光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit7 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit7-1,7-2,7-4の解説はこちらからご覧ください。
>中2Here We Go! Unit7 Part1 本文和訳
>中2Here We Go! Unit7 Part2 本文和訳
>中2Here We Go! Unit7 Part4 本文和訳
Australia has some amazing nature. Do you know Uluru?
「オーストラリアには素晴らしい自然がいくつかあります。ウルルは知っていますか?」
It’s the second-biggest rock in the world.
「ウルルは世界で2番目に大きな岩です。」
Next question: How tall is Uluru? It’s as tall as (a) Tokyo Tower, (b) the Great Pyramid of Giza, (c) the Statue of Liberty.
次の質問:「ウルルはどれくらいの高さでしょう?(a)東京タワー(b)ギザの大ピラミッド(c)自由の女神と同じ高さ。」
Ms. Brown: Kota, what do you think?
「コウタ,あなたはどう思いますか?」
Kota: Is it as tall as the Statue of Liberty? Is it (C)?
「自由の女神と同じ高さですか?だから(c)?」
Eri: No, it must be taller. Is it (a)?
「ううん,もっと高いに違いないよ。だから(a)?」
Ms. Brown: Exactly! Yes, it’s (a). Uluru is as tall as Tokyo Tower.
「その通り!(a)です。ウルルは東京タワーと同じくらいの高さです。」
Hajin: That’s a huge rock!
「それは巨大な岩ですね!」
Ms. Brown: It’s a sacred site for the Aboriginal people of the area.
「ウルルはその地域のアボリジニの人々にとって神聖な場所です。」
この文ではUnit7の文法である「最上級」が使われていますが,最上級の前に序数を入れることで「〇番目に~」という意味になります。
序数と最上級の間にハイフンを入れてもOKです。
今回は“second”なので「2番目に大きい」となりますが,“third”なら「3番目に」”fourth”なら「4番目に」となります。
“how tall”で「どのくらいの高さ」という意味です。
“how”は単体だと「どう,どうやって,どのように」あたりの意味になりますが,後ろに形容詞か副詞を組み合わせて1つの疑問詞とすることも多いです。
例えば,“how old”「何歳」,“how long”「どのくらいの長さ」,“how much”「いくら」などですね。
この文では「同級比較」が使われています。
Is it as tall as the Statue of Liberty?
Uluru is as tall as Tokyo Tower.
この2文でも同じように「同級比較」が使われていますね。「比較」の解説は別記事にまとめているのでそちらをご覧ください。
“what do you think~?”で「あなたはどう思いますか」となります。
「どう」という訳になりますが,使う疑問詞は“how”ではなく“what”なので要注意です。
Unit7 Part2でも解説しましたが,“must be~”で「~に違いない」という意味になります。詳しくはUnit7 Part2の解説をご覧ください。
>中2Here We Go! Unit7 Part2 本文和訳
前置詞の“of”は“A of B”の形で「BのA」というように,後ろから前に訳します。
今回は「その地域のアボリジニの人々」となります。
また,「アボリジニ」とはオーストラリアに住む先住民のことです。
ちなみにニュージーランドに住む先住民は「マオリ」といいます。地理でよく出てくるので覚えておきましょう。
以上がUnit7 Part3の日本語訳と重要事項の解説になります。
「比較」の中で最後の文法である「同級比較」がこのUnitのテーマです。表現のしかたは繰り返し練習してマスターしましょう!
何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!
>中2Here We Go! Unit7 Part1 本文和訳