令和7年度版の光村図書 中学3年生 Here We Go! Unit1 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit1-1,1-3,1-4の解説はこちらからご覧ください。
>【令和7年度】中3Here We Go! Unit1 Part1 本文和訳
>【令和7年度】中3Here We Go! Unit1 Part3 本文和訳
>【令和7年度】中3Here We Go! Unit1 Part4 本文和訳
Ms. Ota: Hello! Welcome to our amazing virtual safari tour.
「こんにちは!驚きのバーチャルサファリツアーにようこそ。」
First, let me show you something interesting.
「まず、あなたたちに面白いものをお見せしましょう。」
What’s this? Can you guess?
「これは何でしょう?当てられますか?」
Tina: It’s big!
「とても大きいですね!」
Is it an elephant’s footprint?
「象の足跡ですか?」
Ms. Ota: Yes, this footprint will help us find the elephant.
「そう、この足跡は私たちが象を見つけるのを助けてくれるでしょう。」
It may be near here.
「象はこの近くにいるかもしれません。」
Let’s go and look.
「見に行きましょう。」
Later: 「その後」
Ms. Ota: Look over there. Elephants!
「あそこを見てください。象です!」
Kota: Yeah, what are they doing?
「おお、彼らは何をしているのですか?」
Ms. Ota: Well, they’re bathing in water to keep cool.
「ええと、涼しい状態を保つために水を浴びているんです。」
They also bathe in mud.
「泥も浴びます。」
They like to keep themselves clean and healthy by bathing.
「彼らは水浴びをすることで、自身をきれいで健康な状態に保つことが好きなんです。」
Eri: I didn’t know that.
「それは知りませんでした。」
“welcome to~”は「~へようこそ」という表現で、“amazing”は「驚くべき、素晴らしい」、“virtual”は「仮想の」という形容詞になります。
“safari”はそのまま「サファリ」、“tour”は「旅行、ツアー」という名詞です。
“first”は「まず、最初に」という副詞ですね。
“let 名詞 動詞の原形”は「名詞に~させてあげる、名詞が~するのを許す」といったニュアンスになります。
“show 人 もの”で「人にものを示す,見せる」となって,“show もの to 人”でも同じ意味です。
“something”は「何か」という代名詞で,“-thing”の形の代名詞を形容詞で修飾するときは必ず後ろから修飾します。
“interesting something”としないように要注意です!
“guess”は「を推測する、言い当てる」という動詞になります。
“elephant”は「象」、“footprint”は「足跡」という名詞ですね。
また、名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。
直前の名詞が複数形など“s”で終わるときは” teachers‘ “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。
“help 人 動詞の原形”は「人が~するのを助ける・手伝う」という重要表現です。
“find”は「を見つける」という動詞ですね。
“It”は“the elephant”を指していますね。
“may”は「~かもしれない、~してもよい」という助動詞で、“near here”は「この近くに」という意味です。
“Let’s 動詞の原形”は「~しましょう」ですね。
同じ意味で“Shall we~?”や“Why don’t we~?”もあるのでセットで覚えましょう!
“go and 動詞の原形”は「~しに行く」という意味です。
“over there”は「あそこに」という表現です。
この文は「現在進行形」になっていますね。
“they”は“Elephants”を指しています。
“they”は“Elephants”を指していて、この文も「現在進行形」になっていますね。
“bathe”は「浴びる」という動詞で、“bathe in~”で「~を浴びる」となります。
“keep”は「を保つ」という動詞で、“keep 形容詞”で「~(の状態)を保つ」という意味です。
また、“to keep cool”は「不定詞の副詞的用法」になっていますね。
“They”は“Elephants”を指していますね。
“also”は「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!
“mud”は「泥」という名詞です。
“They”は“Elephants”を指していますね。
“keep 名詞 形容詞”で「名詞を~(の状態)を保つ」という重要表現で、“clean”は「きれいな」、“healthy”は「健康的な」という形容詞になります。
“themselves”は「彼ら自身」という再帰代名詞で,主語と目的語が同じになるときは,目的語を再帰代名詞を使って表現します。
この“by”は「~によって」という「方法」を意味する前置詞で、前置詞の後ろなので”bathing”は「動名詞」になっていますよ。
“by”には他にも色々な意味があるので、以下に簡単にまとめておきます。
1.受動態とセットで「~によって」
2. 「~によって」という「手段・方法」
3.”by+乗り物”で「交通手段」
4.「~までに」という期限
5.「~のそばに」という場所を表す
“that”はここまでの象に関する内容全体を指していますね。
以上がUnit1 Part2の日本語訳となります。
>【令和7年度】中3Here We Go! Unit1 Part1 本文和訳
>【令和7年度】中3Here We Go! Unit1 Part3 本文和訳
>【令和7年度】中3Here We Go! Unit1 Part4 本文和訳
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解説追加お願いします(><)
追加ありがとうございます!