中3NEW CROWN(ニュークラウン) Lesson2 Part3 本文和訳

Lesson2

三省堂 中学3年生 NEW CROWN(ニュークラウン) Lesson2 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson2-1,2-2の解説はこちらからご覧ください。

>中3NEW CROWN Lesson2 Part1 本文和訳

>中3NEW CROWN Lesson2 Part2 本文和訳

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Lesson2 Part3 本文と日本語訳

FACTS about India 「インドに関する事実」

A Country of Diversity 「多様性の国」

India is located in South Asia.

「インドは南アジアに位置しています。」

More than one billion people live in India.

「10億人以上の人がインドに住んでいます。」

They speak many languages.

「彼らは多くの言語を話します。」

In India, there is a saying, “Every four miles the speech changes.”

「インドでは,『4マイルごとに言語が変わる』ということわざもあります。」

There are 22 official languages, and more than 250 other languages are spoken in India.

「インドには22の公用語があり,250以上の言語が話されています。」

One of the major official languages of India is Hindi.

「インドの主な公用語の1つがヒンディー語です。」

More than 500 million people can speak it, and you know a few words, too.

「5億人以上の人がそれを話せて,あなたも何個か単語を知っています。」

For example, ‘pajamas’ and ‘shampoo’ come from Hindi.

「例えば,『パジャマ』や『シャンプー』はインド発祥です。」

The Japanese word daruma comes from Hindi, too.

「日本語の単語であるダルマもヒンディー語が由来です。」

Urdu is another official language.

「ウルドゥー語はもう1つの公用語です。」

It is mostly spoken in northern India.

「それは主にインド北部で話されます。」

Its writing system comes from Arabic, so it goes from right to left.

「書き方はアラビア語がもとになっているので,右から左に進みます。」

The language is known for its beauty and grace.

「ウルドゥー語は美しさと上品さで知られています。」

A lot of great literature and poetry are written in Urdu.

「多くの素晴らしい文学作品や詩がウルドゥー語で書かれています。」

English is also commonly used.

「英語も一般的に使われています。」

English was not spoken in India until the British came.

「イギリス人が来るまでインドでは英語は話されていませんでした。」

India was ruled by them from the 1600s to the mid-1900s.

「インドは1600年代から1900年代半ばまでイギリス人に支配されていました。」

Many people needed to learn English.

「多くの人は英語を学ぶ必要がありました。」

Later, the British left, but their language remained.

「その後,イギリス人は去っていきましたが,言語は残りました。」

Now English is used across the country in schools and businesses.

「今,英語は学校や仕事といった国のいたるところで使われています。」

Some people use it to talk with friends from other places.

「別の場所から来た友達と話すために英語を使う人もいます。」

These are only three of the languages of India.

「これらはインドで使われている言語のたった3つでしかありません。」

You will come across many others.

「あなたは他にもたくさんの言語を見つけることになるでしょう。」

Enjoy their diversity and beauty when you visit.

「訪れたときには,インドの多様性と美しさを楽しんでください。」

Lesson2 Part3 重要事項の解説

India is located in South Asia.

“be located in~”「~に位置する」という重要表現です。

“south”「南,南の」という意味です。

More than one billion people live in India.

“more than~”「~より多くの」という意味です。ただし,人口や年月など元の数が大きい場合,つまりその数を含んでいるかが問題でない場合は「~以上」と訳してもOKです。

“billion”「10億(の)」という意味です。

In India, there is a saying, “Every four miles the speech changes.”

この文では「there構文」が使われていますね。“saying”「ことわざ」という名詞です。

“every”「毎~,~ごとに」という形容詞で,“mile”「距離の単位」です。約1.6㎞くらいですね。

“speech”「会話」といった意味ですが,今回は文脈に合わせて「言語」としました。

There are 22 official languages, and more than 250 other languages are spoken in India.

この文でも「there構文」が使われていますね。また,「受動態」も使われています。

“official language”「公用語」という意味です。

One of the major official languages of India is Hindi.

“one of~”「~のうちの1つ」という重要表現です。

“major”「主な」という形容詞ですね。

More than 500 million people can speak it, and you know a few words, too.

“million”「100万(の)」という意味で,英語で数字を考えるときは前にある数字と掛け算します。

今回は500×100万=5億ということですね。

“a few”「少しの」という意味で,後ろには可算名詞(数えられる名詞)が来ます。

“a little”「少しの」ですが,これは後ろに不可算名詞(数えられない名詞)が来ます。

両者の違いは覚えておきましょう。

For example, ‘pajamas’ and ‘shampoo’ come from Hindi.

“for example”「例えば」という重要表現です。

“come from~”「~出身だ,~に由来する,~発祥だ」といった意味になります。

It is mostly spoken in northern India.

この文では「受動態」が使われていますね。

“mostly”「主に,多くの場合」といった副詞です。“northern”「北の」という形容詞です。

Its writing system comes from Arabic, so it goes from right to left.

“writing system”は直訳すると「筆記体系」となります。要は「書き方」ということですね。

“from A to B”「AからBまで」という重要表現です。

The language is known for its beauty and grace.

この文でも「受動態」が使われていますね。

“be known for~”「~で知られている」という意味で,「~が理由で知られている」というニュアンスになります。

“beauty”「美しさ」“grace”「上品さ」という名詞です。

A lot of great literature and poetry are written in Urdu.

この文でも「受動態」が使われていますね。

“literature”「文学,文学作品」“poetry”「詩」という名詞ですね。

“Urdu”「ウルドゥー語」です。

English is also commonly used.

この文でも「受動態」が使われていますね。

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

“commonly”「一般的に,通常」といった副詞です。

English was not spoken in India until the British came.

この文でも「受動態」が使われていますね。

“until”「~まで」という重要な接続詞です。“till”も同じ意味になります。

India was ruled by them from the 1600s to the mid-1900s.

この文でも「受動態」が使われていますね。

“rule”「を支配する,統治する」という動詞です。名詞では「規則,ルール」ですね。

西暦に”s”を付けると「~年代」という意味になります。

また,千と百の位をアポストロフィにして書く表現もあります。例えば「1990年代」なら” ’90s “となります。

Many people needed to learn English.

“need”「~を必要とする」という動詞で,後ろには「不定詞の名詞的用法」が続いていますね。

ちなみに不定詞の部分を動名詞に書き換えることはできません。書き換えると「~される必要がある」という受け身の意味になってしまいます。

高校英語の内容なのであまり気にしなくていいですが,気になった方は調べてみてください。

Later, the British left, but their language remained.

“later”「その後」という副詞です。“British”「イギリス人」ですね。

“left”“leave”の過去形で,「~を去る,離れる,出発する」といった「ある場所からいなくなる」というイメージの動詞です。文に応じて訳は変えてあげましょう。

“remain”「残る」という動詞です。

Now English is used across the country in schools and businesses.

この文でも「受動態」が使われていますね。

“across”「~のいたるところで,~を横切って」という前置詞です。“business”「仕事,企業」といった名詞です。

Some people use it to talk with friends from other places.

この文では「不定詞の副詞的用法」が使われていますね。

“some”で始まる文は,「~もある,いる」くらいで訳してあげると綺麗な文になりやすいです。

“talk with~”「~と話す」で,“talk to~”でもOKです。

These are only three of the languages of India.

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

“only”「たった~,~だけ」といった副詞です。

You will come across many others.

“come across~”「~を見つける」という表現です。

“others”の後ろには“languages”が省略されていますね。

Enjoy their diversity and beauty when you visit.

この文では「命令文」「接続詞when」が使われていますね。

“diversity”は最初のタイトルにも出てきましたが,「多様性」という名詞です。

“visit”の後ろには“India”が省略されています。

Lesson2 Part3 まとめ

以上がLesson2 Part3の日本語訳となります。

ここでは「受動態」「現在完了」が使われていますね。それぞれの用法をしっかり理解していきましょう!

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>中3NEW CROWN Lesson2 Part2 本文和訳

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