増進堂 高1FLEX Lesson7 Section4の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Lesson7-1, 7-2, 7-3の解説はこちらからご覧ください。
Japan imports a huge amount of virtual water from abroad.
「日本は海外から大量のバーチャルウォーターを輸入しています。」
Perhaps the worst thing about this is how it is wasted.
「おそらく、これに関して最も悪いことは、それがどれほど無駄にされているかということです。」
A lot of the food you see in supermarkets and convenience stores is often thrown away.
「スーパーやコンビニで見る食べ物の多くはしばしば捨てられます。」
Japan is a country where so much food is imported, not sold, and then thrown away.
「日本はとても多くの食べ物が輸入され、売られずに、そしてその後は捨てられる国です。」
The virtual water in the food is completely wasted.
「食べ物のバーチャルウォーターは完全に無駄になっています。」
With an increase in the world population, there will be a growing demand for water.
「世界の人口の急増に伴って、水への需要が高まるでしょう、」
Many of the wars of the 20th century were fought over oil.
「20世紀の戦争の多くは石油をめぐって争われました。」
Some experts say that countries will fight over water in the 21st century.
「専門家の中には、21世紀は各国が水をめぐって争うだろうと言う人もいます。」
We must recognize that water is an important resource which we have to share.
「水は、私たちが共有しなければならない重要な資源だということを認識しなければなりません。」
We live in an age when we need to think seriously about what each of us can do to conserve water.
「水を無駄にしないために、私たち一人一人ができることについて真剣に考える必要がある時代に、私たちは生きているのです。」
“import”は「を輸入する」という動詞で、“huge”は「大量の、巨大な」という形容詞です。
“a huge amount of~”は「大量の~」という表現、“virtual”は「仮想の、実質的な」という形容詞で、“virtual water”は「バーチャルウォーター」でOKでしたね。
“from abroad”は「海外から」という副詞表現になります。
“perhaps”は「おそらく、多分」という副詞、“worst”は“bad”の「最上級」ですね。
“thing”は「もの、こと」という名詞で、“how it is wasted”は「間接疑問文」になっています。
“it”は“virtual water”を指していて、“waste”は「を無駄にする」という動詞で、ここでは「受動態」になっていますね。
“the food”の後ろには「目的格の関係代名詞that/which」が省略されていて、“you see in supermarkets and convenience stores”が先行詞“A lot of the food”を修飾しています。
“supermarket”は「スーパー」、“convenience”は「便利さ、利便性」、“convenience store”で「コンビニ」という名詞ですね。
“often”は「しばしば、よく」という副詞、“throw away~”は「~を捨てる」という表現で、ここでは「受動態」になっています。
“where”は「関係副詞」で、“where so much food is imported, not sold, and then thrown away”が先行詞“a country”を修飾していますね。
“so much”は「非常に多くの」という形容詞、“sold”は“sell(を売る)”の過去分詞形で、後半の動詞はすべて「受動態」ですね。
“then”は「それから,そのとき,それでは」といった意味の副詞です。文に応じて柔軟に訳してあげてください。
“completely”は「完全に」という副詞で、この文も「受動態」になっています。
“with”は前置詞で「~と一緒に」と訳すことが多いですが,必ずしも後ろに人が来るわけではありません。イメージとして「~とセットで」と覚えておきましょう。
ここでは「~に伴って」と訳しました。
“increase”は「増加」という名詞で、“increase in~”で「~の増加」となります。
“population”は「人口」という名詞ですね。
後半は「there構文」になっていて、“demand”は「需要」という名詞で、“growing demand for~”は「~への需要の高まり」という表現です。
“many of~”は「~の多くは」という意味で、“war”は「戦争」という名詞です。
“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。
“century”は「世紀」、“oil”は「石油、油」という名詞で、“fight over~”は「~をめぐって争う」という表現です。
“fought”は“fight”の過去分詞形で、ここも「受動態」になっていますね。
“some”は「いくつかの、~もいる」といった形容詞で、“expert“は「専門家」という名詞です。
“that”は接続詞ですね。
“must”は「~しなければならない」という助動詞、“recognize”は「を認識する、識別する」といった動詞、“that”は接続詞ですね。
“resource”は「資源、資産」という名詞、“which”は「目的格の関係代名詞」で、“which we have to share”は先行詞“an important resource”を修飾しています。
“have to 動詞の原形”は「~しなければならない」という表現で、“share”は「を共有する、分け合う」という動詞になります。
“when”は「関係副詞」で、“when we need to think seriously about what each of us can do to conserve water”が先行詞“an age”を修飾していますね。
“age”は「時代、年齢」という名詞で、“need”は「を必要とする」という動詞、”think about~”は「~について考える」という表現です。
“to think”は「不定詞の名詞的用法」で、“seriously”は「真剣に、深刻に」という副詞になります。
“what”は「関係代名詞」で,“what”1語で“the thing(s) that~(~ということ・もの)”という意味を持ちます。今回は「目的格の関係代名詞」ですね。
“each of~”は「~のそれぞれ、~一人一人」という意味で、“conserve”は「を保護する、を無駄にしない」という動詞、“to conserve”は「不定詞の副詞的用法」になっていますね。
以上がFLEX Lesson7 Section4の日本語訳となります。
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