【中・高校生向け】語・句・節・文の解説と練習問題

中学英語

英語の勉強をしていて、「単語の意味はわかるのに、一文が長くなると意味が取れない…」と悩んだことはありませんか?

その原因は、英語の「ブロック(カタマリ)」を理解できていないことにあります。英語の文は、レゴブロックのように小さなパーツが組み合わさってできています。その最小単位が「語」、まとまりが「句」や「節」です。

この記事では、英語の基礎中の基礎である**「語・句・節・文」の違いと見分け方**を、誰でもわかるように解説します。最後に30問の練習問題も用意しているので、自分の力を試してみてくださいね!

英語のルールを解き明かす「4つのブロック」(語・句・節・文)

英語の文は、適当に単語が並んでいるわけではありません。大きさの順に並んだ「4つのブロック」でできています。

1. 語(Word):1つの単語のこと。

例:apple, run, beautiful

2. 句(Phrase):2語以上のまとまりで、「主語(S)+動詞(V)」を含まないもの。

例:in the park(公園で)、to play tennis(テニスをすること)

3. 節(Clause):2語以上のまとまりで、「主語(S)+動詞(V)」を含むもの。

例:because I was tired(私が疲れていたので)、what he said(彼が言ったこと)

4. 文(Sentence):大文字で始まり、ピリオド(.)や(?)で終わる意味のまとまり。

語・句・節・文 練習問題

文型 まとめ

お疲れ様でした!「語・句・節・文」の区別ができるようになると、英語の文がどんな構造で成り立っているのかが、まるでパズルを解くように見えてくるはずです。

特に「句」と「節」の見極めは、高校英語の不定詞、分詞、関係代名詞などを理解するための最大の武器になります。もし迷ったら、いつでもこの記事に戻って復習してください。

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