中3Sunshine(サンシャイン) Program7 Part3 本文和訳

Program7

開隆堂 中学3年生 Sunshine(サンシャイン) Program7 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Program7-Scenes, 7-1, 7-2の解説はこちらからご覧ください。

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Program7 Part3 本文と日本語訳

Al makes our lives more convenient.

「AIは私たちの生活をより便利にしてくれます。」

Some people wish Al would do everything for them.

「AIが自分たちのためにすべてのことをやってくれたらなあと思う人もいます。」

However, we should know both the good and bag points of it.

「しかし,私たちはAIの良い点と悪い点の両方を知るべきです。」

In the medical field, for example:

「例えば医療の現場では,」

  • Al may find diseases like cancer better and faster than humans.
  • 「AIは人間よりも上手に速くガンのような病気を見つけるかもしれない。」
  • Al may do operations more correctly than humans.
  • 「AIは人間よりも正確に手術を行うかもしれない。」

On the other hand:

「一方で,」

  • Human doctors may lose their jobs.
  • 「人間の医者は職を失うかもしれない。」
  • AI may not understand patients’ feelings.
  • 「AIは患者の感情が分からないかもしれない。」

Al has been developing at an unbelievable speed.

「AIは信じられないスピードで発展し続けています。」

How can we live together with Al from now on?

「今後,私たちはどのようにしてAIと一緒に生活することができるでしょうか?」

Program7 Part3 重要事項の解説

Al makes our lives more convenient.

“make 名詞 形容詞/名詞”「名詞を(の状態)にさせる」という重要表現になります。

“lives”“life(生活,人生)の複数形で,語尾が”f,fe”で終わる名詞を複数形にするときは”f,fe”を取って”ves”をつけます。

knife→knives(ナイフ), leaf→leaves(葉)などがあります。

“convenient”「便利な」という形容詞で,ここでは「比較級」になっていますね。

Some people wish Al would do everything for them.

この文では「仮定法過去」が使われていますね。

“everything”「すべてのこと,もの」という代名詞です。

However, we should know both the good and bag points of it.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“should”「~すべきだ,~はずだ」という助動詞です。

“both A and B”「AとBの両方」という重要表現になります。必ず覚えておきましょう!

“it”“AI”を指していて,“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

In the medical field, for example:

“medical”「医学の,医療の」という形容詞で,“field”「分野,領域,現場」といった名詞です。

“for example”「例えば」という重要表現になります。

Al may find diseases like cancer better and faster than humans.

“may”「~かもしれない,~してもよい」という助動詞です。

“find”「を見つける,発見する」という動詞で,“like”「~のような」という前置詞ですね。

“disease”「病気」“cancer”「ガン」という名詞になります。

また,ここでは「比較級」も使われていますね。

Al may do operations more correctly than humans.

“operation”「手術」という名詞で,“correctly”「正確に」という副詞です。

また,ここでも「比較級」も使われていますね。

On the other hand:

“on the other hand”「一方で」という重要表現になります。

Human doctors may lose their jobs.

“lose”「を失う」という動詞で,“job”「仕事」という名詞です。

AI may not understand patients’ feelings.

“understand”「を理解する,分かる」という動詞です。

“patient”「患者」“feeling”「感情,気持ち」という名詞になります。

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

Al has been developing at an unbelievable speed.

この文では「現在完了進行形」が使われていますね。

“develop”「発展する」という動詞で,“unbelievable”「信じられない」という形容詞ですね。

How can we live together with Al from now on?

“together”「一緒に」という副詞で,“from now on”「今後」という表現になります。

Program7 Part3 まとめ

以上がProgram7 Part3の日本語訳となります。

「仮定法過去」の使い方を確実にマスターしましょう!

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