中3Here We Go! Unit5 Part3 本文和訳

Unit5

光村図書 中学3年生 Here We Go! Unit5 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit5-1,5-2,5-4の解説はこちらからご覧ください。

>中3Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part4 本文和訳

Unit5 Part3 本文と日本語訳

Tina: This is an article I found.

「これは私が見つけた記事よ。」

It’s about companies that have started to reduce plastic waste.

「記事にはプラスチックごみを減らす取り組みを始めた会社について書いてあるわ。」

A major coffee shop chain has replaced plastic straws with paper straws.

「大手のコーヒーチェーン店がプラスチックのストローを紙のストローに取り替えているって。」

Kota: Yes. I’ve heard about that.

「そう。僕もそれは聞いたことがあるよ。」

Hajin: We should make an effort to reduce plastic waste.

「僕たちはプラスチックごみを減らすための努力をするべきだね。」

Eri: I agree. I always go shopping with a canvas bag.

「私もそう思う。私はいつもキャンバスバッグを持って買い物に行くわ。」

Tina: I think we can ask stores to change their bags to paper bags.

「お店にビニール袋を紙の袋に変えるように頼むこともできると思うわ。」

Kota: If we stop using plastic bags and containers, we’ll use things which are made from natural materials like cotton or wood.

「もしビニール袋とプラスチックの容器を使うのをやめれば,木綿とか木みたいな自然の素材を使ったものを使えるね。」

I think that’s cool.

「それは素晴らしいことだと思う。」

Tina: Reducing plastic waste is a creative challenge as well as an environmental one.

プラスチックごみを減らすことは,環境に配慮した挑戦なだけじゃなくて,独創的な挑戦でもあるね。

Unit5 Part3 重要事項の解説

This is an article I found.

この文では「目的格の関係代名詞」が使われていますね。別記事で解説しているのでそちらもご覧ください!

<社会人の英文法学び直し>関係代名詞

It’s about companies that have started to reduce plastic waste.

この文では「主格の関係代名詞」が使われていますね。

“that”以下は「現在完了の継続用法」「不定詞の名詞的用法」が使われています。日本語訳は会話の流れに合わせて若干意訳しています。

“company”「会社」という名詞で,“reduce”「を減らす」という動詞です。

A major coffee shop chain has replaced plastic straws with paper straws.

“major”「主要な,大きな」という形容詞になります。“replace A with B”「AをBと取り替える」という意味です。

この文でも「現在完了の継続用法」が使われていますね。

We should make an effort to reduce plastic waste.

“make an effort”「努力する」という重要表現です。後半は「不定詞の形容詞的用法」が使われていますね。

I agree.

“agree”「賛成する」という動詞ですね。対義語は“dsiagree”になります。

“agree with~”「~に賛成する」という形でもよく使われるので必ず覚えましょう!

If we stop using plastic bags and containers, we’ll use things which are made from natural materials like cotton or wood.

まずif節の中で「動名詞」が使われていますね。そして後半では「主格の関係代名詞」が使われていますね。

“be made from~”「(原料)から作られる」という意味になります。「(材料)から作られる」“be made of~”となります。原料と材料の違いは,一目で何からできているか分かるかどうか,つまり原型をとどめているかです。

たとえばイスや机は一目で木からできていると分かるので材料です。一方でワインはブドウから作られますが,ぶどうの原型はとどめてなく,一目でぶどうとは分からな原料になります。

“natural”「自然の」という形容詞で,“material”「素材,資料」“cotton”は「綿,木綿」,“wood”「木」という名詞です。

“like”は前置詞で「~のような」です。とても大切な単語なので必ず覚えましょう!

Reducing plastic waste is a creative challenge as well as an environmental one.

“creative”「独創的な」という形容詞です。“challenge”「挑戦,課題」という名詞で,“environmental”「環境に関する」といったニュアンスの形容詞です。“one”は直前の“challenge”を指していますね。

また,“B as well as A”「AだけでなくBも」という表現になります。知らないと訳せないのでしっかり覚えておきましょう。

Unit5 Part3 まとめ

以上がUnit5 Part3の日本語訳となります。

この単元では「関係代名詞」が多く登場します。非常に大切な文法なのでしっかり理解しましょう!

>中3Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part4 本文和訳

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