光村図書 中学3年生 Here We Go! Unit1 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit1-1,1-2,1-4の解説はこちらからご覧ください。
>中3Here We Go! Unit1 Part1 本文和訳
>中3Here We Go! Unit1 Part2 本文和訳
>中3Here We Go! Unit1 Part4 本文和訳
Kota: What are you looking at?
「何を見ているの?」
Tina: It’s a website. It’s called “School Life Around the World.”
「ウェブサイトよ。『世界中の学校生活』っていうサイトよ。」
Eri: Ms. Brown told us that it was an interesting website.
「ブラウン先生が,それは面白いウェブサイトだって言ってたわ。」
Hajin: What’s on it?
「そこには何が載っているの?」
Tina: Look. Students from across the world introduce their schools.
「見て。世界中の生徒が自分たちの学校を紹介しているわ。」
Eri: For example, this is a student from the U.A.E.
「例えば,これはアラブ首長国連邦の生徒よ。」
Tina: Did you know that the school week is from Sunday to Thursday in the U.A.E.?
「アラブ首長国連邦では,学校が日曜から木曜までって知ってた?」
Kota: Really? No, I didn’t know that.
「本当に?それは知らなかった。」
この文では「受動態」が使われていますね。
直訳すると,「それは『世界中の学校生活』と呼ばれています。」となりますが,文脈に合わせて少し変えました。“It”は“website”を指しています。
“tell 人 that~”で「人に~を言う・伝える」となります。第4文型の「もの」の部分に「文」が来た形になります。
“tell”以外にも“show(見せる,示す)”や“teach(教える)”を使って同じ形を作ることができます。
“from across the world”で「世界中から」という意味になります。
「世界中」という意味では,“in the world”や“all over the world”, “around the world”がありますね。
“from A to B”で「AからBまで」という重要表現です。時間だけでなく距離などにも使えるので,この表現は必ず覚えておきましょう!
また,“that”は接続詞で「~ということ」くらいで訳してあげます。
以上がUnit1 Part3の日本語訳となります。
この単元では受動態と“tell 人 that~”が重要な文法です。“tell 人 that~”のように,「もの」の部分が「文」になることもあるという点をしっかり理解しましょう!
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