開隆堂 中学1年生 Sunshine(サンシャイン) Program7 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Program7-Scenes, 7-2の解説はこちらからご覧ください。
>中1Sunshine Program7 Scenes 本文和訳
>中1Sunshine Program7 Part2 本文和訳
Emily: You like World Heritage Sites, right?
「あなたは世界遺産が好きだよね?」
Ken: Yes.
「うん。」
Emily: In Australia, there are many sites.
「オーストラリアには,たくさんの遺跡があるよ。」
Ken: Really? For example?
「本当に?例えば?」
Emily: There is a famous place in Sydney.
「シドニーには有名な場所があるの。」
Here it is. It’s the Opera House.
「これ。オペラハウスだよ。」
Ken: Wow! It’s so beautiful.
「わあ!とても綺麗だね。」
Emily: We also have the Great Barrier Reef.
「グレートバリアリーフもあるわ。」
Ken: I want to see it.
「それは見たいな。」
Emily: There are many unique animals too.
「たくさんの珍しい動物もいるよ。」
Ken: I know! Koalas and kangaroos are so cute.
「知ってるよ!コアラとカンガルーはとても可愛いね。」
“World Heritage Site”は「世界遺産」です。
“right”はカンマとセットで文末に付けると,「~ですよね」という確認をとるニュアンスになります。
この文では「there構文」が使われていますね。
“site”は「遺跡」という名詞です。
“for example”は「例えば」という重要表現です。
この文でも「there構文」が使われていますね。
“famous”は「有名な」という形容詞で,“place”は「場所」という名詞ですね。
“Here it is.”は「どうぞ」や「これです」といった意味になります。
“It”は“the Opera House”を指しています。
“so”は“very”と同じで「とても」という副詞です。
接続詞で「だから」という意味もあるので,しっかり区別しましょう。
“We have~”は,自分が所属する地域や組織などに「~がある」という意味になります。
今回で言うとオーストラリアのことですね。
“also”は「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!
“want to 動詞の原形”で「~したい」という重要表現です!「不定詞の名詞的用法」と一緒に確認しておきましょう。
“it”は“the Great Barrier Reef”を指しています。
この文でも「there構文」が使われていますね。
“unique”は「珍しい,独特な」という形容詞です。
“too”は文末に付けると「~も」という意味を加えます。“too”の前にカンマを付けてもOKです。
以上がProgram7 Part1の日本語訳となります。
「there構文」の使い方を確実にマスターしましょう!
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