【令和7年度】中2Here We Go! Unit7 Part1 本文和訳

Unit7

【令和7年度】光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit7 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit7-2,7-3の解説はこちらからご覧ください。

>中2Here We Go! Unit7 Part2 本文和訳

>中2Here We Go! Unit7 Part3 本文和訳

Unit7 Part1 本文と日本語訳

Tina: The Honcho International Festival is coming soon.
「ティナ:本町国際フェスティバルがもうすぐやって来るよ。」

Eri: It’s the biggest event of the year.
「エリ:それは今年最大のイベントだね。」

Tina: Yeah. It may sound crazy, but should we try a musical?
「ティナ:ええ。おかしなことに聞こえるかもしれないけれど、ミュージカルに挑戦してみない?」

Eri: That’s too difficult. I think a play is easier than a musical.
「エリ:それは難しすぎるよ。私は、劇の方がミュージカルよりも簡単だと思うな。」

Tina: I guess you’re right.
「ティナ:あなたの言う通りね。」

Eri: Let’s write an original script. The theme is friendship. Any good ideas for the story?
「エリ:オリジナルの台本を書こう。テーマは友情で。物語のために何か良いアイデアはある?」

Tina: I want to try a science fiction drama.
「ティナ:私はSF(サイエンス・フィクション)ドラマに挑戦したい。」

Eri: Sounds fun.
「エリ:楽しそうだね。」

Tina: Let’s try mapping. It’s the best way to come up with good ideas.
「ティナ:マッピングを試してみよう。マッピングは良いアイデアを思いつくためのベストの方法だよ。」

Unit7 Part1 重要事項の解説

Tina: The Honcho International Festival is coming soon.

“International”「国際的な」という形容詞、“Festival”「祭り、フェスティバル」という名詞です。

この文は『現在進行形』が使われていますが、単に今起きていることだけでなく、この文のように「近い未来の予定」を表すことができます。

“soon”「もうすぐ、まもなく」という副詞です。

Eri: It’s the biggest event of the year.

“biggest”は形容詞“big”『最上級』です。「最も大きい」という意味ですね。

“event”「行事、イベント」“year”「年」という名詞です。

“of the year”「その年の中で(の)」という意味になります。

Tina: Yeah. It may sound crazy, but should we try a musical?

“may”「~かもしれない」という推量を表す助動詞です。

“sound”「~に聞こえる、~と思われる」という動詞で、後ろに形容詞を伴います。“crazy”「正気でない、おかしな、夢中な」という形容詞です。

“should”「~すべきだ」という意味ですが、疑問文で“Should we~?”と使うと「~しましょうか?(~するのはどうだろう?)」という提案のニュアンスになります。

“try”「を試す、やってみる」という動詞、“musical”「ミュージカル」という名詞です。

Eri: That’s too difficult. I think a play is easier than a musical.

“too”「あまりにも~すぎる」という程度が過剰であることを表す副詞で、“difficult”「難しい」という形容詞です。

“think”「と思う」という動詞で、後ろに接続詞の“that”が省略されています。

“play”はここでは「遊ぶ」ではなく、「劇、演劇」という名詞として使われています。重要です!

“easier”は形容詞“easy”『比較級』です。“than”「~よりも」という接続詞で、“easier than~”「~よりも簡単だ」という比較の文になっていますね。

Tina: I guess you’re right.

“guess”「を推測する」という動詞ですが、“I guess (that)~”の形で「~だと思う」と控えめに意見を述べたり、相手に同意したりするときによく使われます。

“right”「正しい」という形容詞です。

“I guess you’re right.”は会話の決まり文句で、「あなたの言う通りだね」という意味になります。

Eri: Let’s write an original script. The theme is friendship. Any good ideas for the story?

“Let’s 動詞の原形”「~しましょう」という勧誘の表現ですね。“write”「を書く」という動詞です。

“original”「独創的な、オリジナルの」という形容詞、“script”「台本、脚本」という名詞です。

“theme”「テーマ、主題」“friendship”「友情」という名詞です。

“Any good ideas…?”は、完全な文にすると“Do you have any good ideas…?”となります。
“any”は疑問文で使われる「いくつかの、何か」という形容詞、“idea”「考え、アイデア」という名詞です

“story”「物語」という名詞ですね。

Tina: I want to try a science fiction drama.

“want to 動詞の原形”「~したい」という願望を表す重要表現です。

“science fiction”「空想科学小説」、いわゆる「SF」のことで、“drama”「ドラマ、劇」という名詞です。

Eri: Sounds fun.

主語の“It”が省略されており、本来は“It sounds fun.”という文です。

先ほど出てきた“sound 形容詞”(~のように聞こえる・思える)という表現ですね。

“fun”「楽しさ」という名詞です。

Tina: Let’s try mapping. It’s the best way to come up with good ideas.

“mapping”「マッピング」という名詞です。アイデアを地図のように広げて整理する方法(マインドマップなど)のことですね。

“best”は形容詞“good”『最上級』「最も良い」という意味です。

“way”「方法」という名詞です。

“to come up with”『不定詞の形容詞的用法』で、前の名詞“way”を修飾しています。「~するための方法」と訳します。

“come up with~”「(アイデアなど)を思いつく」という非常に重要な熟語です!必ず覚えましょう。

Unit7 Part1 まとめ

以上がUnit7 Part1の日本語訳と重要事項の解説になります。

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

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