【令和7年度】光村図書 中学2年生 Here We Go! Unit8 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Unit8-2,8-3の解説はこちらからご覧ください。
>中2Here We Go! Unit8 Part2 本文和訳
>中2Here We Go! Unit8 Part3 本文和訳
- Unit8 Part1 本文と日本語訳
- Unit8 Part1 重要事項の解説
- The day after their argument:
- Kota: Hajin’s here!
- Don’t worry. Eri is fixing it.
- Tina: Kota, I want you to help me.
- Come on! We need chairs.
- Tina: You know, different ones …. Come with me!
- Tina pushes Kota out and they leave the room:
- Hajin: Sorry about yesterday.
- I didn’t mean it … about your script.
- I was too hard on you.
- Eri: I really think we can be great if we try our best.
- Hajin: Yes, I’ll do my best. I promise.
- Unit8 Part1 まとめ
Unit8 Part1 本文と日本語訳
The day after their argument:
彼らの口論の翌日:
Kota: Hajin’s here!
コウタ:ハジンが来たよ!
Hajin: Hi.
ハジン:やあ。
Tina: Kota, I want you to help me.
ティナ:コウタ、私を手伝ってほしいの。
Come on! We need chairs.
さあ! 椅子が必要なのよ。
Kota: What? But there are chairs here.
コウタ:え? でもここに椅子はあるじゃないか。
Tina: You know, different ones …. Come with me!
ティナ:ほら、あれだよ、違うやつよ……。一緒に来て!
Tina pushes Kota out and they leave the room:
ティナはコウタを押し出し、彼らは部屋を出ます:
Hajin: Sorry about yesterday.
ハジン:昨日はごめん。
I didn’t mean it … about your script.
そういうつもりで言ったわけじゃないんだ……君の台本のこと。
Eri: I understand. I’m sorry, too.
エリ:分かってるわ。私の方こそごめんなさい。
I was too hard on you.
あなたにきつく当たりすぎたわ。
Hajin: That’s OK.
ハジン:いいんだ(大丈夫だよ)。
Eri: I really think we can be great if we try our best.
エリ:私たちが全力を尽くせば、本当に素晴らしいものになれると思うの。
Hajin: Yes, I’ll do my best. I promise.
ハジン:うん、僕もベストを尽くすよ。約束する。
Eri: Thanks, Hajin. You’re a good friend.
エリ:ありがとう、ハジン。あなたは良い友達ね。

Unit8 Part1 重要事項の解説
The day after their argument:
“argument”は「口論、言い争い」という名詞です。
“argue”(議論する、言い争う)という動詞の名詞形ですね。
“after”は「~の後で」という前置詞になります。
Kota: Hajin’s here!
“Hajin’s”は“Hajin is”の短縮形です。「ハジンがここにいる=ハジンが来た」というニュアンスになります。
Don’t worry. Eri is fixing it.
“Don’t worry.”は「心配しないで」という『否定の命令文』ですね。
“fix”は「を修理する、直す」という動詞で、ここでは『現在進行形』になっています。
Tina: Kota, I want you to help me.
“want 人 to 動詞の原形”は「人に~してほしい」という非常に重要な構文です。
ここでは「あなた(コウタ)に手伝ってほしい」となります。
Come on! We need chairs.
“Come on!”は「さあ!、来て!」と相手を促す時の表現です。ティナはハジンとエリを二人きりにするために、コウタを連れ出そうとしています。
Tina: You know, different ones …. Come with me!
“You know”は「あのね、ほら」と文脈を整えたり、言葉を探したりする時に使う会話のつなぎ言葉です。
“different”は「違った、別の」という形容詞です。
“one”は、前に出てきた名詞の繰り返しを避けるための「不定代名詞」です。ここでは“chairs”(椅子)を指しています。「(ここにあるのとは)違う椅子」ということですね。
“with”は「~と一緒に」という前置詞です。
Tina pushes Kota out and they leave the room:
“push”は「を押す」という動詞、“out”は「外へ」という副詞で、“push 人 out”で「人を押し出す」となります。
“leave”は「を出る、去る」という動詞です。
Hajin: Sorry about yesterday.
“Sorry about~”は「~についてはごめん」と謝る時の表現です。
I didn’t mean it … about your script.
“mean”は「を意味する」という動詞ですが、否定文で“I didn’t mean it.”と言うと、「本気で言ったわけではないんだ、悪気はなかったんだ」という意味になります。非常に重要な会話表現ですよ。
“script”は「台本」という名詞ですね。
I was too hard on you.
“be hard on~”は「~につらく当たる、~に厳しくする」という重要熟語です。
“too”は「~すぎる」という副詞なので、「あなたに厳しく当たりすぎた」となります。
Eri: I really think we can be great if we try our best.
“think”の後ろには接続詞の“that”が省略されています。
“great”は「素晴らしい、偉大な」という形容詞で、“if”は「もし~なら」という接続詞ですね。
“try one’s best”は「全力を尽くす、ベストを尽くす」という熟語です。主語が“we”(私たち)なので“our best”になっています。
Hajin: Yes, I’ll do my best. I promise.
“do one’s best”も「全力を尽くす」という意味で、“try one’s best”と同じように使われます。
“promise”は「約束する」という動詞になります。

Unit8 Part1 まとめ
以上がUnit8 Part1の日本語訳と重要事項の解説になります。
何か分からない点や他に解説してほしい点があれば,お気軽にコメントしてください!


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