【令和7年度】光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit1 Part4の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit1-1,1-2,1-3の解説はこちらからご覧ください。
>【令和7年度】中2Here We Go! Unit1 Part1 本文和訳
>【令和7年度】中2Here We Go! Unit1 Part2 本文和訳
>【令和7年度】中2Here We Go! Unit1 Part3 本文和訳
Sunday, April 16 (cloudy)
「4月16日、日曜日(曇り)」
In the morning, I made breakfast by myself.
「午前中、僕は自分で朝食を作った。」
It was not good.
「おいしくはなかった。」
In the afternoon, I went to a movie with Hajin.
「午後、ハジンと映画を見に行った。」
When we were ordering drinks, Tina came up to us.
「僕たちが飲み物を注文していると、ティナが僕たちの方へ近づいてきた。」
We had a good time.
「楽しい時間を過ごした。」
In the evening, I read a basketball magazine.
「夕方、僕はバスケの雑誌を読んだ。」
Hajin lent it to me.
「ハジンが僕にそれを貸してくれた。」
He is excited about the tournament, but I’m not.
「彼はトーナメントにわくわくしているけど、僕はしていない。」
Sunday, April 16 (cloudy)
「4月16日、日曜日(曇り)」
Something surprising happened today.
「今日は驚くことが起きた。」
I went to a movie with Nick in the afternoon.
「私は午後に、ニックと映画を見に行った。」
We saw Here We Go!
「私たちはHere We Go!を見た。」
After the movie, we found Kota and Hajin.
「映画の後、コウタとハジンを見つけた。」
I was really surprised.
「本当に驚いた。」
After that, we talked about the basketball tournament.
「その後、私たちはバスケのトーナメントについて話した。」
Hajin and I got excited, but Kota looked a little nervous.
「ハジンと私はわくわくしていたけど、コウタは少し不安そうだった。」
“in the morning”は「午前中」という表現です。
“made”は“make(を作る)”の過去形で、“by oneself”は「自分で、自力で」という意味です。
“oneself”には“myself”や“yourself”など再帰代名詞が入ります。
“in the afternoon”は「午後」という表現です。
“went”は“go”の過去形で、“go to a movie”で「映画を見に行く」という意味になります。
“with”は前置詞で「~と一緒に」と訳すことが多いですが,必ずしも後ろに人が来るわけではありません。イメージとして「~とセットで」と覚えておきましょう。
訳し方としては「~を使って」「~で」など文脈に合わせて柔軟に変えてあげましょう。
ここでは接続詞“when”と「過去進行形」が使われていますね。
“order”は「を注文する、命じる」という動詞で、“come up”は「近づく」という意味になります。“came”は“come”の過去形ですね。
“to”は「~へ」という方向を示す前置詞です。
“have a good time”は「楽しい時間を過ごす」という表現になります。
“had”は“have”の過去形ですね。
“in the evening”は「夕方に」という表現です。
“read”は“read”の過去形で、形は同じですが発音は「レッド」になるので要注意です。
“magazine”は「雑誌」という名詞になります。
“lent”は“lend”の過去形で「を貸す」という動詞です。
“lend もの to 人”で「人にものを貸す」となります。
“it”は“a basketball magazine”を指していますね。
“excited”は「わくわくした、興奮した」という形容詞で、“be excited about~”で「~にわくわくする」といった意味になります。
“excited”, “surprised”, “intersted”のような“-ed”で終わる形容詞は,基本的に主語が「人」のときに使います。
一方で“exciting”, “surprising”, “interesting”のような“-ing”で終わる形容詞は,基本的に主語が「もの」のときに使います。
最後の“not”の後ろには“excited”が省略されていますね。
“something”は「何か」という代名詞で,“-thing”の形の代名詞を形容詞で修飾するときは必ず後ろから修飾します。
“surprising something”としないように要注意です!
“surprising”は「驚くべき」といった形容詞ですね。
“happen”は「起こる」という動詞になります。
“saw”は“see”の過去形で「を見る・に会う」という動詞です。
“after”は「~の後で」という前置詞です。
“found”は“find”の過去形で「を見つける」という動詞ですね。
“surprised”は「驚いた」といった形容詞ですね。
主語が人なので“-ed”の形になっています。
“that”には「それ」という意味もあり、ここではコウタとハジンを見つけた後で、ということですね。
“talk about~”は「~について話す」という表現になります。
“tournament”は「トーナメント」でOKです。
“get 形容詞”は「~になる」という意味になります。
“look 形容詞”は「~に見える、~そうだ」、“a little”は「少し」という重要表現で、“nervous”は「不安な、緊張した」という形容詞です。
以上がUnit1 Part4の日本語訳となります。
ここでは「接続詞のwhen」をしっかり使いこなして,日本語に直せるようにすることがポイントです。今後様々な文で見かけることになるので,今のうちに必ず理解するように!
その他にも重要な表現がいくつかあったので,繰り返し確認して覚えていくことです。単語の暗記方法はこちらの記事を参考にしてください!
>【令和7年度】中2Here We Go! Unit1 Part1 本文和訳
>【令和7年度】中2Here We Go! Unit1 Part2 本文和訳
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