高1APPLAUSE Lesson10 Section4 本文和訳

APPLAUSE Lesson10

開隆堂 高1APPLAUSE Lesson10 Section4の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson10-1, 10-2, 10-3の解説はこちらからご覧ください。

>高1APPLAUSE Lesson10 Section1 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson10 Section2 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson10 Section3 本文和訳

created by Rinker
¥1,100 (2024/07/16 23:43:14時点 楽天市場調べ-詳細)

APPLAUSE Lesson10 Section4 本文と日本語訳

As the purifying powder was becoming increasingly popular through the sales efforts of female vendors known as “Polyglu Ladies,” ordinary families came to buy it.

「浄化する粉は、『ポリグルレディ』として知られる女性販売員の販売努力を通じてますます人気になっていったので、ふつうの家族がそれを買うようになりました。」

It is an important source of additional income for them.

「それは彼らにとって重要な副収入源です。」

Polyglu Ladies contribute very much to the women’s economic and psychological independence.

「ポリグルレディは女性の経済的、精神的自立に大きく貢献しています。」

Oda says,

「小田さんは言っています。」

“I have made many mistakes.

『私はたくさんの失敗をしてきています。』

But I can surely assert that thanks to those mistakes, I could achieve success with this project.

『しかし、そういった失敗のおかげで、私はこのプロジェクトで成功を収めることができたと間違いなく断言できます。』

I am over sixty years old, and now I have realized why I was born.

『60歳を超えて、なぜ私が生まれたのか今気づきました。』

I can tell you how to make your life useful.

『私はあなたたちに、自分の人生を役立つものにする方法を伝えることができます。』

As long as I am fine and energetic, I want to see people all over the world drink clean water.

『私が元気で精力的である限り、世界中の人々がきれいな水を飲むのを見たいと思っています。』

Now I feel I definitely can.”

『今、私には間違いなくそれができると感じています。』

APPLAUSE Lesson10 Section4 重要事項の解説

As the purifying powder was becoming increasingly popular through the sales efforts of female vendors known as “Polyglu Ladies,” ordinary families came to buy it.

“as”「~だから」という理由や原因を表す接続詞です。“because”“since”と同じ意味ですね。

また、ここでは「過去進行形」が使われています。

“purifying powder”「浄化する粉」で、“become”「~になる」という動詞、“increasingly”「ますます」という副詞、“popular”「人気な」という形容詞になります。

“through”「~を通して」という前置詞で、“sale”「販売」“effort”「努力」“female”「女性」“vendor”「売り手」といった名詞です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

“known”「過去分詞」で、” known as “Polyglu Ladies” ““female vendors”を修飾していますね。

この“as”「~として」という前置詞になります。

“ordinary”「ふつうの」という形容詞で、“come to 動詞の原形”「~するようになる」という意味です。

“it”“the purifying powder”を指しています。

It is an important source of additional income for them.

“It”“the purifying powder”を指しています。

“source”「源、もと」“income”「収入」という名詞で、“additional”「追加の」という形容詞になります。

“additional income”「副収入」ということですね。

“them”“ordinary families”を指しています。

Polyglu Ladies contribute very much to the women’s economic and psychological independence.

“contribute”「貢献する」という動詞で、“very much”「大変、とても」といった副詞表現ですね。

“women”“woman”の複数形です。発音は「ウィミン」なので要注意ですよ!

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

“economic”「経済的な」“psychological”「心理的な、精神的な」という形容詞で、“independence”「自立、独立」という名詞です。

“I have made many mistakes.

この文では「現在完了」が使われていますね。

“make a mistake”「間違える、失敗する」という重要表現です。

But I can surely assert that thanks to those mistakes, I could achieve success with this project.

“surely”「間違いなく、確かに」という副詞、“assert”「を断言する、強く主張する」という動詞です。

後ろには「接続詞that」がありますね。

“thanks to~”「~のおかげで」という重要表現、“those”“that”の複数形で,「あれらは(の)」といった意味になりますが,「それらは(の)」と訳すことが多いです。

“mistake”「間違い、失敗」“project”「企画、プロジェクト」という名詞ですね。

“achieve”「を獲得する、達成する」という動詞、“success”「成功」という名詞で、“achieve success”「成功を収める」という表現です。

I am over sixty years old, and now I have realized why I was born.

“over”「~より多くの」という意味です。“more than~”も同じ意味があります。

ただし,人口や年月など元の数が大きい場合,つまりその数を含んでいるかが問題でない場合は「~以上」と訳してもOKです。

また、ここでも「現在完了」が使われていますね。

“realize”「に気づく、を悟る」という動詞で、“be born”「生まれる」という重要表現です。

“why”「関係副詞」で、本来は“the reason(s) why~”という形で「~の理由、なぜ~か」といった意味になります。

今回のように“the reason(s)”は省略可能です。

I can tell you how to make your life useful.

“tell 人 もの”「人にものを伝える、教える」となって,“tell もの to 人”でも同じ意味になります。

“how to 動詞の原形”「疑問詞+不定詞」の形で、「~のしかた、~する方法、どう~すべきか」といった意味です。

“make 名詞 名詞/形容詞”「名詞を~にする・させる」という重要表現で、“life”「人生、生活、命」という名詞、“useful”「役に立つ、便利な」といった形容詞ですね。

As long as I am fine and energetic, I want to see people all over the world drink clean water.

“as long as~”「~する限り」という接続詞表現です。

“fine”「元気な、良い」“energetic”「精力的な、活動的な」という形容詞になります。

“want to 動詞の原形”「~したい」という重要表現ですね。「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。

“see”「知覚動詞」で、“see 名詞 動詞の原形”という形で「名詞が~するのを見る」という意味になります。

“all over the world”「世界中で」という表現で、“clean”「きれいな」という形容詞ですね。

Now I feel I definitely can.”

“feel”「を感じる」という動詞で、後ろには「接続詞that」が省略されていますね。

“definitely”「確かに、間違いなく」という副詞になります。

“can”の後ろには、直前に出てきた“see people all over the world drink clean water”が省略されていますよ。

APPLAUSE Lesson10 Section4 まとめ

以上がAPPLAUSE Lesson10 Section4の日本語訳となります。

「知覚動詞」「関係副詞」「分詞」などの文の作り方を確認しておきましょう!

>高1APPLAUSE Lesson10 Section1 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson10 Section2 本文和訳

>高1APPLAUSE Lesson10 Section3 本文和訳

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

APPLAUSE Lesson10高1APPLAUSE
その他の記事はこちら!
SNSのフォローもお願いします!

コメント