数研出版 高1BIG DIPPER Lesson1 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Lesson1-1, 1-3の解説はこちらからご覧ください。
>高1BIG DIPPER Lesson1 Section1 本文和訳
>高1BIG DIPPER Lesson1 Section3 本文和訳
Mr. Smith introduces some good breakfasts.
「スミス先生がいくつか良い朝食を紹介します。」
What did you eat this morning?
「あなたたちは今朝何を食べましたか?」
Just a rice ball or a sweet bread roll?
「おにぎり1個や甘いロールパンだけですか?」
If so, you ate only carbohydrates.
「もしそうなら、炭水化物しか食べなかったということですね。」
You should be careful about food balance.
「食べ物のバランスには気をつけるべきです。」
What kind of breakfast has a good balance?
「どんな種類の朝食が良いバランスなのでしょうか?」
Some hotels serve a gorgeous breakfast.
「一部のホテルでは、豪華な朝食を提供します。」
I have enjoyed a rich breakfast at a hotel in Kobe.
「私は神戸のあるホテルで、贅沢な朝食を楽しんだことがあります。」
It includes bread, fruit, ham, a soft-boiled egg, yogurt, tapioca dessert, and vegetable juice.
「それにはパン、フルーツ、ハム、半熟卵、ヨーグルト、タピオカデザート、野菜ジュースが含まれています。」
It is delicious, but we cannot have a hotel breakfast every day.
「美味しいのですが、毎日ホテルの朝食を食べることはできません。」
Some school cafeterias are offering a simple but well-balanced breakfast.
「一部の学校の食堂では、シンプルですがバランスの良い朝食を提供しています。」
You can get enough vitamins and protein.
「十分なビタミンとたんぱく質を摂ることができます。」
Our school does not offer this, but you can find easy breakfast recipes on the Internet.
「私たちの学校はこういったものを提供していませんが、インターネットで簡単な朝食のレシピを見つける子ができます。」
“introduce”は「を紹介する、導入する」という動詞ですね。
“some”は「いくつかの、一部の」といった形容詞になります。
“just”は「ただ~だけ、ちょうど」といった副詞です。
“rice ball”は「おにぎり」、“bread roll”は「ロールパン」という名詞ですね。
ここでは「接続詞if」が使われていますね。
この“so”は直前の内容を指す副詞です。意味は「そう、そのように」くらいでOKです。
“only”は「~だけ、~しか」といった副詞で、“carbohydrate”は「炭水化物」という名詞になります。
“should”は「~すべきだ、~のはずだ」という助動詞です。
“careful”は「注意深い、気をつける」という形容詞で、“be careful about~”で「~を気をつける、~に注意する」という表現ですね。
“balance”は「バランス」という名詞になります。
“kind”は「種類」という名詞で、“what kind of 名詞~?”で「どんな種類の名詞が~?」となります。
“serve”は「を提供する、に仕える」といった動詞で、“gorgeous”は「豪華な」という形容詞です。
ここでは「現在完了の経験用法」が使われていますね。
“rich”は「贅沢な、裕福な」といった形容詞ですね。
“It”は“a rich breakfast at a hotel in Kobe”を指していますね。
“include”は「を含む」という動詞で、“soft-boiled egg”は「半熟卵」という名詞です。
また,3つ以上の単語を“and”で繋げたいときは,最後の単語の前に”and”を置いて,それ以外はカンマ(,)で繋ぎます。
例えばA, B, C, Dの4つを並べるときは,“A, B, C and D”としてあげます。“and”の前にカンマを入れてもOKです。
“It”は“a rich breakfast at a hotel in Kobe”を指していますね。
“delicious”は「美味しい」という形容詞です。
“cafeteria”は「食堂」という名詞、“offer”は「を提供する、申し出る」という動詞で、ここでは「現在進行形」になっていますね。
“simple”は「シンプルな、単純な」、“well-balanced”は「バランスの良い」という形容詞です。
“enough”は「十分な」といった形容詞です。
“vitamin”は「ビタミン」、“protein”は「タンパク質」という名詞になります。
“find”は「を見つける」という動詞で、“recipe”は「レシピ」という名詞になります。
“on the Internet”は「インターネット上で」という表現ですね。
以上がBIG DIPPER Lesson1 Section2の日本語訳となります。
>高1BIG DIPPER Lesson1 Section1 本文和訳
>高1BIG DIPPER Lesson1 Section3 本文和訳
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