高1CROWN English Communication1 Lesson8 Section4 本文和訳

Crown Lesson8

三省堂 高1CROWN English Communication1 Lesson8 Section4の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Section8-1, 8-2, 8-3の解説はこちらからご覧ください。

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CROWN English Communication1 Lesson8 Section4 本文と日本語訳

So photographs tell us a lot.

「このように、写真は私たちに多くのことを教えてくれます。」

They show us what happened in the past.

「写真は私たちに、過去に何が起きたのかを見せてくれます。」

They sometimes show us things we may not wish to see.

「時には、私たちに見たくないかもしれないものを見せてくれます。」

The 20th century was a century of war.

「20世紀は戦争の100年でした。」

There were two world wars, a cold war, and smaller wars all over the world.

「2つの世界大戦、冷戦、そして世界中で小さな戦争がありました。」

A Japanese journalist even called the 20th century “36,000 days of suffering.”

「ある日本人ジャーナリストは20世紀を『苦しみの36,000日』と呼びさえしました。」

It is perhaps difficult to find any sign of hope in the photos here, but we can if we try.

「ここにある写真の中に何か希望の証を見つけることはおそらく難しいですが、挑戦してみたらできるでしょう。」

Kim Phuc’s story is a good example.

「キムフックさんの話が良い例です。」

With warm support from a great many people, she now enjoys a happy family life in Canada.

「とても多くの人々の温かい支援のおかげで、彼女は今カナダで幸せな家族生活を楽しんでいます。」

She says, “I have to show my son what happened to his mom, to her country, and that there should never be war again.”

「彼女は、『私は息子に、お母さんに、お母さんの国に何が起きたのかということ、そして2度と戦争をするべきではないということを示さないといけません。』と言います。」

When the 21st century began, many of us hoped that we were entering the century of peace, but wars go on.

「21世紀が始まったとき、私たちの多くは平和の時代に入っていくことを望んでいましたが、戦争は続いています。」

However, there is still time to change.

「しかし、まだ変わるための時間はあります。」

If we can learn the lessons from the past, history need not repeat itself.

「もし私たちが過去から教訓を学ぶことができれば、歴史は繰り返さなくて済みます。」

Just remember that what you have witnessed in this exhibition today happened not so long ago.

「今日のこの展示会であなたが目撃してきたものはそう遠くない昔に起きたということを、ただ覚えておいてください。」

CROWN English Communication1 Lesson8 Section4 重要事項の解説

So photographs tell us a lot.

“so”「そのように、つまり」といった副詞です。今回は「このように」と訳しました。

“photograph”「写真」という名詞ですね。“photo”はその省略形になります。

“tell 人 もの”「人にものを言う、伝える、教える」となって,“tell もの to 人”でも同じ意味になります。

“a lot”「大いに、たくさん」といった副詞表現ですが、ここでは「たくさんのこと」というように名詞的に訳しています。

They show us what happened in the past.

“They”“photographs”を指していますね。

“show 人 もの”「人にものを示す,見せる」となって,“show もの to 人”でも同じ意味になります。

また、“what happened in the past”「間接疑問文」になっていますね。

“happen”「起こる、起きる」という動詞で、“past”「過去」という名詞になります。

They sometimes show us things we may not wish to see.

“They”“photographs”を指していますね。“sometimes”「時々」という副詞です。

“thing”「もの、こと」という名詞で、“things”の後ろには「目的格の関係代名詞that/which」が省略されていますね。

“we may not wish to see”が先行詞“things”を修飾しています。

“may”「~かもしれない」という助動詞で、“wish”「を願う、望む」といった動詞になります。

“to see”「不定詞の名詞的用法」ですね。

The 20th century was a century of war.

“century”「世紀、100年」“war”「戦争」という名詞です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

There were two world wars, a cold war, and smaller wars all over the world.

ここでは「there構文」が使われていますね。

“world war”「世界大戦」“cold war”「冷戦」になります。

“smaller”「比較級」になっていて、世界大戦や冷戦と比較して、小さな戦争ということですね。

“all over the world”「世界中で」という表現です。

A Japanese journalist even called the 20th century “36,000 days of suffering.”

“journalist”「ジャーナリスト、記者」という名詞で、“even”「~でさえ」という強調を表す副詞になります。

また、“call A B”「AをBと呼ぶ」という重要表現ですね。

“suffering”「苦しみ、苦難」という名詞になります。

It is perhaps difficult to find any sign of hope in the photos here, but we can if we try.

この文は「It to構文」になっていますね。

“perhaps”「おそらく、多分」という副詞で、“find”「を見つける」という動詞です。

“any”は肯定文で後ろに単数名詞を置いて、「どんな名詞も」といった意味になります。

“sign”「証、兆し、証拠」“hope”「望み、希望」といった名詞ですね。

“here”「ここに、ここでは」といった副詞です。

また、最後には「接続詞if」も使われていて、“can”の後ろには“find signs of hope”が、“try”の後ろには“to find any sign of hope in the photos”が省略されていますよ。

Kim Phuc’s story is a good example.

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

“story”「物語、話」“example”「例」という名詞ですね。

With warm support from a great many people, she now enjoys a happy family life in Canada.

“with”前置詞「~と一緒に」と訳すことが多いですが,必ずしも後ろに人が来るわけではありません。イメージとして「~とセットで」と覚えておきましょう。

今回は「~のおかげで」という訳にしました。

“warm”「あたたかい」という形容詞、“support”「支援、支え」という名詞、“a great many”「非常に多くの」という表現になります。

She says, “I have to show my son what happened to his mom, to her country, and that there should never be war again.”

“have to 動詞の原形”「~しなければならない」という意味で、助動詞“must”と同じですね。

“son”「息子」という名詞で、“what happened to his mom, to her country”「間接疑問文」になっていますね。

“happen to~”「~に起こる」という表現です。

“that”「接続詞」で、後ろには「there構文」が続いています。

“should”「~すべきだ、~はずだ」という助動詞で、“never”「決して~ない」“again”「再び」という副詞になります。

When the 21st century began, many of us hoped that we were entering the century of peace, but wars go on.

ここでは「接続詞when」が使われていますね。

“began”“begin(始まる)”の過去形で、“many of~”「~の多く」という意味です。

“hope”「を望む」という動詞で、後ろには「接続詞that」がありますね。

“enter”「に入る」という動詞で、ここでは「過去進行形」になっています。“peace”「平和」という名詞ですね。

“go on”「続く、起こる」という重要表現です。

However, there is still time to change.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

また、この文も「there構文」ですね。

“still”「まだ、いまだに」という副詞で、“to change”「不定詞の形容詞的用法」として“time”を修飾しています。

If we can learn the lessons from the past, history need not repeat itself.

ここでは「接続詞if」が使われていますね。

“learn”「を学ぶ、習得する」という動詞で、“lesson”「教訓、授業」という名詞です。

“history”「歴史」という名詞で、“need not 動詞の原形”「~する必要がない、~せずに済む」という表現になります。

“repeat”「を繰り返す」という動詞、“itself”「それ自身」という再帰代名詞で,主語と目的語が同じになるときは,目的語を再帰代名詞を使って表現します。

直訳すると「歴史は歴史を繰り返さなくて済む」となりますね。

Just remember that what you have witnessed in this exhibition today happened not so long ago.

“just”「ただ~だけ」という副詞、“remember”「を覚える、思い出す」という動詞です。ここでは「命令文」になっていますね。

“that”「接続詞」で、“what”「関係代名詞」で,“what”1語で“the thing(s) that~(~ということ・もの)”という意味を持ちます。今回は「目的格の関係代名詞」ですね。

“witness”「を目撃する」という動詞で、ここでは「現在完了」が使われています。

“exbition”「展示会」という名詞、“so”「とても」といった副詞、“long ago”「昔」といった意味になります。

CROWN English Communication1 Lesson8 Section4 まとめ

以上がCROWN English Communication1 Lesson8 Section4の日本語訳となります。

「関係代名詞」「間接疑問文」などの使い方をしっかり確認しておきましょう!

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