高1CROWN English Communication1 Lesson7 Section1 本文和訳

Crown Lesson7

三省堂 高1CROWN English Communication1 Lesson7 Section1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Section7-2, 7-3, 7-4の解説はこちらからご覧ください。

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CROWN English Communication1 Lesson7 Section1 本文と日本語訳

Living in Alaska

「アラスカに住む」

Hoshino Michio (1952-1996) is a well known nature photographer.

「星野道夫さん(1952年-1996年)は有名な自然写真家です。」

He produced a great number of wonderful photos of wildlife in Alaska.

「彼はとてもたくさんのアラスカの野生生物の素晴らしい写真を撮影しました。」

Here, he talks about Alaska, its people, and “distant nature.”

「ここでは,彼がアラスカとそこの人々,そして『遠くの地の自然』について話しています。」

When I was a freshman in college, I came across a photo that changed my life.

「私が大学1年生のとき,私の人生を変える写真に出くわしました。」

It was a beautiful photo of a small village called Shishmaref on a small island in Alaska.

「それはアラスカの小さな島にあるシシュマレフと呼ばれる小さな村の美しい写真でした。」

At first, I couldn’t believe that people could live in such a remote place.

「最初は,そのような人里離れた場所に人々が住むことができるというのが信じられませんでした。」

However, when I found the village on the map, I got interested and had an urge to go and visit this tiny village.

「しかし,地図でその村を見つけたとき,私は興味が湧き,このとても小さな村に行きたいという衝動に駆られました。」

I decided to write a letter, but I didn’t know anyone in the village.

「私は手紙を書こうと決めましたが,その村の誰も知りませんでした。」

So I wrote “Dear Mayor of Shishmaref,” asking him to introduce me to some family who might let me stay.

「だから私は『シシュマレフの村長様へ』と手紙を書き,私を泊まらせてくれるかもしれない家族に,私を紹介してほしいと頼みました。」

Half a year later, I received a reply inviting me to visit.

「半年後,私を招待するという返信を受け取りました。」

In 1973, I went to Shishmaref and spent the summer with an Eskimo family.

「1973年,私はシシュマレフに行って,エスキモーの家族と一緒に夏を過ごしました。」

I ate the same food as they did, and even went caribou hunting with them.

「私は彼らと同じ食べ物を食べ,彼らとカリブー狩りにも行きました。」

The local people often called me “Eskimo boy”!

「地元の人々はよく私を『エスキモーボーイ!』と呼びました。」

It seemed that every day brought me new experiences.

「毎日が私に新しい経験をもたらしてくれるようでした。」

Living in Alaska, I discovered that people lead their everyday lives even in such an out-of the way place, just as we do back in Japan.

「アラスカで暮らしているとき,そのような人里離れた場所でさえも,私たちが日本で生活を送るのと同じように,人々は毎日の生活を送っているということが分かりました。」

CROWN English Communication1 Lesson7 Section1 重要事項の解説

Hoshino Michio (1952-1996) is a well known nature photographer.

“well known”「よく知られている,有名な」という形容詞です。“famous”と同じですね。

“nature”「自然」“photographer”「写真家」という名詞です。

He produced a great number of wonderful photos of wildlife in Alaska.

“produce”「を生産する,生成する」という動詞ですが,今回は「撮影する」と訳しました。

“a number of~”「たくさんの~」という表現で,“great”を付けると「とてもたくさんの~」となります。

“photo”「写真」“wildlife”「野生生物」という名詞ですね。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

Here, he talks about Alaska, its people, and “distant nature.”

“here”「ここで,ここに」といった副詞ですね。

“talk about~”「~について話す」という意味で,“its”“Alaska”を指しています。

“distant”「遠くの」という形容詞になります。

When I was a freshman in college, I came across a photo that changed my life.

ここでは「接続詞when」が使われています。

“freshman”「1年生,新人」という名詞で,“come across~”「に出くわす,遭遇する」という意味になります。

また,“that”「主格の関係代名詞」で,”that changed my life”が先行詞“a photo”を修飾していますね。

“life”「生活,人生」という名詞です。

It was a beautiful photo of a small village called Shishmaref on a small island in Alaska.

“It”“a photo”を指しています。

“village”「村」“island”「島」という名詞になります。

“called”「過去分詞」で,“called Shishmaref”が直前の“a small village”を修飾していますね。

At first, I couldn’t believe that people could live in such a remote place.

“At first”「最初は」といった表現です。

“believe”「を信じる」という動詞で,後ろには「接続詞that」がありますね。

“such”「そのような」という形容詞で,“such a 形容詞 名詞”「そのような~な名詞」という重要表現になります。

“remote”「遠い,人里離れた」という形容詞で,“place”「場所」という名詞です。

However, when I found the village on the map, I got interested and had an urge to go and visit this tiny village.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

ここでも「接続詞when」が使われています。

“found”“find(を見つける)”の過去形ですね。“get interested”「興味を持つ」という表現です。

“urge”「衝動,本能」という名詞で,“to go and visit”「不定詞の形容詞的用法」として“urge”を修飾しています。“go and visit”「行く,訪れる」のどちらかで訳せばOKです。

“tiny”「とても小さな」という形容詞になります。

I decided to write a letter, but I didn’t know anyone in the village.

“decide to 動詞の原形”「~することを決める」という重要表現です。

“anyone”は否定文で使って,「誰も~ない」という意味になります。

So I wrote “Dear Mayor of Shishmaref,” asking him to introduce me to some family who might let me stay.

“so”「だから」という接続詞で,“dear”「~へ」という意味ですね。“mayor”「市長,村長」という名詞になります。

“asking”以下は「分詞構文」になっていて,元は“and I asked him to introduce me to some family who might let me stay.”という文です。

接続詞”and”と主語の”I”が省略されて,”asked”が”asking”になっていますね。

“ask 人 to 動詞の原形”「人に~するよう頼む」という重要表現で,“introduce”「を紹介する」という動詞です。

また,“who”「主格の関係代名詞」で,“who might let me stay.”が先行詞“some family”を修飾していますね。

“might”「~かもしれない」という助動詞“may”の過去形です。

“let”“let 名詞 動詞の原形”「名詞に~させてあげる,名詞が~するのを許す」といった許可を与えるようなニュアンスになります。

Half a year later, I received a reply inviting me to visit.

“half a 時間/数量”「半分の~」という重要表現です。

“receive”「を受け取る」“invite”「を招待する」という動詞で,“reply”「返事,回答」という名詞です。

“inviting”「現在分詞」で,“inviting me to visit”が直前の“a reply”を修飾していますね。

“visit”「訪れる,訪問する」という自動詞としても使えます。

In 1973, I went to Shishmaref and spent the summer with an Eskimo family.

“spent”“spend(を過ごす,費やす)”の過去形ですね。

“Eskimo”「エスキモー」という,アラスカやカナダ北部で暮らす先住民です。イヌイットとも言いますね。

I ate the same food as they did, and even went caribou hunting with them.

“same”「同じ」という形容詞,“as”「目的格の関係代名詞」で,“as they did”が先行詞“the same food”を修飾しています。

先行詞に”as”, “so”, “such”や”the same”が付くと,”as”が関係代名詞として使われます。

“they”“them”“Eskimo”を指していて,“did”代動詞“ate”の代わりです。

“even”「~さえ」という強調を表す副詞ですね。“caribou hunting”「カリブー狩り」となります。

The local people often called me “Eskimo boy”!

“local”「地元の」という形容詞,“often”「よく,しばしば」という頻度を表す副詞ですね。

“call A B”「AをBと呼ぶ」という表現です。

ちなみに“”(ダブルクォーテーション)が文の最後にあるときは,ピリオドは“.”のように中に入れますが,「!」「?」「:」などは外に出しますよ。

It seemed that every day brought me new experiences.

“It”は形式主語で,”that”以下が真の主語となります。

“seem”「~のようだ,と思われる」という動詞ですね。

“bring 人 もの”「人にものを持ってくる,もたらす」という重要表現です。“bring もの to 人”でもOKです。

“experience”「体験,経験」という名詞になります。

Living in Alaska, I discovered that people lead their everyday lives even in such an out-of the way place, just as we do back in Japan.

“Living in Alaska”「分詞構文」になっていて,元は“When I lived in Alaska,”という文です。

接続詞”when”と主語の”I”が省略されて,”lived”が”Living”になっていますね。

“discover”「を発見する,分かる」といった動詞で,後ろには「接続詞that」があります。

“lead one’s life”「生活を送る」という表現になります。

livesライブズ“life(生活,人生)の複数形で,語尾が”f,fe”で終わる名詞を複数形にするときは”f,fe”を取って”ves”をつけます。

knife→knives(ナイフ), leaf→leaves(葉)などがあります。

“out-of the way”「人里離れた,辺鄙な」という形容詞です。

“just as”「~と同じように」という接続詞で,“do”“lead one’s life”の代動詞ですね。

“back”「さかのぼって,過去に」といった意味もある副詞です。

おそらく「日本にいたときに」といったニュアンスだと思いますが,何とも言えない表現なので,正しい訳や解説が分かる方は教えていただきたいです!

CROWN English Communication1 Lesson7 Section1 まとめ

以上がCROWN English Communication1 Lesson7 Section1の日本語訳となります。

「分詞構文」「関係副詞」などの使い方をしっかり確認しておきましょう!

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