中2Here We Go! Unit6 Part1 本文和訳

Unit6

光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit6 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit6-2,6-3,6-4の解説はこちらからご覧ください。

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令和4年度版 Here We Go! ENGLISH COURSE2 光村図書 805 文部科学省検定済教科書

Unit6 Part1 本文と日本語訳

Teacher: Ashim, this is Kota. He’s here to help you.

「アシム,こちらがコウタです。彼はあなたを手伝うためにここにいます。」

Kota: Hi. I’m Kota.

「やあ。コウタです。」

Ashim: Hi. I’m Ashim.

「やあ。アシムです。」

Kota: Where are you from?

「どこ出身なの?」

Ashim: Nepal.

「ネパールだよ。」

Kota: I see. We’ll make a kite today.

「へえ。僕たちは今日凧を作るよ。」

Do you fly kites in Nepal?

「ネパールでは凧を飛ばす?」

Ashim: Yes. A kite is a changa in Nepali.

「うん。ネパールでは,凧はチャンガって言うよ。」

We fly kites during the Dashain Festival.

「ダサイン・フェスティバルの間で凧を飛ばすよ。」

Kota: That’s interesting. In Japan, we fly kites at shogatsu, the New Year.

「それは面白いね!日本では,新年の「正月」に凧を飛ばすよ。」

Ashim: Let’s make a nice kite to fly at the New Year!

「新年に飛ばせるように良い凧を作ろう!」

Unit6 Part1 重要事項の解説

He’s here to help you.

“here”「ここに」という副詞で,「be動詞」「存在」を表す意味で使われていますね。

“to help”「不定詞の副詞的用法」になっています。

We fly kites during the Dashain Festival.

“fly”「を飛ばす」という動詞で,“kite”「凧」という名詞ですね。

“during”「~の間」という意味で「期間」を表す単語です。

“during the summer vacation”のように「休暇の間」という意味で非常によく出てきます。

“during”は前置詞なので,後ろには必ず名詞が来ます。

同じ意味の単語として“while”もありますが,これは品詞が接続詞となります。

そのため後ろには文が続くことになります。“during”とは意味が一緒でも使い方が異なるので要注意です!

That’s interesting.

この文の“that”「あれは」ではなく,直前の文章全体を指します。

今回は「ダサイン・フェスティバルの間で凧を飛ばす。」ことを指しています。

英文中に出てくる“that”はこのように直前の文を指すことが非常に多いので,まず指示語である点を疑うようするといいと思います。

Let’s make a nice kite to fly at the New Year!

“Let’s 動詞の原形”「~しましょう」ですね。

同じ意味で“Shall we~?”“Why don’t we~?”もあるのでセットで覚えましょう!

“to fly”「不定詞の形容詞的用法」になっています。

“New Year”「新年」ですね。

Unit6 Part1 まとめ

以上がUnit6 Part1の日本語訳と重要事項の解説になります。

不定詞の副詞的用法には2つのパターンがあります。それぞれしっかりと使い分けられるように練習しましょう!

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

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