開隆堂 高2APPLAUSE Lesson1Section1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Lesson1-2, 1-3の解説はこちらからご覧ください。
>高2APPLAUSE Lesson1 Section2 本文和訳
>高2APPLAUSE Lesson1 Section3 本文和訳
Which do you like better, the sea or the mountains?
海と山、あなたはどちらがより好きですか?
If you like the sea better, you should visit Okinawa.
もしあなたが海の方が好きなら、あなたは沖縄を訪れるべきです。
The prefecture consists of as many as 363 islands.
その県は、363もの島々から成り立っています。
It has beautiful nature, such as the blue sea with coral reefs and a clear night sky full of stars.
そこには、サンゴ礁のある青い海や、星でいっぱいの澄んだ夜空のような、美しい自然があります。
You can also enjoy wonderful marine activities, such as scuba diving or snorkeling, and many kinds of local foods like Champuru dishes, Japanese tiger prawns, and dragon fruits.
あなたはまた、スキューバダイビングやシュノーケリングのような素晴らしい海洋アクティビティや、チャンプルー料理、クルマエビ、ドラゴンフルーツのような多くの種類の郷土料理を楽しむことができます。
They are all amazing.
それらはすべて素晴らしいものです。
You can have a wonderful time full of good memories there.
あなたはそこで、良い思い出でいっぱいの素晴らしい時間を過ごすことができます。
On the other hand, many people in Okinawa were victimized in the war against the United States.
その一方で、沖縄の多くの人々がアメリカとの戦争で犠牲になりました。
Even after the war, it was occupied by the U.S. until 1972.
戦争の後でさえ、それは1972年までアメリカによって占領されていました。
So there are many American bases today.
だから、今日でも多くのアメリカ軍基地があるのです。
“Which do you like better, A or B?”は「AとBでは、どちらがより好きですか?」と尋ねる『比較級』を使った決まり文句ですね。
“should”は「~すべきだ、~したほうがよい」という助動詞です。
“visit”は「を訪れる」という他動詞になります。
“prefecture”は「県」という名詞です。
“consist of~”は「~から成り立つ、構成されている」という非常に重要な熟語ですよ。
“as many as 数詞”は「~もの(数の)」と、その数が多いことを強調する表現になります。
“island”は「島」という名詞ですね。
“nature”は「自然」という名詞、“such as~”は「(例えば)~のような」と具体例を挙げる表現です。
“coral reef”は「サンゴ礁」、“clear”は「澄んだ、晴れた」という意味になります。
“full of~”は「~でいっぱいの」という重要表現ですよ。
“these”は“this”の複数形で「これらは,これらの」という意味ですが,訳すときは「これ,この」としてもOKです。
“shape”は「形」という名詞で,“-shaped”で「~の形をした」といった意味になります。
“island”は「島」ですね。発音は「アイランド」と“s”は入らないので注意です。
“romantic”は「恋愛の,ロマンチックな」という形容詞になります。
“marine”は「海の」、“activity”は「活動、アクティビティ」という意味です。
“local”は「地元の、現地の」という形容詞になります。
“Japanese tiger prawn”は「クルマエビ」のことです。“prawn”が「エビ」ですね。
ここでの“like”は「~のような」という意味の前置詞として使われています。
“amazing”は「素晴らしい、驚くべき」という形容詞です。
“have a wonderful time”で「素晴らしい時を過ごす」という表現になります。
“memory”は「思い出、記憶」という名詞ですね。
“on the other hand”は「その一方で、他方では」と、話を転換させる時によく使われる熟語です。
“be victimized”は「犠牲になる、被害を受ける」という『受動態』の形になっています。“victim”が「犠牲者」という名詞ですね。
“war”は「戦争」、“against”は「~に対して、~と対立して」という前置詞です。
“even”は「~でさえ」と強調する副詞です。
“occupy”は「を占領する」という動詞で、ここでは“was occupied”と『受動態』で使われています。
“until”は「~までずっと」と継続を表す前置詞になります。
“so”は「だから、そのため」という接続詞です。
“base”は「基地、土台」という名詞ですね。“American base”で「米軍基地」を指しています。
以上がAPPLAUSE Lesson1 Section1の日本語訳となります。
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