高1APPLAUSE Lesson9 Section3 本文和訳

APPLAUSE Lesson9

開隆堂 高1APPLAUSE Lesson9 Section3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson9-1, 9-2, 9-4の解説はこちらからご覧ください。

>高1APPLAUSE Lesson9 Section1 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson9 Section2 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson9 Section4 本文和訳

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APPLAUSE Lesson9 Section3 本文と日本語訳

There are many special makeup artists in Japan.

「日本にはたくさんの特殊メイクアーティストがいます。」

They may say, “I wish I could be a world famous special makeup artist.”

「彼らは、『世界で有名な特殊メイクアーティストになれたらなあ。』と言うかもしれません。」

In 2018, one of them won the Academy Award for Best Makeup and Hairstyling.

「2018年、彼らのうちの1人がアカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しました。」

His name is Kazu Hiro.

「彼の名前はカズ・ヒロです。」

When he was in senior high school, he read a magazine article about Dick Smith.

「彼は高校のときに、ディック・スミスについての雑誌記事を読みました。」

He was a well-known special makeup artist in the world.

「彼は世界で有名な特殊メイクアーティストでした。」

Kazu Hiro had an interest in it and sent a letter to him.

「カズ・ヒロはそれに興味を持ち、彼に手紙を送りました。」

Kazu Hiro soon got a reply from Smith.

「カズ・ヒロはスミスさんからすぐに返事をもらいました。」

Smith wrote: “Do you speak and read English as well as you write it? Your letter is perfect.”

「スミスさんは、『あなたは書くのと同じくらい上手に英語を話して読めますか?あなたの手紙は完璧です。』と書きました。」

After that, Kazu Hiro studied English hard to ask him questions and understand his advice.

「その後、カズ・ヒロは彼に質問し、彼のアドバイスを理解するために一生懸命英語を勉強しました。」

This exchange of letters changed his life.

「この手紙のやり取りが彼の人生を変えました。」

At 26, his dream to work in Hollywood came true.

「26歳で、ハリウッドで働くという彼の夢は実現しました。」

APPLAUSE Lesson9 Section3 重要事項の解説

There are many special makeup artists in Japan.

この文では「there構文」が使われていますね。

“special”「特別な」という形容詞で、“makeup”「化粧」という名詞です。

合わせて「特殊メイク」と訳しています。

They may say, “I wish I could be a world famous special makeup artist.”

“They”“many special makeup artists in Japan”を指しています。

“may”「~かもしれない」という助動詞ですね。

また、この文では「I wish 仮定法」が使われています。

“famous”「有名な」という形容詞になります。

In 2018, one of them won the Academy Award for Best Makeup and Hairstyling.

“one of 名詞の複数形”「~のうちの1つ」という表現です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

“won”“win(に勝つ、を勝ち取る)”の過去形です。発音は「ワン」なので要注意ですよ!

“the Academy Award”「アカデミー賞」ですね。

When he was in senior high school, he read a magazine article about Dick Smith.

この文では「接続詞when」が使われていますね。

“senior high school”「高校」“magazine”「雑誌」“article”「記事」という名詞です。

He was a well-known special makeup artist in the world.

“well-known”「よく知られた、有名な」という形容詞ですね。

Kazu Hiro had an interest in it and sent a letter to him.

“interest”「興味、関心」という名詞で、“it”“special makeup”のことと考えればOKでしょう。

“sent”“send(を送る)”の過去形で、“send もの to 人”「人にものを送る」という重要表現です。

“send 人 もの”の形にも書き換えられますね。

Kazu Hiro soon got a reply from Smith.

“soon”「すぐに」という副詞で、“reply”「返事、回答」といった名詞になります。

Smith wrote: “Do you speak and read English as well as you write it? Your letter is perfect.”

「:」「コロン」と言い,簡単に言うと「つまり」という具合に直前の文章を補足します。

コロンを使うときは,コロンの前は必ず文にしないといけない点に注意してください。

“as well as~”「同級比較」ですね。“it”“English”を指しています。

“perfect”「完璧な」という形容詞になります。

After that, Kazu Hiro studied English hard to ask him questions and understand his advice.

“after”「~の後で」という前置詞で、“that”は直前の文全体を指しています。

“ask 人 to 動詞の原形”「人に~するよう頼む」という重要表現で、“understand”「を理解する」という動詞、“advice”「アドバイス、助言」という名詞ですね。

また、“to”“ask”“understand”の両方にかかっていて、どちらも「不定詞の副詞的用法」になっています。

This exchange of letters changed his life.

“exchange”「やり取り、交換」“life”「人生、生活」といった名詞になります。

“change”「を変える」という動詞ですね。

At 26, his dream to work in Hollywood came true.

“to work”“his dream”を修飾する「不定詞の形容詞的用法」になっています。

“come true”「実現する」という重要表現ですね。

APPLAUSE Lesson9 Section3 まとめ

以上がAPPLAUSE Lesson9 Section3の日本語訳となります。

「仮定法」「同級比較」などの文の作り方を確認しておきましょう!

>高1APPLAUSE Lesson9 Section1 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson9 Section2 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson9 Section4 本文和訳

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