section1 まとめ

以上がAPPLAUSE Lesson9 Section1の日本語訳となります。

「関係詞」「分詞」などの文の作り方を確認しておきましょう!

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