中2Sunshine(サンシャイン) Program4 Part3 本文和訳

Program4

開隆堂 中学2年生 Sunshine(サンシャイン) Program4 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Program4-Scenes, 4-1, 4-2の解説はこちらからご覧ください。

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>中2Sunshine Program4 Part2 本文和訳

Program4 Part3 本文と日本語訳

These are bee robots.

「これは蜂のロボットです。」

Each robot is as small as penny, a U.S. coin.

「各ロボットはイギリス硬貨のペニーと同じくらい小さいです。」

It’s not as heavy as a paper clip.

「クリップほど重くもないです。」

It’s able to fly in the sky.

「それは空を飛ぶことができます。」

These robots have great potential.

「このロボットには大きな可能性があります。」

In agriculture, they will carry pollen to flowers like bees.

「農業において、蜂のように花に花粉を運んでくれるでしょう。」

They will also be useful for search and rescue because they can go into narrow spaces.

「また、狭い空間にも入れるので、捜索や救助にも役立つでしょう。」

Each living thing has amazing talents.

「生き物それぞれには驚くべき才能があります。」

We can learn a lot from plants and creatures.

「私たちは植物や生き物から大いに学ぶことができます。」

Program4 Part3 重要事項の解説

These are bee robots.

“these”“this”の複数形で「これらは,これらの」という意味です。訳すときは「これ,この」でもOKです。

“bee”「蜂」“robot”「ロボット」です。

Each robot is as small as penny, a U.S. coin.

“each”「それぞれの」という形容詞で,“each+単数名詞”のパターンでよく使います。

意味は「それぞれの名詞」となりますが,単数扱いになる点に要注意です!

“Each student wants to play soccer.(どの生徒もサッカーをしたがっている)”

また、この文では「同級比較」も使われていますね。

“penny”“a U.S. coin”「同格語」になっています。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ。

It’s not as heavy as a paper clip.

“It”“Each robot”を指しています。“paper clip”「(紙を挟む)クリップ」です。

また、この文でも「同級比較」が使われていますね。“heavy”「重い」という形容詞になります。

同級比較の否定形は「比較級」との書き換えも可能です。書き換えると、

“A paper clip is heavier than it.”となりますよ。

It’s able to fly in the sky.

“It”“Each robot”を指しています。

“be able to 動詞の原形”「~することができる」という意味で、「助動詞can」と書き換え可能です。

These robots have great potential.

“potential”「潜在力、可能性」という名詞になります。

“have”「~がある」くらいで訳してあげましょう。

In agriculture, they will carry pollen to flowers like bees.

“agriculture”「農業」という名詞です。

“they”“These robots”を指していますね。

“carry”「を運ぶ」という動詞で、“pollen”「花粉」という名詞です。

“like”「~のように」という重要な前置詞ですね。

They will also be useful for search and rescue because they can go into narrow spaces.

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

“useful”「役に立つ」という形容詞で、“search”「捜索、検索」“rescue”「救助」という名詞になります。

また、この文では「接続詞because」も使われていますね。

“go into~”「~に入る」“narrow”「狭い」という形容詞で、“space”「空間、宇宙」という名詞になります。

Each living thing has amazing talents.

“living thing”「生き物」という意味です。

“amazing”「驚くべき、素晴らしい」という形容詞で、“talent”「才能」という名詞です。

We can learn a lot from plants and creatures.

“a lot”「大いに」という副詞です。“a lot of”は形容詞なので違いに気を付けましょう。

“plant”「植物」“creature”「生き物」という名詞になります。

Program4 Part3 まとめ

以上がProgram4 Part3の日本語訳となります。

「同級比較」を使った表現を確実にマスターしましょう!

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