【令和7年度】中3Here We Go! Unit5 Part3 本文和訳

光村図書 中学3年生 Here We Go! Unit5 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit5-1,5-2,5-4の解説はこちらからご覧ください。

>中3Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part4 本文和訳

Unit5 Part3 本文と日本語訳

Hajin: Kota, how about you?

「コウタ、あなたはどう?」

Kota: I’m not sure about my future, but I have some ideas.

「僕の将来については分からないけど、何個か考えはあるよ。」

In the past three years, I’ve had a lot of memorable experiences.

「この3年間で、僕はたくさんの記憶に残る経験をしてきたんだ。」

In particular, meeting and getting to know David was an eye-opener for me.

「特に、デイビッドと会って、知り合ったことは僕にとって目を見張らせる出来事だった。」

I learned about life from the viewpoint of a person in a wheelchair.

「車いすに乗る人の立場から生活を学んだんだ。」

Hajin: I see.

「そうなんだ。」

Kota: Being a puppy walker was another great experience I had.

「パピーウォーカーになったことは僕がしたもう1つの素晴らしい経験だったよ。」

I learned both about the joy and the responsibility of caring for Ricky.

「リッキーを世話するという喜びと責任の両方について学んだんだ。」

Now I feel that I want to be open to new experiences and ideas.

「今、僕は新しい経験と考えを進んで受け入れたいと感じているよ。」

Tina: So?

「それで?」

Kota: If I keep doing that, I’ll come across something that will interest me.

「もしそうし続けたら、僕に興味を持たせる何かにふと出会えると思うんだ。」

That might lead to my future career.

「それが僕の将来の仕事に繋がるかもしれない。」

Unit5 Part3 重要事項の解説

文法の解説は後日アップします

This is an article I found.

この文では「目的格の関係代名詞」が使われていますね。別記事で解説しているのでそちらもご覧ください!

<社会人の英文法学び直し>関係代名詞

It’s about companies that have started to reduce plastic waste.

この文では「主格の関係代名詞」が使われていますね。

“that”以下は「現在完了の継続用法」「不定詞の名詞的用法」が使われています。日本語訳は会話の流れに合わせて若干意訳しています。

“company”「会社」という名詞で,“reduce”「を減らす」という動詞です。

A major coffee shop chain has replaced plastic straws with paper straws.

“major”「主要な,大きな」という形容詞になります。“replace A with B”「AをBと取り替える」という意味です。

この文でも「現在完了の継続用法」が使われていますね。

We should make an effort to reduce plastic waste.

“make an effort”「努力する」という重要表現です。後半は「不定詞の形容詞的用法」が使われていますね。

I agree.

“agree”「賛成する」という動詞ですね。対義語は“dsiagree”になります。

“agree with~”「~に賛成する」という形でもよく使われるので必ず覚えましょう!

If we stop using plastic bags and containers, we’ll use things which are made from natural materials like cotton or wood.

まずif節の中で「動名詞」が使われていますね。そして後半では「主格の関係代名詞」が使われていますね。

“be made from~”「(原料)から作られる」という意味になります。「(材料)から作られる」“be made of~”となります。原料と材料の違いは,一目で何からできているか分かるかどうか,つまり原型をとどめているかです。

たとえばイスや机は一目で木からできていると分かるので材料です。一方でワインはブドウから作られますが,ぶどうの原型はとどめてなく,一目でぶどうとは分からな原料になります。

“natural”「自然の」という形容詞で,“material”「素材,資料」“cotton”は「綿,木綿」,“wood”「木」という名詞です。

“like”は前置詞で「~のような」です。とても大切な単語なので必ず覚えましょう!

Reducing plastic waste is a creative challenge as well as an environmental one.

“creative”「独創的な」という形容詞です。“challenge”「挑戦,課題」という名詞で,“environmental”「環境に関する」といったニュアンスの形容詞です。“one”は直前の“challenge”を指していますね。

また,“B as well as A”「AだけでなくBも」という表現になります。知らないと訳せないのでしっかり覚えておきましょう。

Unit5 Part3 まとめ

以上がUnit5 Part3の日本語訳となります。

この単元では「関係代名詞」が多く登場します。非常に大切な文法なのでしっかり理解しましょう!

>中3Here We Go! Unit5 Part1 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part2 本文和訳

>中3Here We Go! Unit5 Part4 本文和訳

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個人塾経営。 趣味:フットサル・バスケ・音楽鑑賞・映画鑑賞 中・高生の皆さんの勉強の役に立てればと思いブログを開設しました。 主に英語の教科書の日本語訳と解説をあげていきます。 その他歴史や古文、勉強に役立つ情報もいろいろとアップ予定です! 問題演習用のプリントも作成していこうと考えているので、『これを解説してほしい』『こんな練習問題がほしい』といったご要望があれば、お問い合わせフォームからご遠慮なく連絡してください!