高1APPLAUSE Lesson6 Section2 本文和訳

APPLAUSE Lesson6

開隆堂 高1APPLAUSE Lesson6 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson6-1, 6-3の解説はこちらからご覧ください。

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>高1APPLAUSE Lesson6 Section3 本文和訳

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APPLAUSE Lesson6 Section2 本文と日本語訳

In 1969, Spencer Silver, an American chemist, tried to invent a strong glue, but he happened to invent a strange glue.

「1969年に,アメリカの化学者であるスペンサー・シルバーは強力な接着剤を発明しようとしましたが,偶然変わった接着剤を発明しました。」

It stuck easily, but was easily removed.

「それは簡単にくっつきますが,簡単にはがれもしました。」

It was a complete misfire.

「それは完全な失敗でした。」

When he looked at the glue under a microscope, however, he became interested in it.

「しかし,彼が顕微鏡で接着剤を見ると,彼はそれに興味を持ちました。」

Then he said to Art Fry, his colleague, “Do you think this strange glue might be useful?

「それから彼は同僚のアート・フライに,『この奇妙な接着剤は役立つかと思う?』と言いました。」

He answered, “It peels so easily. Who wants such a glue?”

「彼は『それはとても簡単にはがれる。誰がそんな接着剤を欲しいんだ?』と答えました。」

Five years later, an idea came to Art’s mind when he saw a bookmark falling from his book.

「5年後,アートは本から落ちるしおりを見て,1つの考えが彼の頭に浮かびました。」

He said to himself, “Wow! This bookmark can stay put between pages when we use that weak glue!”

「彼は,『おお!あの弱い接着剤を使えば,このしおりはページの間に留まっていられる!』と自身に言いました。」

In this way, sticky notes were first created.

「このようにして,付箋が初めて創られました。」

APPLAUSE Lesson6 Section2 重要事項の解説

In 1969, Spencer Silver, an American chemist, tried to invent a strong glue, but he happened to invent a strange glue.

“Spencer Silver”“an American chemist”「同格語」になります。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ!

“chemist”「化学者」“glue”「接着剤」という名詞です。

“try to 動詞の原形”「~しようとする」という意味で,挑戦してみたけどダメだったというようなニュアンスで使われることが多いです。難しいといった意味合いが含まれるということですね。

一方で“try 動名詞”は,「(試しに)~してみる」という表現になります。つまりその行為自体はできたという意味合いになります。

“invent”「を発明する」という動詞,“happen to 動詞の原形”「偶然~する」という表現です。

“strong”「強い」“strange”「変わった,奇妙な」という形容詞ですね。

It stuck easily, but was easily removed.

“It”“a strange glue”を指しています。

“stuck”“stick”の過去形で「くっつく,突き刺す」“remove”「はがれる,を取り除く」という動詞です。

“easily”「簡単に」という副詞になります。

It was a complete misfire.

“It”“a strange glue”を指しています。

“complete”「完全な,完璧な」という形容詞で,“misfire”「失敗」という名詞です。

When he looked at the glue under a microscope, however, he became interested in it.

この文は「接続詞when」が使われています。

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“microscope”「顕微鏡」という名詞ですね。

“become interested in~”「~に興味を持つ」という意味になります。“it”“a strange glue”を指しています。

Then he said to Art Fry, his colleague, “Do you think this strange glue might be useful?

“then”「それから,そのとき,それでは」といった意味の副詞です。文に応じて柔軟に訳してあげてください。

“Art Fry”“his colleague”「同格語」になります。“colleague”「同僚」という名詞です。

また,この文では“think”の後ろに「接続詞that」が省略されていますね。

“might”「~かもしれない」といった推量を表す助動詞で,“may”よりも可能性の程度は低いです。

“useful”「役に立つ」という形容詞ですね。

He answered, “It peels so easily. Who wants such a glue?”

“It”“this strange glue”を指しています。

“peel”「はがれる」という動詞で,“so”「とても」という副詞になります。

“such”は「そのような」という形容詞で,”such a 名詞”という語順で使います。

Five years later, an idea came to Art’s mind when he saw a bookmark falling from his book.

“later”「~後に,後に」という副詞ですね。

“mind”「心,精神」という名詞で,今回は「頭」としました。

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

また,この文は「接続詞when」が使われています。

“falling(落ちる)”「現在分詞」で,直前の“bookmark(しおり)”を修飾していますね。

He said to himself, “Wow! This bookmark can stay put between pages when we use that weak glue!”

この文も「接続詞when」が使われています。

“himself”「彼自身」という再帰代名詞で,主語と目的語が同じになるときは,目的語を再帰代名詞を使って表現します。

この文は,元々は“He said to him,”という形だったわけですね。

“stay put”「そのままの状態でいる,留まる」という意味で,“between”「~の間」という前置詞です。

“weak”「弱い」という形容詞ですね。

In this way, sticky notes were first created.

“in this way”「このように」という重要表現です。

この文は「受動態」になっています。

“sticky note”「付箋」という名詞,“first”「最初に,初めて」という副詞です。

“create”「を創る,創造する」という動詞になります。

APPLAUSE Lesson6 Section2 まとめ

以上がAPPLAUSE Lesson6 Section2の日本語訳となります。

「分詞」の使い方を確認しておきましょう!

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