数研出版 高1BIG DIPPER Lesson5 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Lesson5-1, 5-3の解説はこちらからご覧ください。
>高1BIG DIPPER Lesson5 Section1 本文和訳
>高1BIG DIPPER Lesson5 Section3 本文和訳
Sakura also learns that Al is spreading into the arts.
「サクラは、AIが芸術にまで広がっていることも学びます。」
Al is opening new frontiers.
「AIは新たな領域を切り開いています。」
It has even created novels and pictures.
「AIは小説や絵さえも作り出しています。」
Japanese engineers created four short sci-fi novels.
「日本のエンジニアは4つの短編SF小説をつくりました。」
These were combinations of Al writing and human writing.
「これはAIの作文と人間の作文の組み合わせによるものです。」
In 2016, one of them passed the first round of a literary competition.
「2016年、それらの中の1つが文学賞の一次選考を通過しました。」
Al has also produced a portrait from the data of previous artworks.
「AIはまた、これまでの芸術作品のデータから肖像画も生成しました。」
In 2018, the portrait was sold at auction.
「2018年に、その肖像画はオークションで売られました。」
People were surprised by the price.
「人々はその価格に驚かされました。」
It was 432,500 dollars.
「432,500ドルでした。」
People regarded the AI picture as a piece of art.
「人々はAIの絵を芸術の1つと見なしました。」
Humans now have a new form of art – Al art.
「人間は今、AIアートという芸術の新たな形を手にしています。」
It is certain that Al art will develop further.
「AIアートがより発展するのは間違いありません。」
However, some people say that Al art is not art at all.
「しかし、AIアートは全く芸術ではないと言う人もいます。」
They argue that Al is just copying someone else’s art.
「彼らは、AIはただ他の誰かのアートをコピーしているだけだと主張します。」
It is not creation but just imitation.
「それは創造ではなく、模倣だと。」
“also”は「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!
“learn”は「を学ぶ、習得する」という動詞で、後ろには「接続詞that」がありますね。
“spread”は「広がる」という動詞で、“spread into~”で「~まで広がる」となります。また、ここでは「現在進行形」にもなっていますね。
“art”は「芸術」という名詞です。
“open”は「を開く、切り開く」といった動詞で、ここでは「現在進行形」になっていますね。
“frontier”は「領域、分野、国境」といった名詞です。
“It”は“AI”を指していますね。“even”は「~さえ」という副詞です。
“create”は「をつくる、生み出す」という動詞で、ここでは「現在完了形」になっています。
“novel”は「小説」、“picture”は「絵、写真」という名詞ですね。
“engineer”は「エンジニア、技術者」という名詞で、“short”は「短い」という形容詞です。
“sci-fi”は“science-fiction”の略で「SF」のことですね。
“these”は“this”の複数形で,「これらは(の)」といった意味になります。
“combination”は「組み合わせ」、“writing”は「作文、執筆」、“human”は「人間」という名詞です。
“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。
“one of 名詞の複数形”は「~のうちの1つ」という意味で、“them”は“four short sci-fi novels”を指していますね。
“pass”は「を通過する、に合格する、を手渡す」といった動詞で、“first round of~”は「~の1回目」といった意味、“literary”は「文学」、“competition”は「競争」という名詞です。
“the first round of a literary competition”でまとめて「文学賞の一次選考」と訳しました。
“produce”は「を生成する、生産する」という動詞で、ここでは「現在完了形」になっています。
“portrait”は「肖像画」、“data”は「データ」、“artwork”は「芸術作品」という名詞で、“previous”は「以前の、これまでの」という形容詞になります。
“of”は後ろから前に訳しましたね。
“sold”は“sell(を売る)”の過去分詞形で、ここでは「受動態」になっていますね。
“auction”は「オークション、競売」という名詞です。
“be surprised by~”は「~に驚かされる」という表現になります。
“price”は「価格」という名詞です。
“It”は“the price”を指していますね。
“dollar”は「ドル」という名詞です。
“regard”は「と見なす、をじっと見る」という動詞で、“regard A as B”で「AをBと見なす」という重要表現になります。
“a piece of~”は「1つの~、1個の~」といった意味です。
“form”は「形、形式」という名詞です。“of”は後ろから前に訳しましたね。
“It is certain that~”は「~ということは確かだ、間違いない」という重要表現になります。
“develop”は「発展する」という動詞で、“further”は「さらに、もっと」といった副詞ですね。
“however”は「しかし」という意味の副詞になります。
同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。
“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。
“some”は「いくつかの」という形容詞ですが、「~もいる」くらいで訳すときれいな日本語になりやすいです。
“say”の後ろには「接続詞that」がありますね。
“not~at all”は「全く~ではない」という重要表現です。
“They”は“some people”を指していますね。
“argue”は「と主張する」という動詞で、後ろには「接続詞that」がありますね。
“just”は「ただ~だけ」といった副詞で、“copy”は「をコピーする」という動詞です。ここでは「現在進行形」になっています。
“someone”は「誰か」という代名詞、“else”は「他の」という形容詞で、“someone else”で「他の誰か」という意味です。
また、名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。
直前の名詞が複数形のときは” teachers‘ “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。
“It”は“Al”を指していますね。
“not A but (just) B”は「Aではなく(ただの)B」という重要表現になります。
“creation”は「創造」、“imitation”は「模倣」という名詞です。
以上がBIG DIPPER Lesson5 Section2の日本語訳となります。
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