三省堂 高2ELEMENT Lesson2 Scene3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Lesson2-1, 2-2, 2-4の解説はこちらからご覧ください。
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>高2ELEMENT Lesson2 Scene2 本文和訳
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My second story is about love and loss.
「2つ目の物語は愛と喪失についてです。」
When I turned 30, I was fired from Apple.
「私が30歳になったとき、私はAppleを首になりました。」
It was devastating, but I realized that I still loved what I did, so I decided to start over.
「それは衝撃的でしたが、私はそれでも自分がしたことを愛していたことに気づいたので、もう一度やり直そうと決めました。」
During the next five years, I started two new companies.
「そこから5年の間で、2つの新しい会社を立ち上げました。」
One of them is now the most successful animation studio in the world.
「そのうちの1つは今、世界で最も成功しているアニメーションスタジオです。」
In a remarkable turn of events, Apple bought the other company, and I returned to Apple.
「驚くべき出来事の変化の中で、Appleはもう1つの会社を買収して、私はAppleに復帰しました。」
The only thing that kept me going was that I loved what I did.
「私を頑張らせた唯一のことは、自分がしたことを愛したことでした。」
You’ve got to find what you love.
「あなたは自分が愛することを見つける必要があります。」
Whatever job you do, it is going to fill a large part of a your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work.
「あなたがする仕事が何であれ、それはあなたの人生の大部分を占めて、そして真に満足する唯一の方法は、あなたが素晴らしい仕事だと信じることをすることです。」
And the only way to do great work is to love what you do.
「そして素晴らしい仕事をする唯一の方法はあなたがすることを愛することです。」
If you haven’t found it yet, keep looking.
「もしそれをまだ見つけていないのなら、探し続けてください。」
Don’t settle.
「立ち止まってはいけません。」
“love“は「愛、愛情」、“loss”は「喪失、損失」という名詞ですね。
“turn 数字“は「~歳になる」という意味で、“fire”は「を首にする、解雇する」という動詞です。
“be fired from~”は「~を首になる」という受動態表現ですね。
“It”はAppleを首になったことを指していますね。
“devastating”は「衝撃的な、破壊的な」という形容詞、“realize”は「に気づく、を悟る」といった動詞で、後ろには接続詞“that”があります。
“still”は「まだ、いまだに、それでも」という副詞、“what”は「関係代名詞」で,“what”1語で“the thing(s) that~(~ということ・もの)”という意味を持ちます。今回は「目的格の関係代名詞」ですね。
“so”は「~だから」という接続詞、“decide”は「を決める」という動詞で、“decide to 動詞の原形”で「~することを決める」となりますね。
“start over”は「もう一度やり直す」という表現になります。
“during”は「~の間」という前置詞で、“next”は「次の、それから」といった形容詞です。
“company”は「会社」という名詞ですね。
“one of 名詞の複数形”は「~のうちの1つ」という表現で、“them”は“two new companies”を指しています。
“successful”は「成功した」という形容詞で、ここでは「最上級」になっていますね。
“animation studio”は「アニメーションスタジオ」でOKです。
“remarkable”は「驚くべき、目立った」という形容詞、“turn of events”は「事態・出来事の変化」という表現で、“the other”は後ろに単数名詞が続いているので「もう1つの」と訳します。
“return”は「戻る、帰る、復帰する」という動詞ですね。
“only”は「唯一の」という形容詞、“thing”は「もの、こと」という名詞、“that”は「主格の関係代名詞」で、“that kept me going”が先行詞“The only thing”を修飾していますね。
“keep 人 going”は「人を頑張らせる、進ませる」といった表現、“that”は接続詞で、ここでは“was”の補語になっています。
“what”は「関係代名詞」で,“what”1語で“the thing(s) that~(~ということ・もの)”という意味を持ちます。これは「目的格の関係代名詞」ですね。
“have got to 動詞の原形”は「~する必要がある」といった“have to”に近い表現です。
“find”は「を見つける」という動詞で、この“what”も「目的格の関係代名詞」ですね。
“whatever”は「複合関係代名詞」といい、“whatever 名詞 主語 動詞”の形は「どんな名詞を~しようとも」というように訳す副詞節を作ります。
“no matter what 名詞 主語 動詞”でも同じ意味になります。
“it”は“Whatever job you do”を指していて、後ろは未来形の文になっていますね。
“fill”は「を満たす、を占める」といった動詞で、“a large part of~”は「~の大部分」という表現です。
“way”は「方法、道」という名詞、“be satisfied”は「満足する」、“truly”は「真に、本当に」という副詞で、“to be truly satisfied”は「不定詞の形容詞的用法」として“the only way”を修飾していますね。
この“what”は「主格の関係代名詞」で、“what is great work”という形でつながっていて、直訳すると「素晴らしい仕事であること」といった訳になります。
“you believe”は「挿入句」で“is great work”の前に入っているので、「素晴らしい仕事だと思うこと」くらいで訳してあげればOKです。
“to do great work”は「不定詞の形容詞的用法」として“the only way”を修飾していますね。
“to love”は「不定詞の名詞的用法」で、この“what”は「目的格の関係代名詞」になります。
“found”は“find(を見つける)”の過去分詞形で、ここでは「現在完了」が使われていますね。
“yet”は否定文で使うと「まだ」という意味の副詞です、
“keep -ing”は「~し続ける」という重要表現になります。
この文は「否定の命令文」ですね。
“settle”は「落ち着く、定住する」といった動詞で、今回は「立ち止まる」と訳しました。
以上がELEMENT Lesson2 Scene3の日本語訳となります。
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