【令和7年度】中3Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

Unit5

光村図書 中学3年生 Here We Go! Unit5 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit5-2,5-3,5-4の解説はこちらからご覧ください。

>中3Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part3 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part4 本文和訳

Unit5 Part1 本文と日本語訳

Tina’s Presentation:

「ティナのプレゼンテーション:」

Today, I would like to make a suggestion about T-shirts for the contest.

「今日は、コンテスト用のTシャツについての提案をしたいと思います。」

How about choosing fair trade products?

「フェアトレード製品を選ぶのはどうでしょうか?」

I will explain the reason.

「その理由を説明します。」

T-shirts are made of cotton, and they’re mainly produced in developing countries.

「Tシャツは綿から作られていて、主に発展途上国で生産されています。」

In these countries, many cotton farmers receive little income because big companies buy cotton at low prices to produce a lot of clothes cheaply.

「これらの国では、大企業がたくさんの服を安く生産するために低価格で綿を買うので、多くの綿農家はほとんど収入を得ていません。」

So what can we do to help them?

「では、彼らを助けるために何ができるでしょうか?」

Fair trade is one of the ways to solve that problem.

「フェアトレードはその問題を解決するための方法の1つです。」

Look at this picture which I found on the internet.

「私がインターネット上で見つけたこの写真を見てください。」

If we choose fair trade products, farmers can earn enough money to live.

「私たちがフェアトレード製品を選べば、農家は生活するのに十分なお金を得ることができます。」

In this way, we can develop a fair and sustainable system of production.

「このようにして、公正で持続可能な生産のシステムを作ることができます。」

We can start to change the world by making smart choices.

「私たちは賢い選択をすることで、世界を変え始めることができます。」

Unit5 Part1 重要事項の解説

解説は後日アップします

Today, I would like to make a suggestion about T-shirts for the contest.

“want to 動詞の原形”「~したい」という「不定詞の名詞的用法」ですね。

“talk to 人”「人に話す」という重要表現です。“to”の代わりに“with”を使うこともできます。

“famiiar”「よく知られた,聞き覚えのある,親しみがある」といった意味合いの形容詞です。

文章の後半にある横棒は「ダッシュ」といい,直前に出てきた単語やフレーズを説明したり,強調したりするときに使います。あえて訳すなら「つまり,すなわち」といった感じです。

How about choosing fair trade products?

“How many 名詞の複数形~?”で名詞の数を聞く表現ですね。

数えられない名詞(不可算名詞)のときは“How much 不可算名詞~?”を使いましょう。

“single”「たった1つの」といったニュアンスの形容詞です。今回は1週間を強調するために使われています。

I will explain the reason.

“What happens to~?”「~はどうなるでしょう」という表現になります。

“happen”「起こる」という動詞で,“What happened?”「何があったの?」という形で使われることが非常に多いです。

“throw A away”「Aを捨てる」という表現です。これも意外と登場することが多いので覚えておきましょう。

T-shirts are made of cotton, and they’re mainly produced in developing countries.

この文は「付加疑問文」の形になっています。“shocking”「衝撃的な」という形容詞です。

カンマより前の文が肯定形なら最後は否定形に,カンマより前が肯定文なら後ろは疑問文の語順に,というように前の文と反対の形をとります。

意味は「~ですよね?」となり,相手に同意を求めるニュアンスになります。

In these countries, many cotton farmers receive little income because big companies buy cotton at low prices to produce a lot of clothes cheaply.

この文では「目的格の関係代名詞」が使われていますね。別記事で解説しているのでそちらもご覧ください!

<社会人の英文法学び直し>関係代名詞

So what can we do to help them?

まず“shows”の後ろに「接続詞のthat」が省略されていますね。

“amount”「量」“packaging”「包装,容器」という名詞になります。

“per”は「~につき,~あたり」という前置詞です。

Fair trade is one of the ways to solve that problem.

“durable”「耐久性のある,長持ちする」という形容詞です。

“break down”「分解される」という表現になります。

Look at this picture which I found on the internet.

“harm”「~に害を与える」という動詞で,“environment”「環境」という重要な名詞です。

後半は「there構文」が使われていて,“more and more”は「ますます多くの」という重要表現です。

今回は名詞のように使われていて,直訳すると「ますます多くの量のそれがあります」といった感じになりますが意味が分かりにくいので,「ますます増えている」くらいでいいと思います。

If we choose fair trade products, farmers can earn enough money to live.

In this way, we can develop a fair and sustainable system of production.

We can start to change the world by making smart choices.

Unit5 Part1 まとめ

以上がUnit5 Part1の日本語訳となります。

この単元では「目的格の関係代名詞」が登場しました。非常に大切な文法なのでしっかり理解しましょう!

>中3Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part3 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part4 本文和訳

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

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