東京書籍 中学2年生 NEW HORIZON(ニューホライズン) Unit1 Read & Think2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit1-1,1-2とRead & Think1の解説はこちらからご覧ください。
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How does Asami feel about overseas trips?
Hi, Meg.
「やあ,メグ。」
Today we visited Merlion Park and rode the Ferris wheel.
「今日は,マーライオン公園を訪れて観覧車に乗ったよ。」
People call it the Singapore Flyer.
「観覧車はシンガポールフライヤーって呼ばれているよ。」
It took us up to 165 meters.
「観覧車で165メートルの高さまで行ったわ。」
It was scary, but fun.
「怖かったけど楽しかったよ。」
We went shopping, too.
「買い物もしたわ。」
I found four different languages on Singapore money- Malay, Chinese, Tamil, and English.
「シンガポールのお金には,マレー語,中国語,タミル語,英語の4つの異なる言葉が書いてあったわ。」
People in Singapore speak different languages.
「シンガポールの人は色々な言葉を話すみたい。」
My uncle speaks Tamil and English, so I can communicate with him.
「叔父はタミル語と英語を話すから,叔父とはコミュニケーションが取れるわ。」
Overseas trips are very interesting.
「海外旅行はとても面白いね。」
We can experience different languages and cultures.
「色々な言語と文化を経験できるわ。」
Asami
“overseas”は「海外の,外国の」という形容詞か,「海外に」という副詞として使われます。
形容詞で「外国の」という場合は“foreign”と書き換え可能です。
副詞で「海外に」という場合は,“abroad”と書き換え可能です。ちなみに“overseas”は「(海を越えた)海外」で,“abroad”は「(海を越えない陸続きの)海外」というニュアンスになります。
“call A B”で「AをBと呼ぶ」となります。
今回の文を正しく直訳すると,「人々はそれをシンガポールフライヤーと呼びます」となりますが,会話っぽくないので少し訳を変えました。
シンガポールフライヤーと呼ばれるこの観覧車は,アジア最大級の観覧車です。
“take”は「連れていく,持っていく」という動詞ですね。“take up”で「(上方に)連れていく,を取り上げる」となります。
この文も正しく直訳すると「それは私たちを165メートルまで連れていった」となります。
“scary”は「怖い」という形容詞です。
“fun”は「楽しさ」という名詞ですが,“be fun”で「楽しい」という形容詞的な意味になります。
“go -ing”で「~しに行く」という意味です。
“go swimming(泳ぎに行く)”,”go fishing(釣りに行く)”,”go skiing(スキーに行く)”,”go camping(キャンプに行く)”などがあります。
“, too”は肯定文の最後に付けて,「~も」という意味になりますね。
“found”は“find”の過去形で「見つけた」ですね。今回は「書いてあった」と訳しています。
“diffrent”は「異なった,色々な」という形容詞です。
“experience”は「経験する,体験する」という動詞の意味と,「経験,体験」という名詞の意味があります。
“culture”は「文化」という名詞ですね。
以上がUnit1 Read & think2の日本語訳となります。
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