開隆堂 中学3年生 Sunshine(サンシャイン) Program3 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Program3-Scenes, 3-1, 3-2の解説はこちらからご覧ください。
>中3Sunshine Program3 Scenes 本文和訳
>中3Sunshine Program3 Part1 本文和訳
>中3Sunshine Program3 Part2 本文和訳
Hello Miki,
How is your life in Canada?
「カナダでの生活はどう?」
Thanks for sending me the comic book.
「漫画を送ってくれてありがとう。」
It made me laugh a lot.
「とても笑わせてくれたよ。」
I went to see a professional basketball game yesterday. It was amazing.
「昨日プロのバスケの試合を見に行ったんだ。すごかったよ。」
The arena was full of fans, and sometimes they got very excited.
「アリーナはファンでいっぱいで,彼らがとても興奮するときもあったよ。」
I didn’t know basketball was so popular here in Japan.
「バスケがここ日本でもとても人気だとは知らなかったよ。」
We have the final city basketball tournament next weekend.
「来週末に最後のバスケの市内トーナメントがあるんだ。」
I’ll do my best.
「ベストを尽くすよ。」
Wish me luck!
「幸運を祈ってて!」
Your friend, Daniel
“how”は「どのように,どうやって」という疑問詞ですね。
“How be~?”で「~はどう」という意味になります。
“thanks for~”は「~してくれてありがとう」という重要表現になります。“sending”は「動名詞」になっていますね。
また,“send 人 もの”で「人にものを送る」となって,“send もの to 人”でも同じ意味になります。
他には“teach”, “tell”, “give”,“show”などが同じ使い方をできるので,必ず書き換えられるようにしておきましょう。
“make 人・もの 動詞の原形”で「人・ものに~させる」という使役の意味になります。
“It”は“the comic book”を指していて,“laugh”は「笑う」という動詞なので,直訳すると「それは私を大いに笑わせた」となります。
ただ,今回のように主語が「人」ではないときは,「~によって,~のため」といった意味で主語を訳して,”make”の後ろの目的語を主語のように訳すと綺麗な日本語になりやすいです。
これを踏まえて「それを読んでとても笑ったよ」のような訳でもOKですよ。
“go to 動詞の原形”で「~しに行く」という意味になります。
文法上は「不定詞の副詞的用法」になります。また,“to”ではなく“and”を使う場合もありますよ。
“amazing”は「驚くほどの,すごい,素晴らしい」という形容詞です。
“be full of~”は「~でいっぱいだ」という重要表現になります。これも必ず覚えましょう!
“get 形容詞”は「~になる」という意味です。
“sometimes“は「時々」という意味の頻度を表す副詞です。他には“usually(普段は)”,“often(よく)”,“always(いつも)”,“never(絶対にない)”などがあります。
頻度の感覚としては,always(100%)>usually(90%)>often(70%)>sometimes(50%)>never(0%)といった具合になります。
また,頻度を表す副詞はどこに置くのかも重要です。置く位置は,文章で使われている動詞によって変化します。
一般動詞の場合はその前,be動詞の場合はその後ろに置きます。以下に例文を挙げておきます。
一般動詞:I usually play soccer on Saturdays.「土曜日にたいていサッカーをする」
be動詞:He is often sleepy.「彼はよく眠そうにしている」
この文では「接続詞that」が“know”の後ろに省略されていますね。
“so”は「とても」という副詞で,“very”と書き換え可能です。“popular”は「人気な」という形容詞ですね。
“here in Japan”は,“here”を付けることで「ここ日本で」というように強調する表現となっています。
“we have~”は「~がある,いる」というように,自分が住んでいる(所属している)場所で何かがある,という意味になります。
“final”は「最後の」という形容詞ですね。
“do one’s best”で「ベストを尽くす,頑張る」という重要表現になります。
“one’s”のところには所有格が入ります。
“Wish me luck!”は「幸運を祈ってください」という意味になります。
“wish”が「を願う,祈る」という動詞で,“luck”は「幸運,運」という名詞になります。
以上がProgram3 Part3の日本語訳となります。
“make 人・もの 動詞の原形“という表現をしっかりと覚えましょう!
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