三省堂 高1CROWN English Communication1 Lesson1 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Section1-1, 1-3の解説はこちらからご覧ください。
>高1CROWN English Communication1 Lesson1 Section1 本文和訳
>高1CROWN English Communication1 Lesson1 Section3 本文和訳
Ryo, a friend of mine, invited me to visit.
「友達のリョウが僕を家に招待してくれました。」
He told me he lived in a mansion.
「彼は僕に,マンションに住んでいると言いました。」
To me, a mansion is a very large house, almost like a palace, so I knew that Ryo was rich.
「僕にとって,マンションはほとんど宮殿のようなとても広い家なので,僕はリョウが金持ちなのだと分かりました。」
I thought I should dress up.
「僕はオシャレをするべきだと思いました。」
I asked my host mother, “Where should I go to buy a dress shirt?”
「僕はホストマザーに,『ワイシャツを買うにはどこに行くべき?』と尋ねました。」
She said I should go to a デパート.
「彼女はデパートに行くべきだと言いました。」
I found a department store and went to the men’s fashion floor.
「僕はデパートを見つけて,男性用のファッションフロアに行きました。」
I said to the clerk, “I’m looking for a dress shirt.”
「僕は店員に,『ワイシャツを探しています。』と言いました。」
She said, “Oh, you are looking for a ワイシャツ.”
「彼女は,『はい,ワイシャツをお探しですね。』と言いました。」
“No, I don’t want a white shirt. I want a blue shirt.”
『いや,白いシャツは欲しくないです。青いシャツが欲しいんです。』
“Oh yes. Right over here.”
『ああ,はい。すぐそこになります。』
Finally, I bought a blue ワイシャツ.
「最終的に,僕は青いワイシャツを買いました。」
I met Ryo at the station and we walked to an ordinary condominium.
「僕は駅でリョウに会って,普通の分譲マンションまで歩いていきました。」
“Where is the mansion, Ryo?” I asked.
「『リョウ,マンションはどこ?』と私は尋ねました。」
“This is it.” he said.
「『これがそうだよ。』と彼は言いました。」
I learned that a マンション means a condominium.
「僕は,マンションが分譲マンションを意味するのだと学びました。」
“Ryo”と“a friend of mine”は「同格語」になります。“名詞,名詞”の並びは「同格語」の可能性が高いですよ!
“a friend of mine”は“my friend”と同じく「私の友達」という意味になりますが,友達が目の前にいるときは“my friend”,目の前にいないときは“a friend of mine”を使います。
また,“a friend of mine”は元々“a friend of my friends”で,“my friends”を代名詞の“mine”に書き換えた形になります。“a friend of me”とは言わないので要注意です!
“invite”は「を招待する」という動詞で,“to visit”は「不定詞の副詞的用法」ですね。
訳は「私を家に招待する」くらいでOKです。
“tell 人 もの”で「人にものを言う,伝える」という重要表現ですね。
「もの」には「接続詞that」を置いて文を繋げることもできます。
“mansion”は英語では「大邸宅,屋敷」といった意味で,非常に大きな家のことを指します。
日本語でいう「マンション」を指す英語は,“apartment”か“condominium”になります。
この違いが今回の文の肝になってきますね。
“to”は「~にとって」という前置詞です。
“almost”は「ほとんど」という副詞で,“like”は「~のような」という前置詞,“palace”は「宮殿」という名詞になります。
“so”は「だから」という接続詞で,“knew”の後ろには「接続詞that」が使われていますね。
“rich”は「お金持ちの,豊かな」といった形容詞です。
“thought”の後ろには「接続詞that」が省略されていますね。
“should”は「~すべきだ,~のはずだ」という助動詞で,“dress up”は「着飾る,オシャレする」という動詞になります。
“to buy”は「不定詞の副詞的用法」ですね。
“dress shirt”は日本語でいう「ワイシャツ」のことです。
“said”の後ろには「接続詞that」が省略されていますね。
“found”は“find(を見つける)”の過去形で,“department store”は「デパート」ですね。
“men”は“man(男性)”の複数形で,名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。
直前の名詞が複数形のときは” teachers‘ “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。
“fashion”は「ファッション」,“floor”は「フロア,階」という名詞になります。
“clerk”は「店員」という名詞です。
“look for~”は「~を探す」という重要表現で,ここでは「現在進行形」になっていますね。
“dress shirt”は日本語で「ワイシャツ」となりますが,英語圏の人に「ワイシャツ」と言うと,“white shirt”,つまり「白いシャツ」のことを言っているのだと勘違いされます。
「ワイシャツ」という言葉は日本でしか通用しないので気を付けましょうね。
“right over here”は「すぐそこ」といった意味になります。
“right”は「すぐ,ちょうど」といった副詞で,“over there”は「あそこ」という表現ですね。
“finally”は「最終的に,ついに」という副詞になります。
“ordinary”は「普通の,通常の」という形容詞です。
“condominium”は「分譲マンション」,つまり部屋だけが個人所有のマンションの一室を指します。日本語でいうと「マンション」です。
“learn”は「を学ぶ,習得する」という動詞で,後ろには「接続詞that」が使われていますね。
“mean”は「を意味する」という動詞になります。
以上がCROWN English Communication1 Lesson1 Section2の日本語訳となります。
「不定詞」や「接続詞」の使い方をしっかり確認しておきましょう!
>高1CROWN English Communication1 Lesson1 Section1 本文和訳
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