中2Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

Unit5

光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit5 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit5-1,5-3の解説はこちらからご覧ください。

>中2Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

>中2Here We Go! Unit5 Part3 本文和訳

令和4年度版 Here We Go! ENGLISH COURSE2 光村図書 805 文部科学省検定済教科書

Unit5 Part2 本文と日本語訳

PROTECT Yourself 「あなたの身を守る」

DROP 「体を低くする」

COVER 「覆う」

HOLD ON 「掴まる」

These actions can keep you safe during an earthquake.

「これらの行動で地震のときあなたの身の安全を確保できます。」

Drop: Get down on your hands and knees.

「体を低くする:両手と両ひざを下げます。」

Cover: Get under a desk.

「覆う:机の下に入ります。」

If there is no desk, get down next to a wall.

「もし机がなかったら,壁の隣に伏せます。」

Stay away from windows.

「窓からは離れたところにいるようにします。」

Hold on: Hold on to your desk.

「掴まる:机を掴んで離さないようにします。」

If you are not under a desk, cover your head and neck with both arms.

「もし机の下にいなかったら,頭と首を両腕で覆ってください。」

When the shaking stops, leave the building quickly.

「揺れが止まったら,すぐに建物を離れてください。」

Don’t push. Don’t run.

「押さない,走らない。」

You must stay calm. You must not leave your group.

「落ち着かないといけません。集団から離れてはいけません。」

For students: 「生徒へ」

If you are at school, listen to your teacher’s instructions.

「もし学校にいたら,先生の指示を聞きましょう。」

Unit5 Part2 重要事項の解説

These actions can keep you safe during an earthquake.

“keep A B”「AをBに保つ」といったニュアンスになります。基本的にはAに名詞,Bに形容詞が入ります。直訳すると「あなたを安全な状態に保つ」つまり「あなたの身の安全を確保する」となります。

“during”「~の間」という前置詞です。超重要なので絶対に覚えてください!

Get down on your hands and knees.

“get down”「降りる,かがむ」といった体や気分が下に行くというニュアンスです。“knee”「ひざ」ですね。

Get under a desk.

“get under~”「~に入る」という意味になります。

If there is no desk, get down next to a wall.

この文は「接続詞のif」が使われていますね。“next to~”「~の隣に」という意味になります。

Stay away from windows.

“stay away from~”「~から離れている,~を避ける」という意味です。“away”「離れて」というニュアンスの副詞で,“go away(去る,いなくなる)”など他の動詞と組み合わせることも多いので,ここで覚えてしまいましょう。

Hold on: Hold on to your desk.

“hold on”「掴まる,じっとする,電話を切らないで待つ」といった意味になります。会話では電話のシチュエーションで使われることが多いですね。

“hold on to~”「~を掴んで離さない」といった意味です。

If you are not under a desk, cover your head and neck with both arms.

この文でも「接続詞のif」が使われていますね。“cover”「~を覆う」という動詞です。

“both”「両方の」という形容詞ですが,“both A and B”「AとBの両方」という形で使われることが非常に多いです。重要表現なので必ず覚えましょう!

Don’t push. Don’t run.

この文は「否定の命令文」になっていますね。

You must stay calm. You must not leave your group.

この文では「助動詞must」が使われていますね。“must not 動詞の原形”「~してはいけない」という禁止を表します。

“stay calm”「落ち着く」という意味です。割と使われることが多いので覚えておきましょう。

If you are at school, listen to your teacher’s instructions.

この文でも「接続詞のif」が使われています。また,be動詞には「いる,ある」という存在の意味があることも確認しておきましょう。

<社会人の英文法学び直し>be動詞

‘s所有を表しますね。もし直前の名詞が“teachers”のように複数形だったら,teachers’と最後にアポストロフィーだけを付けてあげます。

“instruction”「指示,説明」といった名詞です。

Unit5 Part2 まとめ

以上がUnit5 Part2の日本語訳となります。

メインの文法は「助動詞must」になります。have to 動詞の原形との文の作り方の違いは必ず確認しておきましょう!

その他にも重要な表現がいくつかあったので,繰り返し確認して覚えていくことです。単語の暗記方法はこちらの記事を参考にしてください!

>中2Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

>中2Here We Go! Unit5 Part3 本文和訳

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