【令和7年度】中2Here We Go! Unit8 Part2 本文和訳

【令和7年度】光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit8 Part2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Unit8-1,8-3の解説はこちらからご覧ください。

>中2Here We Go! Unit8 Part1 本文和訳

>中2Here We Go! Unit8 Part3 本文和訳

Unit8 Part2 本文と日本語訳

Ten minutes before the performance:
公演の10分前:

Kota: Tina, I can’t find my space suit!
コウタ:ティナ、僕の宇宙服が見つからないんだ!

Tina: Don’t worry. Eri is fixing it.
ティナ:心配しないで。エリがそれを修理しているわ。

Last-minute preparation.
土壇場の(直前の)準備よ。

Eri: Here’s your suit, Kota.
エリ:はい、あなたの服よ、コウタ。

Kota: Thanks! I thought I lost it.
コウタ:ありがとう! なくしたかと思ったよ。

Hajin: Hey guys, look.
ハジン:ねえみんな、見て。

So many people in the audience!
観客席にこんなにたくさんの人がいる!

Kota: Wow. That makes me nervous.
コウタ:うわあ。それは僕を緊張させるなあ。

Hajin: Don’t worry, we’ll do fine.
ハジン:心配しないで、僕たちはうまくやるよ。

Tina: Actually, I’m a bit nervous but it makes me excited, too.
ティナ:実は、私は少し緊張しているけれど、同時にワクワクもしているわ。

Eri: OK, get ready, everyone.
エリ:よし、準備して、みんな。

We’re on in five minutes.
5分で出番よ。

Unit8 Part2 重要事項の解説

Ten minutes before the performance:

“performance”「公演、上演、演奏」という名詞です。

“before”「~の前に」という前置詞ですね。

Tina, I can’t find my space suit!

“space suit”「宇宙服」という名詞になります。

“find”「を見つける」という動詞です。

Don’t worry. Eri is fixing it.

“Don’t worry.”「心配しないで」という『否定の命令文』ですね。

“fix”「を修理する、直す」という動詞で、ここでは『現在進行形』になっています。

Last-minute preparation.

“last-minute”「土壇場の、直前の」という形容詞です。

“preparation”「準備」という名詞になります。

Here’s your suit, Kota.

“Here is~”「ほら、~だよ」「ここに~があります」と物を渡す時の表現です。

Thanks! I thought I lost it.

“thought”は動詞“think”の過去形で、後ろに接続詞の“that”が省略されています。

“lost”「をなくす」という動詞“lose”の過去形ですよ。

“it”“suit”を指していますね。

Hey guys, look. So many people in the audience!

“guys”「みんな」と呼びかける時のカジュアルな表現です。

“audience”「聴衆、観客」という集合名詞になります。

Wow. That makes me nervous.

“That”は前の文の「観客がたくさんいること」を指しています。

“make 名詞 形容詞”「名詞を形容詞(の状態)にさせる」という重要構文です。「それ(大勢の観客)は、私を緊張させる」となります。

“nervous”「緊張した、神経質な」という形容詞ですね。

Don’t worry, we’ll do fine.

“do fine”「うまくやる、問題なくやる」という熟語表現です。

Actually, I’m a bit nervous but it makes me excited, too.

“actually”「実は、実際は」という副詞です。

“a bit”「少し、ちょっと」という程度を表す表現になります。

“excited”「興奮した、ワクワクした」という感情を表す形容詞です。

また,“excited”, “surprised”, “intersted”のような“-ed”で終わる形容詞は,基本的に主語か目的語が「人」のときに使います。

一方で“exciting”, “surprising”, “interesting”のような“-ing”で終わる形容詞は,基本的に主語か目的語が「もの」のときに使います。

OK, get ready, everyone. We’re on in five minutes.

“get ready”「準備する」という熟語です。

“We’re on”“on”「ステージに上がって、上演中で」という意味になります。

“in 時間”「~後に」という重要表現ですね。

「5分後にはステージの上だ(出番だ)」という意味になります。

Unit8 Part2 まとめ

以上がUnit8 Part2の日本語訳と重要事項の解説になります。

何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!

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