中1NEW CROWN(ニュークラウン) Lesson7 Part3 本文和訳

Lesson7

三省堂 中学1年生 NEW CROWN(ニュークラウン) Lesson7 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson7-1, 7-2の解説はこちらからご覧ください。

>中1NEW CROWN Lesson7 Part1 本文和訳

>中1NEW CROWN Lesson7 Part2 本文和訳

Lesson7 Part3 本文と日本語訳

Basketball and My Life Amimoto Mari

「バスケットボールと私の人生 アミモトマリ」

Basketball was my life.

「バスケットボールは私の人生でした。」

I had a clubfoot, but I still played.

「私は内反足でしたが,それでもプレーしました。」

At age thirteen, my foot’s condition changed.

「13歳の時,足の状態が変わりました。」

I could not play basketball anymore.

「これ以上バスケットボールをプレーできなくなりました。」

I was very sad.

「私はとても悲しかったです。」

At the same time, I played wheelchair basketball, too.

「同じ時に,車いすバスケもプレーしていました。」

I did not like it very much.

「車いすバスケはあまり好きではありませんでした。」

It was not really basketball to me.

「それは私にとって本当のバスケットボールではなかったのです。」

At sixteen, our wheelchair basketball team played against Australian and US teams.

「16歳の時,私たちの車いすバスケのチームがオーストラリア,アメリカのチームと戦いました。」

Their players were fast, skillful, and full of energy.

「そこの選手たちは速く,技術が高く,そしてエネルギーに満ちていました。」

They always did their best.

「彼らは常にベストを尽くしていました。」

Above all, they really loved wheelchair basketball.

「何よりも,彼らは本当に車いすバスケを愛していました。」

This changed my mind.

「これが私の心を変えました。」

I realized, “Wheelchair basketball is a real sport.”

「私は『車いすバスケは本当のスポーツだ。』と気づきました。」

After long hours of practice, I joined the Japan national team.

「長時間の練習の後,私は日本のナショナルチームに加わりました。」

Now I meet and play against the top players in the word.

「今,私は世界のトップ選手と会ったり,戦ったりしています。」

This is my message for you.

「これはあなたへのメッセージです。」

Have a positive attitude.

「積極的な姿勢を持ちましょう。」

Then you can enjoy your life.

「そうすれば人生を楽しむことができます。」

You can do it!

「あなたならできる!」

Lesson7 Part3 重要事項の解説

I had a clubfoot, but I still played.

“clubfoot”「内反足」という名詞で,“still”「まだ,いまだに,それでも」という重要な副詞です。

At age thirteen, my foot’s condition changed.

“at age 数字”「~歳の時」という表現になります。

“foot”「足」で,“condition”「状態」という名詞ですね。ちなみに”foot”の複数形は”feet”ですよ!

“change”「変わる,変化する」という動詞です。

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

I could not play basketball anymore.

“could”「~できた」という助動詞“can”の過去形ですね。

“anymore”「もはや,これ以上」という副詞です。

At the same time, I played wheelchair basketball, too.

“same”「同じ」という形容詞になります。“wheelchair”「車いす」という名詞ですね。

“, too”は文末に付けると「~も」という意味になります。カンマはなくてもOKです。

I did not like it very much.

“not ~ very much”「あまり~ではない」という意味になります。「まったく~ではない」としないように気を付けましょう。

“it”“wheelchair basketball”を指しています。

It was not really basketball to me.

“It”“wheelchair basketball”を指しています。

“not really ~”「あまり~ではない,本当は~ではない」といったニュアンスです。

“to”はここでは「~にとって」という前置詞ですね。

At sixteen, our wheelchair basketball team played against Australian and US teams.

“against”「~に対抗して,反対して」といった前置詞です。

“US”「アメリカ合衆国」ですね。正式名称は“United States of America”で,他にも色々な呼び方があるので簡単にまとめておきます。

・the United States/the US /the U.S.
・the States
・the USA /the U.S.A.

Their players were fast, skillful, and full of energy.

“Their”“Australian and US teams”を指しています。

“fast”「速い」“skillful”「技術の高い,腕のいい」という形容詞になります。

“be full of~”「~でいっぱいだ」という重要な表現で,“energy”「エネルギー」という名詞です。

They always did their best.

“They”“Australian and US teams”を指しています。

“do one’s best”「ベストを尽くす,頑張る」という重要表現です。“one’s”には所有格が入ります。

“always”「いつも」という意味の頻度を表す副詞です。他には“usually(普段は)”“often(よく)”“sometimes(時々)”“never(絶対にない)”などがあります。

頻度の感覚としては,always(100%)>usually(90%)>often(70%)>sometimes(50%)>never(0%)といった具合になります。

また,頻度を表す副詞はどこに置くのかも重要です。置く位置は,文章で使われている動詞によって変化します。

一般動詞の場合はその前be動詞の場合はその後ろに置きます。以下に例文を挙げておきます。

一般動詞:I usually play soccer on Saturdays.「土曜日にたいていサッカーをする」

be動詞:He is often sleepy.「彼はよく眠そうにしている」

Above all, they really loved wheelchair basketball.

“above all”「何よりも」という表現です。“above”「上に」といった副詞になります。

This changed my mind.

“This”は直前の3文全体を指しています。

“mind”「心,精神」といった名詞です。

I realized, “Wheelchair basketball is a real sport.”

“realize”「と気づく,理解する,悟る」といった動詞です。

“real”「本当の,現実の」という形容詞になります。

After long hours of practice, I joined the Japan national team.

“after”「~の後で」という前置詞で,“hour”「時間」“practice”「練習」という名詞です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

“join”「に参加する,加わる」という動詞で,“national”「国の」という形容詞です。

「ナショナルチーム」とはその国の代表チームといったイメージですね。

Now I meet and play against the top players in the world.

“meet”“play against”目的語がどちらも“the top players in the world”になっています。

Have a positive attitude.

この文は「命令文」になっていますね。

“positive”「積極的な,前向きな」という形容詞で,“attitude”「姿勢,心構え」といった名詞です。

Then you can enjoy your life.

“then”「それから,そのとき,それでは」といった意味の副詞です。文に応じて柔軟に訳してあげてください。

“life”「生活,人生」という名詞になります。

Lesson7 Part3 まとめ

以上がLesson7 Part3の日本語訳となります。

ここでは「動詞の過去形」をしっかりと理解していきましょう!

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>中1NEW CROWN Lesson7 Part2 本文和訳

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