高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section2 本文和訳

Crown Lesson6

三省堂 高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Section6-1, 6-3, 6-4の解説はこちらからご覧ください。

>高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section1 本文和訳

>高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section3 本文和訳

>高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section4 本文和訳

created by Rinker
¥1,100 (2024/02/26 17:44:37時点 楽天市場調べ-詳細)

CROWN English Communication1 Lesson6 Section2 本文と日本語訳

Not a day goes by that we don’t use our smartphones.

「私たちがスマートフォンを使わない日は1日もありません。」

Over the past decade, they have made us do many things differently ― the way we relate to people, the way we amuse ourselves, and the way we take care of things in our daily lives.

「過去10年の間,スマートフォンによって私たちは多くのことを違う形で行うようになってきています。人との関わり方,楽しく過ごす方法,日常での物事の対処のしかたです。」

Texting, emailing, social media, and video chatting let us stay in constant contact with our friends and families, even if they are living halfway across the world.

「テキストメッセージ,メール,ソーシャルメディア,そしてビデオチャットによって,たとえもし友人や家族が地球の反対側に住んでいるとしても,私たちは絶えず連絡を取り合うことができます。」

With our smartphones, we can watch movies when we want to watch them.

「スマートフォンがあると,映画を見たいときに映画を見ることができます。」

We can listen to music.

「音楽を聴くことができます。」

We can play video games.

「ゲームをすることができます。」

Smartphone technology has indeed made our lives richer and more pleasant.

「スマートフォンの技術はまさしく私たちの生活をより豊かに,楽しくしています。」

Besides all of those benefits, smartphones offer many practical services.

「そういったすべての恩恵に加えて,スマートフォンはたくさんの実用的なサービスを提供します。」

For instance, we don’t have to go to a bank to do our banking business.

「例えば,銀行業務をするために銀行に行く必要がありません。」

In an emergency, police officers and firefighters can immediately find where their help is needed.

「緊急時には,警察官と消防隊がすぐに助けが必要とされている場所を見つけることができます。」

We also use smartphones to find our way around town, to call a taxi, or to check the prices of sneakers.

「また,街中を1人で歩いたり,タクシーを呼んだり,スニーカーの価格を調べるためにもスマートフォンを使います。」

Some apps even let us monitor how far we walked and how many calories we burned during the day.

「一部のアプリは,1日でどのくらいの距離を私たちが歩いたのかということや,どれくらいのカロリーを燃焼したのかということさえも測定してくれます。」

CROWN English Communication1 Lesson6 Section2 重要事項の解説

Not a day goes by that we don’t use our smartphones.

“Not a day goes by”「1日もない」という表現で,“by”の後ろには前置詞“without”や関係副詞“that/when”などが続き,どういう1日なのかを説明します。

“that”「関係副詞when」の代わりで,“that we don’t use our smartphones”が先行詞“a day”を修飾していますね。

今回のように主語である先行詞を修飾するときは,先行詞と関係詞が離れた位置にあることが多いです。というのも,主語の後ろに関係詞を置くと,主語から動詞までが長くなって文が分かりにくくなるからです。

ちなみに“go by”「(時が)過ぎる,~のそばを通る」という意味です。

Over the past decade, they have made us do many things differently ― the way we relate to people, the way we amuse ourselves, and the way we take care of things in our daily lives.

“over the past decade”「過去10年の間」という表現です。“past”「過去」“decade”「10年間」という名詞になります。

また,ここでは「現在完了」が使われていますね。“they”“our smartphones”を指しています。

“make”「使役動詞」で,“make 名詞 動詞の原形”「名詞に~させる」という重要表現です。

今回のように主語が「もの」のときは,「ものによって~する」といった形で訳すと綺麗な日本語になりやすいですよ。

“thing”「もの,こと」という名詞で,“differently”「異なって,違って」という副詞です。

「―」「ダッシュ」といって,直前の語句を補足する働きがあります。「:(コロン)」「;(セミコロン)」より少しくだけた印象になります。

“the way 主語 動詞~”「主語が~する方法,しかた」という表現です。“way”の後ろには「目的格の関係代名詞which/that」が省略されています。

“relate to~”「~と関わる」“amuse oneself”「楽しく過ごす」“take care of~”「~の世話をする,に対処する」という表現になります。

“daily”「日々の,日常の」という形容詞ですね。

livesライブズ“life(生活,人生)の複数形で,語尾が”f,fe”で終わる名詞を複数形にするときは”f,fe”を取って”ves”をつけます。

knife→knives(ナイフ), leaf→leaves(葉)などがあります。

Texting, emailing, social media, and video chatting let us stay in constant contact with our friends and families, even if they are living halfway across the world.

“text”は携帯のSMS(ショートメッセージサービス)を利用して「短いメッセージを送る」“email”「メールする」という動詞で,どちらも「動名詞」になっています。

“social media”「ソーシャルメディア」です。ブログやSNSといったものの総称ですね。“video chatting”はそのまま「ビデオチャット」としました。

“let”「使役動詞」で,“let 名詞 動詞の原形”「名詞に~させてあげる,名詞が~するのを許す」という許可を与えるようなニュアンスになります。

今回も主語が”Texting ~ video chatting”と「もの」なので,「主語によって~」と訳しています。

“stay in contact with~”「~と連絡を取り合う」という表現で,“constant”「絶えず,定期的な」という形容詞になります。

“even if~”「たとえもし~だとしても」という「接続詞」で,“they”“our friends and families”を指しています。

また,ここでは「現在進行形」が使われていて,“halfway across the world”「地球の反対側で」という意味になります。

“across”の代わりに“around”を使うことも多いですよ。

With our smartphones, we can watch movies when we want to watch them.

“with”前置詞「~と一緒に」と訳すことが多いですが,必ずしも後ろに人が来るわけではありません。イメージとして「~とセットで」と覚えておきましょう。

訳し方としては「~を使って」「~で」など文脈に合わせて柔軟に変えてあげましょう。

“when”「接続詞」で,“them”“movies”を指しています。

Smartphone technology has indeed made our lives richer and more pleasant.

“technology”「技術」という名詞です。

この文では「現在完了」が使われていますね。“indeed”「実に,本当に」という副詞になります。今回は「まさしく」としました。

また,この“make”「使役動詞」になります。

“rich”「豊かな」“pleasant”「楽しい,愉快な」という形容詞で,どちらも「比較級」になっていますね。

Besides all of those benefits, smartphones offer many practical services.

“besides”「~に加えて,そのうえ」といった副詞,“benefit”「恩恵,利益」といった名詞ですね。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

“those”“that”の複数形で,「あれらは(の)」といった意味になりますが,「それらは(の)」と訳すことが多いです。

“offer”「を提供する,申し出る」という動詞で,“practical”「実用的な,実践的な」という形容詞,“service”「サービス」という名詞になります。

For instance, we don’t have to go to a bank to do our banking business.

“for instance”「例えば」という重要表現で,“for example”と同じ意味です。

“don’t have to 動詞の原形”「~する必要はない」という意味ですね。“must not 動詞の原形”「~してはいけない」なので,意味が変化する点に要注意です!

“bank”「銀行」“business”「業種,会社,事業,取引」といった名詞で,“banking business”「銀行業務」としました。

“to do”「不定詞の副詞的用法」になっていますね。

In an emergency, police officers and firefighters can immediately find where their help is needed.

“in an emergency”「緊急時に」という表現です。“emergency”「緊急」という名詞ですね。

“police officer”「警察官」“firefighter”「消防士」という名詞で,“their”“police officers and firefighters”を指しています。

“immediately”「すぐに」という副詞で,“find”「を見つける」という動詞です。

“where”「関係副詞」ですね。本来は先行詞”the place”が前に入りますが,これは省略してもOKです。

“where their help is needed”“the place”を修飾しているということになります。

“where”以下は「受動態」になっていて,“help”「助け」という名詞で,“need”「を必要とする」という動詞です。

We also use smartphones to find our way around town, to call a taxi, or to check the prices of sneakers.

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

“find one’s way around town”「街中を1人で歩く」という表現で,“check”「を調べる,確認する」という動詞,“price”「価格」“sneaker”「スニーカー」という名詞です。

また,“to find”“to call”“to check”はすべて「不定詞の副詞的用法」になっていますね。

Some apps even let us monitor how far we walked and how many calories we burned during the day.

“app”“application program”の省略形で「アプリ」のことで,“even”「~でさえ」という強調を示す副詞になります。

また,この“let”「使役動詞」で,“monitor”「を監視する,測定する」という動詞です。

“how far we walked”“how many calories we burned”「間接疑問文」ですね。

“how far~”「どれくらいの距離」という疑問詞で,“calory”「カロリー」という名詞,“burn”「を焼く」という動詞になります。

“during”「~の間」という前置詞です。

CROWN English Communication1 Lesson6 Section2 まとめ

以上がCROWN English Communication1 Lesson6 Section2の日本語訳となります。

「使役動詞」「関係副詞」などの使い方をしっかり確認しておきましょう!

>高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section1 本文和訳

>高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section3 本文和訳

>高1CROWN English Communication1 Lesson6 Section4 本文和訳

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

Crown Lesson6
その他の記事はこちら!
SNSのフォローもお願いします!
中高生向け学習支援サイト

コメント