【令和7年度】中2Here We Go! Unit7 Part2 本文和訳

Unit7

【令和7年度】光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit7 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit7-1,7-3の解説はこちらからご覧ください。

>中2Here We Go! Unit7 Part1 本文和訳

>中2Here We Go! Unit7 Part3 本文和訳

Unit7 Part2 本文と日本語訳

Tina: Look, everyone! The script for our original play.
「ティナ:見て、みんな! 私たちのオリジナル劇の台本よ。」

Eri: I hope you guys like it.
「エリ:みんながそれを気に入ってくれるといいな。」

Tina: Kota, you’re Jonathan, the main character.
「ティナ:コウタ、あなたはジョナサン、主人公よ。」

Eri: Hajin, you’re F15. You’re an android.
「エリ:ハジン、あなたはF15。あなたはアンドロイドよ。」

Hajin: What?
「ハジン:えっ?」

Eri: The story takes place on a spaceship.
「エリ:物語は宇宙船で行われるの。」

It’s a science fiction drama!
「それはSFドラマなのよ!」

Kota: I thought it was about school life.
「コウタ:僕は、それが学校生活についての話だと思っていたよ。」

Tina: Yes, but a school in space is more exciting than a normal one.
「ティナ:ええ、でも宇宙にある学校は、普通の学校よりもワクワクするわよ。」

Kota: I don’t know about that.
「コウタ:それはどうかなあ。」

Eri: Don’t worry, we have time to prepare.
「エリ:心配しないで、準備するための時間はあるわ。」

Tina: Teamwork is the most important thing, everyone.
「ティナ:チームワークが最も重要なことよ、みんな。」

Unit7 Part2 重要事項の解説

Tina: Look, everyone! The script for our original play.

“Look”「見る」という意味の動詞で、文頭にあるため『命令文』になっています。「見て!」と注意を引いていますね。

“everyone”「みんな」という代名詞、“script”「台本、脚本」“original”「独創的な、オリジナルの」という形容詞です。

“play”はここでは「遊ぶ」という動詞ではなく、「劇、演劇」という名詞として使われています。

Eri: I hope you guys like it.

“hope”「望む」という動詞です。“I hope (that) 文”の形で「~であればいいなと思う」という願望を表します。

“guy”「男、やつ」という意味ですが、“you guys”「あなたたち、みんな」という意味の口語的な名詞になり、男女関係なく親しい間柄でよく使われます。

最後の“it”は、前の文に出てきた“script”(台本)を指しています。

Tina: Kota, you’re Jonathan, the main character.

“main character”「主人公、主役」という意味の名詞です。

“main”「主な」“character”「登場人物」ですね。

Eri: Hajin, you’re F15. You’re an android.

“android”「人造人間、アンドロイド」という名詞です。母音が“a”で始まるので、冠詞は“an”になっています。

Eri: The story takes place on a spaceship.

“story”「物語」という名詞です。

“take place”「(行事などが)行われる、(事件などが)起こる」という意味の非常に重要な熟語です。“spaceship”「宇宙船」という名詞です。

It’s a science fiction drama!

“science fiction”「空想科学小説」、いわゆる「SF」のことです。“drama”「ドラマ、劇」という名詞です。

Kota: I thought it was about school life.

“thought”「思う、考える」という意味の動詞“think”の過去形です。
後ろに接続詞の“that”が省略されており、“it was…”と続く部分も『時制の一致』で過去形になっています。

“be about~”「~についてである」という表現で、“school life”「学校生活」という名詞です。

Tina: Yes, but a school in space is more exciting than a normal one.

“space”「宇宙」という名詞です。

“more exciting than~”『比較級』の文です。「~よりもワクワクする」という意味になります。

“exciting”「興奮させる、ワクワクさせる」という母音が3つ以上の形容詞なので、“-er”をつけるのではなく、前に“more”を置きます。

“normal”「普通の、標準の」という形容詞です。

最後の“one”は、前に出てきた名詞“school”の繰り返しを避けるための『不定代名詞』です。

Kota: I don’t know about that.

直訳すると「私はそれについては知らない」ですが、文脈的には「それはどうかなあ」と相手の意見に対して疑いを持っている、あるいは完全には同意していないニュアンスで使われます。

Eri: Don’t worry, we have time to prepare.

“Don’t worry.”「心配しないで」という相手を安心させるための『否定の命令文』です。“worry”「心配する」という動詞です。

“time to prepare”“to prepare”は、前の名詞“time”を修飾する『不定詞の形容詞的用法』です。「準備するための時間」と訳します。

“prepare”「準備する」という動詞です。

Tina: Teamwork is the most important thing, everyone.

“teamwork”「チームワーク、協力」という名詞です。

“the most important”『最上級』の表現です。「最も重要な」という意味ですね。

“important”「重要な」という母音が3つ以上ある形容詞なので、“the most”を前に置きます。
“thing”「こと、もの」という名詞です。

Unit7 Part2 まとめ

以上がUnit7 Part2の日本語訳と重要事項の解説になります。

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

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