高1APPLAUSE Lesson3 Section1 本文和訳

APPLAUSE Lesson3

開隆堂 高1APPLAUSE Lesson3 Section1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson3-2, 3-3の解説はこちらからご覧ください。

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APPLAUSE Lesson3 Section1 本文と日本語訳

In Japan, many students play sports in school clubs.

「日本では,多くの生徒が部活でスポーツをしています。」

They usually play only one sport.

「彼らはふつう1つのスポーツしかしません。」

Of course, this idea has some merits.

「もちろん,この考えにはいくつか良い点があります。」

However, in the U.S., club activities in high school have a season system, so many students there practice different sports.

「しかし,アメリカでは,高校の部活動はシーズン制なので,そこの多くの生徒は様々なスポーツを練習します。」

For example, some students play soccer from September to December, basketball from January to March, and tennis from April to June.

「例えば,9月から12月はサッカー,1月から3月はバスケットボール,4月から6月はテニスをする生徒もいます。」

This system is not familiar to Japan, but young students’ participation in multiple sports has been an important topic in the U.S. for a long time.

「この制度は日本ではよく知られていませんが,若い生徒が複数のスポーツに取り組むことは長い間アメリカで大切な話題になっています。」

What do you think of this new idea?

「この新しい考えについてどう思いますか?」

APPLAUSE Lesson3 Section1 重要事項の解説

They usually play only one sport.

“They”“many students”を指しています。

usually「ふつう,たいてい」という意味の頻度を表す副詞です。他には“always(いつも)”“often(よく)”“sometimes(時々)”“never(絶対にない)”などがあります。

頻度の感覚としては,always(100%)>usually(90%)>often(70%)>sometimes(50%)>never(0%)といった具合になります。

また,頻度を表す副詞はどこに置くのかも重要です。置く位置は,文章で使われている動詞によって変化します。

一般動詞の場合はその前be動詞の場合はその後ろに置きます。以下に例文を挙げておきます。

一般動詞:I usually play soccer on Saturdays.「土曜日にたいていサッカーをする」

be動詞:He is often sleepy.「彼はよく眠そうにしている」

“only”「ただ~だけ,~しか」という強調を表す副詞です。

Of course, this idea has some merits.

“of course”「もちろん」という重要表現です。

“some”「いくつかの」という形容詞で,“merit”「利点,長所」という名詞になります。

However, in the U.S., club activities in high school have a season system, so many students there practice different sports.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“activity”「活動」という名詞で,“season system”「シーズン制」という意味になります。

“so”「だから」という接続詞で,“there”「そこで」といった副詞ですね。今回は“in high school”を指しています。

“different”「様々な,異なった」という形容詞になります。

For example, some students play soccer from September to December, basketball from January to March, and tennis from April to June.

“for example”「例えば」という重要表現です。

“some”「ある~,~もいる」くらいで訳すことも多いです。

“from A to B”「AからBまで」という重要表現です。

This system is not familiar to Japan, but young students’ participation in multiple sports has been an important topic in the U.S. for a long time.

“system”「システム,制度」“participation”「参加」“topic”「話題,議題」という名詞になります。

“be familiar to~”「~によく知られている」という意味です。“multiple”「複数の」という形容詞ですね。

” students’ “のように名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

また,後半の文は「現在完了」になっていますね。

“young students’ participation in multiple sports”は直訳すると「複数のスポーツへの若い生徒の参加」となりますが,今回は少し意訳しています。

What do you think of this new idea?

“think of~”「~について考える」という意味になります。

APPLAUSE Lesson3 Section1 まとめ

以上がAPPLAUSE Lesson3 Section1の日本語訳となります。

「現在完了」の文の作り方を確認しておきましょう!

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