【令和7年度】光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit7 Part3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit7-1,7-2の解説はこちらからご覧ください。
>中2Here We Go! Unit7 Part1 本文和訳
>中2Here We Go! Unit7 Part2 本文和訳
The students are rehearsing their play:
「生徒たちは劇のリハーサルをしている:」
Eri: Kota, you blew your lines again!
エリ:「コウタ、あなたまたセリフを間違えたわよ!」
Kota: Sorry, but there’re too many lines.
コウタ:「ごめん、でもセリフが多すぎるんだ。」
I can’t remember them.
「セリフを覚えられないよ。」
Eri: OK, let’s do it again.
エリ:「分かったわ、もう一度やりましょう。」
Hajin: Let’s take a break. Kota is overworked.
ハジン:「休憩しよう。コウタは働きすぎだよ。」
Eri: We all are as tired as Kota, but we need to do it again now!
エリ:「私たちはみんなコウタと同じくらい疲れているわ、でも今もう一度やる必要があるの!」
Kota needs more practice. You too, Hajin.
「コウタはもっと練習が必要よ。あなたもよ、ハジン。」
Hajin: We’re trying as hard as anybody else.
ハジン:「僕たちは他の誰とも同じくらい一生懸命やっているよ。」
Maybe the script is the problem.
「たぶん、台本が問題なんだ。」
Eri: What did you say?
エリ:「何て言ったの?」
Maybe your acting is the problem.
「たぶん、あなたの演技が問題なのよ。」
Hajin: What?
ハジン:「何だって?」
Tina: Hey, calm down, you two.
ティナ:「ねえ、二人とも落ち着いて。」
“be rehearsing”は『現在進行形』で、「リハーサル(稽古)をしている」という意味でです。
“rehearse”は「リハーサルをする」という動詞ですね。
“play”は「劇」という名詞です。
“blow one’s lines”は「セリフを忘れる」という口語的な表現です。“blew”は動詞“blow”の過去形です。
“line”は劇などの「セリフ」という意味の名詞、“again”は「再び、また」という副詞です。
“Sorry”の前には“I am”が省略されています。
“there’re”は“there are”の短縮形で、これは『there構文』ですね。
“too”は「~すぎる」という副詞、“many”は「多くの」という形容詞です。“too many~”で「多すぎる~」となります。
“remember”は「を覚えている、思い出す」という動詞です。
“them”は「それらを」という代名詞で、前の文の“lines”を指していますね。
“let’s 動詞の原形”は「~しましょう」という提案の表現です。
“take a break”は「休憩する」という重要な熟語です。
“overworked”は「働きすぎの、過労の」という形容詞です。
“We all”は「私たちみんな」という意味ですね。
“as tired as~”は『同級比較』で、「~と同じくらい疲れている」という意味で、“tired”は「疲れた」という形容詞です。
“need to 動詞の原形”は「~する必要がある」という重要表現です。
“need”は「を必要とする」という動詞です。
“more”は“much(たくさんの)”の『比較級』で、“practice”は「練習」という名詞ですね。
“too”は「~もまた」という副詞になります。
“be trying”は『現在進行形』で、「努力している」という意味です。“try”は「努力する、やってみる」という動詞ですね。
“as hard as~”は『同級比較』で、「~と同じくらい熱心に、一生懸命に」という意味になります。“hard”は「熱心に、一生懸命に」という副詞です。
“anybody else”は「他の誰か(他のどの人)」という意味です。直訳すると「他の誰とも同じくらい一生懸命やっている(だから自分たちだけサボっているわけではない)」というニュアンスになります。
“maybe”は「たぶん、もしかすると」という副詞です。
“script”は「台本、脚本」、“problem”は「問題」という名詞ですね。
相手の発言を聞き返す時の表現で、ここでは怒りの感情が含まれています。直訳は「何て言ったの?」です。
“acting”は「演技」という名詞です。
“calm down”は「落ち着く」という重要な熟語です。ここでは『命令文』として使われています。
“you two”は「あなたたち二人、二人とも」と呼びかけている表現です。
以上がUnit7 Part3の日本語訳と重要事項の解説になります。
何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!