中3Sunshine(サンシャイン) Program2 Scenes 本文和訳

Program2

開隆堂 中学3年生 Sunshine(サンシャイン) Program2 Scenesの本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Program2-1, 2-2,2 -3の解説はこちらからご覧ください。

>中3Sunshine Program2 Part1 本文和訳

>中3Sunshine Program2 Part2 本文和訳

>中3Sunshine Program2 Part3 本文和訳

Program2 Scenes 本文と日本語訳

Have you seen my key, Ami?

「アミ,僕の鍵を見なかった?」

No. Have you lost it?

「ううん。失くしたの?」

Yes. I can’t remember where I put it.

「うん。どこに置いたか思い出せないんだ。」

You studied at the library this afternoon, right?

「今日の午後は図書館で勉強したよね?」

Hi, Sue. I’m looking for my key.

「やあ,スー。鍵を探しているんだけど。」

Your key? Ms. Hara may know something.

「鍵?原先生が何か知っているかもしれないわ。」

Really? Can you tell me where she is?

「本当に?先生がどこにいるか教えてくれない?」

She’s over there.

「あそこにいるよ。」

Ms. Hara, have you seen a key?

「原先生,鍵を見ませんでしたか?」

Well, Mr. Ito found one.

「ええと,伊藤先生が鍵を見つけてたわ。」

What was it like?

「それはどんなのでしたか?」

He told me that it had a red bell.

「赤いベルが付いているって言ってたわ。」

Program2 Scenes 重要事項の解説

Have you seen my key, Ami?

この文では「現在完了の完了用法」が使われていますね。

この場合の現在完了は,直近の過去から今に至るまでの期間を指しています。

もしこの文を過去形で表現すると,ある特定の過去のタイミングで鍵を見たかという意味になってしまいます。つまり,数日前や数週間前など過去ならどこでもいいというニュアンスになります。

No. Have you lost it?

この文でも「現在完了の完了用法」が使われていますね。

“lost”“lose(を失う,なくす)”の過去形・過去分詞形になります。

Yes. I can’t remember where I put it.

この文では「間接疑問文」が使われていますね。

“remember”「を思い出す,を覚えている」という動詞です。対義語は“forget”ですね。

You studied at the library this afternoon, right?

” , right?”は文末に付けて,「~ですよね」という確認を取るときに使います。

Hi, Sue. I’m looking for my key.

この文では「現在進行形」が使われていますね。

“look for~”「~を探す」という重要表現です。

Your key? Ms. Hara may know something.

“may”助動詞「~かもしれない,~してもよい」という意味になります。

“somthing”「何か」という漠然とした「物」を指します。

Really? Can you tell me where she is?

“Can you~?”「~してくれませんか」という依頼する重要表現ですね。“Can”の代わりに“Will”を使ってもOKです。

また,“Could”“Would”を使うこともできて,その場合は「~していただけませんか」とより丁寧な表現になります。

またこの文も「間接疑問文」が使われていますね。

“tell 人 もの”「人にものを言う,伝える」となります。「もの」の位置には今回のように文を置くこともできます。

他には“teach”, “show”などが同じ使い方をできるので必ず書き換えられるようにしておきましょう。

She’s over there

“over there”「あそこに」という表現になります。

この文の「be動詞」「存在」の意味で使われていますね。

Well, Mr. Ito found one.

“one”代名詞で,直前に出てきた名詞と同じ種類のものを指します。今回でいうと「鍵」ですね。

間違えやすいのが“it”との違いで,“it”は直前に出てきた名詞そのものを指します。例文で確認しましょう。

I lost my pen. Do you have it?

「私はペンを失くしました。あなたはそれ(私のペン)を持っていますか」

この”it”は私が失くした”my pen”そのものを指しています。

I lost my pen. Do you have one?

「私はペンを失くしました。あなたはペン(ペンなら何でもOK)を持っていますか」

この”one”はペンすべてを指すので,”my pen”を指しているわけではありません。「ペンを失くしたので,代わりのペンは持っていますか(借りていいですか)」というニュアンスになるということです。

What was it like?

“What is 主語 like?”「主語はどのようなものですか」という重要表現です。特に高校英語の文章でよく出てくる印象です。

He told me that it had a red bell.

この文も“tell 人 もの”が使われています。「もの」の位置に文が来ていて,その前には「接続詞that」が置いてありますね。

Program2 Scenes まとめ

以上がProgram2 Scenesの日本語訳となります。

「現在完了」や「間接疑問文」,「tell 人 もの」を使った表現がたくさん登場しているので,それぞれ確実にマスターしましょう!

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>中3Sunshine Program2 Part3 本文和訳

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