今回の語数も約300語です。前回の「ミニマリズム」では前置詞句に注意して読む練習をしましたが、今回はステップアップです。前回の問題は以下からどうぞ!
今回のテーマは、入試英語で超頻出の「睡眠と学習の関係(Sleep and Learning)」です。 「テスト前は徹夜で勉強する!」という人もいるかもしれませんが、果たしてそれは脳にとって良いことなのでしょうか?
今回の読解のポイントは「ディスコースマーカー(つなぎの言葉)」と「関係代名詞」です。
However(しかし)や Therefore(したがって)といった言葉が来たら、筆者の主張がどう転換するかに注目してください。また、文が長くなっても、一番メインとなる主語(S)と動詞(V)を見失わないように意識しましょう。
それでは、全問正解を目指して頑張りましょう!
英語長文基礎編問題②

英語長文基礎編問題② まとめ
お疲れ様でした!今回の「睡眠と学習の関係」の長文、しっかり内容を掴めましたか?
今回は However などのディスコースマーカー(つなぎの言葉)と、少し長めの主語(S)が登場しました。
入試本番の長文でも、「どこまでが主語なのか」「しかし、の後に筆者の本当に言いたいことが来る」というルールは全く同じです。基礎の段階からこの読み方のクセをつけておくことが、長文読解スピードアップの一番の近道です。
強調構文(It is ~ that…)の訳し方に戸惑った人は、解説と全訳をしっかり見比べて確認しておきましょう。復習としての音読も忘れずに!
『こんな練習問題が欲しい』という要望があれば、問い合わせフォームから遠慮なくご連絡ください!

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