【中学1年生向け】be動詞(am / are)と一般動詞(do)の使い分け 練習問題

中学校に入学し、いよいよ本格的な英語の学習がスタートしましたね!

英語の世界で最初に立ちはだかる大きな壁、それが「be動詞」「一般動詞」の使い分けです。

「Are you like soccer?」や「I am play tennis.」のようなミスをしていませんか?英語の文には「1つの文に動詞は1つだけ」という大切なルールがあります。

この記事では、中1英語の最大の土台となる「be動詞(am / are)」と「一般動詞(do)」の違いをしっかり整理できる練習問題を用意しました。

PDF形式でプリントアウトもできるので、ペンで書き込みながら、英語の基本ルールを体に染み込ませましょう。新学期の良いスタートダッシュを決めるために、ぜひチャレンジしてみてください!

be動詞、一般動詞のルールは下記から確認できます。

>>be動詞の使い方

>>一般動詞の使い方

be動詞(am / are)と一般動詞(do)の使い分け 練習問題

be動詞(am / are)と一般動詞(do)の使い分け 練習問題 まとめ

お疲れ様でした!「be動詞」と「一般動詞」の使い分け、そして疑問文・否定文の作り方の違いはしっかりつかめましたか?

「Are you ~?」で聞かれたら「I am ~.」で答える。

「Do you ~?」で聞かれたら「I do ~.」で答える。

この基本ルールを春の段階で完璧にしておくと、この先に出てくる「三人称単数(does)」や「過去形(did / was / were)」の学習が驚くほど楽になります。

少しでも迷ってしまった問題や間違えた問題は、プリントにしっかり印をつけておきましょう。

基本の形がすらすらと口から出てくるようになるまで、何度も声に出して復習してみてくださいね。これからの英語学習をずっと支えてくれる、大切な土台になりますよ。応援しています!

be動詞と一般動詞を別々に練習したい場合は、以下から練習ができます!

>>【中学1年生向け】be動詞(am / are)の使い分け 練習問題

>>【中学1年生向け】一般動詞(主語が I / You のとき)の使い分け 練習問題

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study-supporter

個人塾経営。 趣味:フットサル・バスケ・音楽鑑賞・映画鑑賞 中・高生の皆さんの勉強の役に立てればと思いブログを開設しました。 主に英語の教科書の日本語訳と解説をあげていきます。 その他歴史や古文、勉強に役立つ情報もいろいろとアップ予定です! 問題演習用のプリントも作成していこうと考えているので、『これを解説してほしい』『こんな練習問題がほしい』といったご要望があれば、お問い合わせフォームからご遠慮なく連絡してください!