中3Sunshine(サンシャイン) Program1 Part2 本文和訳

Program1

開隆堂 中学3年生 Sunshine(サンシャイン) Program1 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Program1-Scenes, 1-1,1-3の解説はこちらからご覧ください。

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>中3Sunshine Program1 Part1 本文和訳

>中3Sunshine Program1 Part3 本文和訳

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Program1 Part2 本文と日本語訳

Mao: Bentos are not only home-made.

「弁当は家で作られるだけじゃないんだよ。」

Have you heard of an ekiben?

「駅弁って聞いたことある?」

Bill: No. What is it?

「ううん。それは何?」

Mao: It’s a bento available at train stations.

「電車の駅で買える弁当だよ。」

Bill: I see. What’s special about ekibens?

「へえ。駅弁って何が特別なの?」

Mao: They have local food, such as Kobe beef and oysters from Hiroshima.

「駅弁には神戸牛とか広島の牡蠣みたいな地元の食べ物が入っているんだよ。」

I’ve heard there are more than 2,000 kinds of ekibens in Japan.

「日本には2,000を超える種類の駅弁があるって聞いたことがあるわ。」

Bill: That many? Someday I want to travel around Japan by train and try many ekibens!

「そんなに多いの?いつか電車で日本を旅してまわって,たくさんの駅弁を食べてみたいな!」

Mao: Sounds fantastic.

「すごくいいね。」

It’s fun to find your favorite ekiben on a trip.

「旅の中でお気に入りの駅弁を見つけるのは楽しいね。」

Program1 Part2 重要事項の解説

Bentos are not only home-made.

“only”「~なだけ,たった」といった強調する副詞です。

“home-made”「自家製の,家で作られる」といった意味になりますね。

Have you heard of an ekiben?

この文では「現在完了の経験用法」が使われていますね。

“hear of~”「~を聴く」という意味です。

It’s a bento available at train stations.

“available”「利用できる,入手できる」といった重要な形容詞になります。今回は「買える」と訳しました。

また,”-able”で終わる形容詞は名詞を修飾するとき,名詞の後ろに置くことが非常に多いです。このことを後置修飾と言います。

この文でも“a bento available”と後ろから“a bento修飾していますね。

They have local food, such as Kobe beef and oysters from Hiroshima.

“They”ekibens”を指していますね。“local”「地元の」という形容詞です。

“such as~”「~のような,たとえば~」という重要表現です。“beef”「牛肉」“oyster”「牡蠣」ですね。

広島県は牡蠣の生産量が日本一ですよ!

I’ve heard there are more than 2,000 kinds of ekibens in Japan.

この文でも「現在完了の経験用法」が使われていますね。また,“heard”の後ろには「接続詞that」が省略されています。

“that”以下は「there構文」になっています。“kind of~”「~の種類」という重要表現です。

“more than~”「~より多くの」という意味です。ただし,人口や年月など元の数が大きい場合,つまりその数を含んでいるかが問題でない場合は「~以上」と訳してもOKです。

That many? Someday I want to travel around Japan by train and try many ekibens!

“that”は副詞として「そんなに,それほど」という意味もあります。程度を強調したいときに使います。

“someday”「いつか」という副詞で,“travel around~”「~を旅してまわる」という意味です。

“want to 動詞の原形”「~したい」という重要表現です!「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。

“by 乗り物”「交通手段」を表す重要表現です。必ず覚えましょう!ちなみに「徒歩」“on foot”になります。

Sounds fantastic.

“That sounds~”「~そうですね」という重要表現です。会話でよく使われます。

“That”を省略して”Sounds~”とすることもあります。

“sound”は名詞だと「音」,動詞だと「~に聞こえる」という意味があります。

“fantastic”「素晴らしい」という形容詞です。

It’s fun to find your favorite ekiben on a trip.

この文では“it is ~ (for 人) to…”「(人にとって)…するのは~だ」という「it to構文」が使われていますね。必ず押さえておきましょう!

“on a trip”「旅の途中で」といった意味になります。

Program1 Part2 まとめ

以上がProgram1 Part2の日本語訳となります。

ここでは「現在完了の経験用法」が登場しました。他の現在完了の用法と区別して理解しましょう!

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>中3Sunshine Program1 Part1 本文和訳

>中3Sunshine Program1 Part3 本文和訳

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