【高校生向け】英語長文問題 標準編②(430語程度)

練習問題

英語の長文読解、順調に進んでいますか?前回は「読書の媒体」について学びましたが、第2回となる今回のテーマは、大学入試でも特に出題頻度が高い「異文化コミュニケーション」です。

まだ第1回に取り組んでいない方は以下からぜひ挑戦してみてください!

>>【高校生向け】英語長文問題①(390語程度)

みなさんは、「言わなくても分かる(空気を読む)」文化と「はっきり言葉にしないと伝わらない」文化があることを知っていますか?英語という言語そのものを学ぶだけでなく、こうした「コミュニケーションスタイルの違い」を理解することは、これからのグローバル社会で非常に重要になります。

今回は約430語と、実際の大学入試の標準的な長さに設定しました。

ぜひPDFをプリントアウトして、制限時間を気にせず、一文一文の構造(SVOC)を意識しながらじっくり取り組んでみてくださいね!

英語長文問題②

英語長文問題② まとめ

お疲れ様でした!今回の「高コンテクスト・低コンテクスト文化」の長文はいかがでしたか?

語数が増えても、パラグラフ(段落)ごとの役割を意識すれば、筆者の主張を見失わずに読み進めることができます。

英文読解において、文法力を駆使して「正確に読む(精読)」ことは全ての基礎です。間違えた設問や、解説を読んでもピンとこなかった英文は、何度も読み返して構造を体に染み込ませましょう。

解説にある重要語彙(homogeneousやmisinterpretなど)も、入試頻出単語ばかりですのでこの機会に覚えてしまいましょう!

『こんな練習問題が欲しい』という要望があれば、問い合わせフォームから遠慮なくご連絡ください!

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