中3NEW HORIZON(ニューホライズン) Unit4 Scene2 本文和訳

Unit4

東京書籍 中学3年生 NEW HORIZON(ニューホライズン) Unit4 Scene2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit4-1とRead & Think1と2の解説はこちらからご覧ください。

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Unit4 Scene2 本文と日本語訳

Does Meg know what she should put in an emergency kit?

「メグは非常用キットの中に何を入れるべきか知っていますか?」

Meg: Asami, has your family prepared for a disaster?

「アサミ,あなたの家族は災害の備えはしている?」

Asami: Yes.

「うん。」

Meg: Oh, really? Tell me what you’ve done.

「え,本当に?何をしているのか教えて。」

Asami: Well, we’ve made an emergency kit.

「ええと,非常用キットを作ったわ。」

We keep it in our home.

「家にそれを置いているの。」

We’ve also decided how to contact each other during a disaster.

「災害時にお互いにどうやって連絡を取るかも決めたわ。」

Meg: That’s great.

「それはすごいね。」

Actually, my family hasn’t made an emergency kit yet.

「実は,私の家族はまだ非常用キットを作っていないの。」

Do you know what we should put in it?

「何を中に入れるべきかわかる?」

Asami: Well, I can send you a link.

「ええと,リンクを送れるよ。」

It shows you what you should prepare.

「そこに何を準備するべきか載っているわ。」

Meg: Really? Thanks.

「本当に?ありがとう。」

Unit4 Scene2 重要事項の解説

Does Meg know what she should put in an emergency kit?

この文では「間接疑問文」も使われていますね。

“should”「~すべきだ」という助動詞で,“put in”「を中に入れる」という意味です。

“emergency”「緊急,非常事態」といった名詞で,“kit”「一式,箱」といった意味ですが,今回は「非常用キット」と訳しました。

Asami, has your family prepared for a disaster?

この文では「現在完了の完了用法」が使われていて,“be prepared for~”「~に備える,~の準備をする」という表現になります。

そのためこの文のニュアンスとしては,今も災害に備えているか,ということになります。

ただの過去形にすると,前に備えはしたけど今も備えているかは分からないというニュアンスになってしまいます。

“disaster”「災害」という名詞です。

Oh, really? Tell me what you’ve done.

“tell 人 もの”「人にものを言う,伝える」という重要表現です。

また,ここでも「間接疑問文」「現在完了の完了用法」が使われていますね。

Well, we’ve made an emergency kit.

ここでも「現在完了の完了用法」が使われていますね。

現在完了なので,今も非常用キットが作った状態で置いてあるというニュアンスになります。

We keep it in our home.

“keep”「を保つ,の状態にしておく」という動詞です。

今回は「それを置いてある」としました。

We’ve also decided how to contact each other during a disaster.

“how to 動詞の原形”「~のしかた」ですね。ただ,この意味で訳しにくかったら「どうやって~すべきか」と訳してあげましょう。

“also”「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!

“decide”「を決める」“contact”「と連絡を取る」という動詞になります。

“each other”「お互い」“during”「~の間」という前置詞で,どちらも大切な表現なので必ず覚えましょう!

Actually, my family hasn’t made an emergency kit yet.

“actually”「実は,実際は」という副詞です。

またこの文でも「現在完了の完了用法」が使われていますね。

“yet”「まだ」という副詞ですね。

Do you know what we should put in it?

この文でも「間接疑問文」も使われていますね。

Well, I can send you a link.

“send 人 もの”「人にものを送る」という重要表現です。

“send a link to you”と書き換えることもできるので,必ず押さえておきましょう。

“link”「リンク,輪」といった名詞です。

It shows you what you should prepare.

“show 人 もの”「人にものを見せる,示す」という重要表現です。

また,この文でも「間接疑問文」も使われていますね。

この文は直訳すると「それは何を準備すべきかをあなたに示しています」となりますが,違和感がある日本語になってしまうので,「そこに何を準備するべきか載っている」と訳しました。

Unit4 Scene2 まとめ

以上がUnit4 Scene2の日本語訳となります。

ここでは「間接疑問文」や「疑問詞+不定詞」が使われていますね。しっかり理解していきましょう!

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