【令和7年度】光村図書 中学1年生 Here We Go! Unit4 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit4-1,4-3の解説はこちらからご覧ください。
>中1Here We Go! Unit4 Part1 本文和訳
>中1Here We Go! Unit4 Part3 本文和訳
Unit4 Part2 本文と日本語訳
Tina: Eri, who’s that?
「エリ,あれは誰?」
Eri: Maybe he’s a new student in Kota’s class.
「たぶん,コウタのクラスの新入生じゃないかな。」
Tina: Cool. He’s a good basketball player, isn’t he?
「かっこいいね。彼はバスケが上手なんだね?」
Eri: Yes, he is.
「そうね。」
Tina: Do you want to meet him?
「彼に会ってみたい?」
Er: Yes. Let’s ask Kota.
「うん。コウタに聞いてみよう。」

Unit4 Part2 重要事項の解説
Eri, who’s that?
“who”は「誰が、誰を」という人について尋ねるときに使う疑問詞ですね。必ず使いこなせるようにしましょう。
“that”は「あれは、あの」という意味ですね。
Maybe he’s a new student in Kota’s class.
“maybe”は「たぶん,おそらく」という重要表現です。確率としてはそこまで高くなく、30%~40%ほどの確実性となります。
また、名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。
直前の名詞が複数形など“s”で終わるときは” teachers‘ “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。
“class”は「クラス、授業」という名詞です。
Cool. He’s a good basketball player, isn’t he?
“cool”は「かっこいい、涼しい、すてきな」といった意味を持つ形容詞です。
また、この文は「付加疑問文」の形になっています。
カンマより前の文が肯定形なら最後は否定形に、カンマより前が肯定文なら後ろは疑問文の語順に、というように前の文と反対の形をとります。
意味は「~ですよね?」となり、相手に同意を求めるニュアンスになります。
この文は直訳すると「彼は上手なバスケ選手」となりますが、流れ的に微妙な日本語になるので「バスケが上手」としました。
Do you want to meet him?
“want to 動詞の原形”で「~したい」という重要表現です!「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。
“meet”は「に会う」という動詞で、“him”は「彼に、彼を」という代名詞です。
Er: Yes. Let’s ask Kota.
“Let’s 動詞の原形”は「~しましょう」ですね。同じ意味で“Shall we~?”や“Why don’t we~?”もあるのでセットで覚えましょう!
“ask”は「に尋ねる、聞く」という動詞ですね。
Unit4 Part2 まとめ
以上がUnit4 Part2の日本語訳となります。
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